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【本日定休日】外壁塗装で選べる「艶あり」「艶なし」とは?

塗装の基礎知識最新情報 2020.09.27 (Sun) 更新

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定休日のブログでは、外壁塗装&屋根塗装に関する豆知識をお届けしております。本日は外壁塗装の際に選べる「艶あり・艶なし」についてです。

 

★艶に関する基礎情報

光を反射するものを艶あり、反射しないものを艶なしという表現をしております。また、塗料によっては艶の調整ができ、「艶なし・三分艶・五分艶・七分艶・艶あり」という形で細かく指定できます。

艶なしは「艶消し」「マット仕上げ」とも言われます。

 

★艶の指定が出来る塗料

艶のある・なしはメーカーが塗料を作った段階ですでに決められており、注文する際に艶の具合を指定して注文します。そのため、何かを混ぜれば艶なしにできたり、艶なしになるような塗り方があるわけではありませんので、工事が始まってから調整をすることはできません。

また、塗料によっては艶なしを選べないものもあるため、塗料を選ぶ際には【1,艶 2,色 3,機能性】を決めておくよう注意しましょう。

 

★艶あり・艶なしのメリット&デメリット

・艶あり

メリット:太陽光の反射で輝くので新築のように見える

    サイディングボードの凹凸が強調される

    汚れが付きづらい

デメリット:劣化により年数がたつと艶がなくなってくる

     まぶしい、安っぽいと感じる人もいる

 

・艶なし

メリット:落ち着いた雰囲気になる

    高級感を演出できる

デメリット:艶ありに比べると汚れが付きやすい

     使用できる塗料が少ない

 

★艶を抑える際の注意点

七分艶というと「艶が七割・艶消し三割」という意味ですが、他の業界の解釈と混ざってしまったり、地域の差などで七分艶を七分艶消し(三分艶)と勘違いしてしまう場合があるそうです。

艶の具合の違いは工事か終わるまで気づけない可能性があるので、艶を抑える場合には「70%艶にする」など艶感の確認を行いましょう!

 

以上、塗装の際にご指定頂ける艶感に関するご紹介でした。

外壁や屋根の色や配色パターンによるイメージチェンジだけでなく、艶感によってもお住まいや建物の雰囲気を変えることが出来ます。皆様が塗り替えをされる際にお役に立つような情報を今後もお伝えいたしますので、是非またのお越しをお待ちしております!

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私たちは、神奈川県秦野市を中心に公共施設の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に住宅や建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建てやアパート等集合住宅の塗り替えをして欲しいとたくさんのお声をいただき、今では秦野市から厚木市、横浜市、中心とする神奈川エリア全域、さらに杉並区に支店を設け東京エリア全域にも塗装事業を展開しております。

当社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装技術と豊富な塗料知識です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

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