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★外壁塗装の流れ(前編)

塗装の基礎知識最新情報 2018.09.16 (Sun) 更新

本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。

日曜休み:本部、工事部

月曜休み:本部、営業部

お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、

火~土(9001800)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。

 

今回は、外壁塗装工事をする際の流れ(前編)を簡単にご紹介致します!

 

①仮設足場

足場は塗装工事の品質を大きく左右すると言われている程とても重要なものです。

熊澤建装では、職人が安心して仕事に取り組むことが品質に繋がると考えています。

足場を組み立てた後、それを覆うように飛散防止用のネットを張ることで、近隣の建物に塗料がつかないようにします。

 

②高圧洗浄

外壁に付いている汚れやコケ、古い塗料、チョーキングの粉などを洗い落とします。

外壁材に塗料が密着しやすくするため、付着している不純物を取り除きます。

塗料本来の機能を活かし、より綺麗な外観を持続できるようにするためにはこの高圧洗浄がとても大切です。

 

③養生

塗料が付いては行けない場所をビニールで覆って保護することを養生(ようじょう)といいます。

細かく全ての箇所を養生するには非常に手間と時間がかかりますが、はみ出してしまう心配をせずに

ムラなく塗装するために、隙間なくしっかりと行います。

 

④クラック処理

外壁にヒビ割れができてしまった箇所に処理を施します。処理は専用のシーリングを下塗り前に詰めます。

0.3ミリ以下のヒビを「ヘアークラック」、0.3ミリ以上ある場合は「構造クラック」といいます。

 

以上、外壁塗装の流れ(前編)のご紹介でした!

明日は実際に塗装作業に入る後編を簡単にご紹介しますので、是非参考にしてみてください♪

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外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を展開してきました。
事業を展開する上で、秦野市から横浜市、厚木市、海老名市、小田原市、そして東京の武蔵野市へと展開しております。

顧客のニーズから公共、ゼネコン仕事だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では神奈川を中心に東京でも一部のエリアを中心に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

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熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

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