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★屋根材 メンテナンスのご紹介

塗装の基礎知識最新情報 2018.09.10 (Mon) 更新

本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。

日曜休み:本部、工事部

月曜休み:本部、営業部

お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、

火~土(9001800)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。

 

今日は昨日ご紹介した屋根材に続き、屋根のメンテナンスについて簡単に説明します!

 

★メンテナンスその1 定期的に状態の確認

お家を建ててから10~15年に一度、屋根のチェックをしましょう。

釘が抜けていないか、塗装が剥がれていないか、ひび割れはないかなどがチェックポイントです。

ご自身で屋根に上るのは難しいと思いますので、熊澤建装の無料診断へご相談ください!

 

★メンテナンスその2 チェック項目とメンテナンス方法

屋根材の種類によって施す手当が違います。

・日本瓦 つなぎ目のカビやコケを取り除く

・ストレート 高圧洗浄等で表面を綺麗にしてから塗替え

・ガルバリウム鋼板 サビがないかを見て、状態に応じて錆止めや塗替え

 

★メンテナンスその3 屋根カバー工法

屋根材には「その2」のような方法で定期メンテナンスが出来ますが、その屋根材の下には雨もりを防いでくれる「ルーフィング」というものがついています。

ルーフィングの寿命は20年程度とされているため、屋根材を一度全てはがし、ルーフィングを取替えてまた屋根材をもどす。という作業が必要です。

ですが、屋根の状態によっては既存の屋根材の上に新たな屋根材をのっけるという方法があります。

これが「屋根カバー工法」です。

屋根材の状況によって出来るかどうかが分かれますので、こちらに関しては専門家の判断が必要です。

 

以上!屋根材のメンテナンスについてのご紹介でした。全ての項目においてご自身で確認されるのは難しいですし危険ですので、

お時間ある際にぜひ無料診断のご相談を頂ければと思います。

今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する情報を簡単にお伝えします!

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私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を展開してきました。
事業を展開する上で、秦野市から横浜市、厚木市、海老名市、小田原市、そして東京の武蔵野市へと展開しております。

顧客のニーズから公共、ゼネコン仕事だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では神奈川を中心に東京でも一部のエリアを中心に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

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