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★外壁塗装で色を決める際のポイントは?色見本の注意点!

塗装の基礎知識 2020.05.10 (Sun) 更新

本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。

日曜休み:本部、工事部

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お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、

火~土(9001800)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。

 

 

塗り替えの際、塗料のカタログから色見本を見て頂くことが多いと思いますが、

今回は!色見本を見るときの注意点やポイントをお伝えします!

 

 

  • 色見本帳の種類

 

1,塗料メーカーが作成している色見本帳

各塗料メーカーが塗料ごとに作成しているので、ご提案した塗料ごとに使用できる色が確認出来ます。

大まかに好みの色を確認したい方や、使用したい塗料が決まっている方に便利です!

 

2,日本塗料興業会が作成してる色見本帳

カタログには載っていない色も掲載していますが、選ばれた塗料によっては作ることが出来ない色があります。

色にとことん拘りたいという方にお勧めです!

 

  • 色見本の種類

上記にてご紹介した見本帳以外の色見本について

1,塗り板

A4サイズの板に実際の塗料を塗ったものです。

作成する際には費用が発生する場合や、1週間ほど時間がかかるので、色が大まかに決まっていて最終確認をしたい方におすすめ!

 

2,カラーシミュレーション

パソコンにお家の写真を取り込み、専用のソフトを使って色を変えるツールです。

完成した全体イメージを見たい方や、ツートーンなど複数の色を使用したい方におすすめ!

シミュレーションのご依頼も無料で受け付けておりますので、是非お気軽にご相談ください♪

カラーシミュレーションに関する情報はこちら カラーシミュレーションはお任せください!

 

  • 色見本を見るときの注意点!

1,サンプルが小さい場合は、大まかに色を決めた後、サイズの大きなサンプルを用意する!

サンプルが小さすぎると、外壁という広い面積に塗った際にイメージと違ってしまう可能性があります。

大きなサンプルが用意出来ない場合は、カラーシミュレーションと合わせて検討するとイメージがわきやすくなります。

 

2,色見本は室内の蛍光灯の下だけでなく、野外の太陽光の下でも見る!

蛍光灯と太陽光では色の見え方がかなり違います。

塗料を塗るのはお家の外側なので、外から見たときにどう見えるかを確認しましょう。

 

 

以上、色見本を見る際のポイントでした!

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私たちは、神奈川県秦野市を中心に公共施設の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に住宅や建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建てやアパート等集合住宅の塗り替えをして欲しいとたくさんのお声をいただき、今では秦野市から厚木市、横浜市、中心とする神奈川エリア全域、さらに杉並区に支店を設け東京エリア全域にも塗装事業を展開しております。

当社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装技術と豊富な塗料知識です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装内容はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも私たちの使命だと考えております。

工事費用のお見積りはプロの診断士が無料でご対応致します。ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

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