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目地について

2018.04.13 (Fri) 更新

営業さんが声をかけてくるときになぜ築年数に近い数字を言ってくるのか不思議に思ったことはありませんか?

 

壁や屋根も見るのですが、サイディングのお家の時にはよく見るのが「目地」なんです。

コーキングとも言われています。

 

もともとの素材はシリコンなので、経過によってどんどん硬化してくるのですが、

大体10年目の目地が一番上の写真です。

部分的に白くなっています。

 

そこから時間がたって15年くらいを迎えると2個目の写真のようにヒビができます(左右のボードから弾性がなくなっているのに引っ張られるため)。

 

もっと時間が経過するとシーリングの裏にある防水シートが見えてしまいます。

 

こういう点を回りながら、声をかけさせてもらっているわけです。

一度ご自分のお家を見てみてください。

 

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次回は「じゃあ目地が割れたらどうなるの?」という点を説明して行きたいと思います(ネタがないから分割したわけではないですよ)。

 

 

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私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を展開してきました。
事業を展開する上で、秦野市から横浜市、厚木市、海老名市、小田原市、そして東京の武蔵野市へと展開しております。

顧客のニーズから公共、ゼネコン仕事だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では神奈川を中心に東京でも一部のエリアを中心に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

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熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

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