熊澤建装の現場ブログ熊澤建装の活動記録や最新情報をお届けいたします

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熊澤建装の現場ブログ 記事一覧

秦野市・外壁塗装工事|これからシール工事を行います!

これからシール工事に入ります! 神奈川県秦野市にお住まいのお客様よりご依頼頂きました屋根・外壁塗装工事では、大がかりな塗装作業が全て終わり、これからシーリング材の打替え工事が行われます。写真は外壁の上塗りが完了した状態で、しっかり1日乾かした後に、シーリングを打つ箇所の周りにマスキングテープが貼られたところです。 https://toso-kumazawa.com/works/11743/ 紫色のラインがマスキングテープで、テープ同士の間に外壁材の境目がございますので、こちらに新しいシーリング材を施していきます。このマスキングテープは養生用のもののなかでもしっかりした素材で出来ており、密着性が高いのに剥がすときは綺麗にはがれるという優れものです。シーリングの打替えだけでなく、細かな箇所で色分けを行う際にも、色の境目に貼ることで塗料の滲みを防いでくれます。 外壁材に近い色でシーリング材もご用意しますので、多少よれていても気にならないかもしれませんが、やはり近くで見たときにラインからはみ出ていたり処理が甘いと仕上りも台無しになってしまいます。マスキングテープによる保護はもちろんですが、シーリング材を溝の奥まで入るようにするためには、多めに打った上でヘラで押し込み必要があります。このヘラで押し込む作業も力加減が不十分だと奥まで充填することが出来ず、力を入れすぎてもせっかく塗装した外壁を傷付けてしまう可能性があります。   塗装作業も終わり工事も終盤にかかる事に行われると言うこともあり、シーリング材の開始地点や終了地点の処理が甘くて見た目が汚くなってしまうこともあるようですが、当社では職人が施工後、現場管理者、現場責任者、そして最終的にお客様と一緒に仕上りの確認を行っております。「質の高い技術を適正価格で行う」ことが熊澤建装のモットーですので、仕上りを一番に考え、最後の最後まで気を抜かずに匹津痔記厳しい目で確認作業を行って参ります! 秦野市の外壁塗装なら熊澤建装へ!屋根の葺き替えやサイディング張替え、ベランダ防水など外装のお手入れを専門的に幅広く承っております。これまで7000棟にせまる豊富な実績がございます。ゼネコンやハウスメーカーなどの請負、そして公共工事も直接行っているしっかりとした会社ですので、塗り替えはもちろん、ちょっとした補修工事も是非熊澤建装にお任せ下さい。 (調査から御見積りまで無料で行っています。また、ご相談のみや相見積もりも大歓迎です。調査・見積を行ったからと行って必ずご契約頂く必要はございません。しつこい営業も行っておりませんので、ご安心下さい。) https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.12.19 更新) 詳しく見る
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箱根町・屋根外壁塗装工事|壁の上塗り作業が完了致しました!

壁の上塗り作業が完了致しました! 足柄下郡箱根町にて行っております屋根・外壁塗装工事では、外壁の上塗り作業まで完了致しました!通常上塗りとお伝えするときは「外壁塗装が終了です」という雰囲気を出しているのですが、今回は違います。なぜならば今回はさらにトップコートを塗装するからです! 今回外壁塗装で使用している「サンドフレッシュ」という塗料は、塗料自体に汚れの付着を防ぐ性能はついておりますが、表面に凹凸模様が付く分、溝に入った汚れは落ちづらいです。そこで!汚れに強いトップコートを上から塗装することによってさらに汚れや藻・コケなどの付着を抑制し、長期間美観を維持することが出来るのです! https://toso-kumazawa.com/works/11716/ 今回ご依頼頂きました建物がとても自然豊かな所にございまして、砂埃が舞いやすく外壁も黒ずみやすい環境です。そのため、せっかく塗装をされるのですから、より長く綺麗な外観を維持して頂けるようトップコートまで塗装されることをご提案いたしました。この方法は公共工事でも使用されており、公共施設のメンテナンスは予算の都合もあり、なかなか行えないものです。長期間建物を維持するためには耐久性と汚れに強くある必要がございますので、今回のような外壁に細かな凹凸を作る場合にはトップコートまで行って頂くと安心です。 熊澤建装では、これまでに工場内の防水床やビル屋上に設置されている電気設備塗装など様々な特殊工事を行っております。また、公共施設の工事も直接請負って工事をしておりますので、豊富な知識と施工実績が強みです!戸建て住宅の外装はもちろん、アパート・マンションのベランダや屋上防水、事務所の内装塗装なども可能ですので、リフォームをお考えの際には是非熊澤建装にお任せ下さい!(建物調査~御見積りまで無料です!) https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.12.19 更新) 詳しく見る
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【12/27~1/6】年末年始の休業のお知らせ

熊澤建装のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。 弊社の冬期休業期間をお知らせ致します。   【休業期間】 2020年12月27日(日) ~2021年1月6日(水)   休業期間中は、お電話でのご相談・お問い合わせ受付を休止致します。フリーダイヤルにお電話頂きますと、すぐに留守番電話サービスへ繋がります。お手数ではございますが、ご用件の録音をお願い致します。 また、ホームページ内のお問い合わせフォームは通常通りご利用頂けます。お返事は連休明けとなりますが、お送り頂きました順にご案内させて頂きます。   https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.12.18 更新) 詳しく見る
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平塚市・外壁塗装工事|シーリングの打替え工事を行いました!

シーリング打替え工事を行いました! 神奈川県平塚市にて行っております屋根カバー・外壁塗装工事では、塗装作業が全て終わり、シーリング材の充填作業を行いました。 シーリング材の充填作業は外壁塗装の前と後に行う方法がありますが、今回は後に行う「後打ち」でございます。外壁塗装が完了してからマスキングテープにてシーリング材を打つ周辺の保護をして、新しいシーリング材を充填します。使用する箇所の外壁材やサッシの色に合わせて、シーリング材も多数色がございます。また、類似色がない場合には新たに色を作ることも出来ますので、しっかり馴染むよう調整いたします! 屋根カバー後や外壁塗装の作業写真、そして使用材料や工事内容について施工事例ページでご紹介しております。是非こちらも一緒にご覧下さい! https://toso-kumazawa.com/works/11632/ され、今更ですがお写真を見て頂いてどのあたりにシーリング材があるかお分かりになりますでしょうか?外壁と馴染みすぎて分かりづらいのですが、正解はこちら! 玄関ドア枠と外壁の境目 外壁の質感が変わる境目(白と茶のところ) 木目調外壁の中間当り 木目調部分に関しては撮影角度の都合もありますが、馴染みすぎてどこにあるか分からないほどでございます。 シーリング材はサイディングボードの外壁材の境目に施されているので、劣化してしまうと側面から壁材に水分がしみ込んでしまったり、外壁材の内側に水分が侵入してしまう恐れがございます。梅雨時期はもちろんですが、冬場は結露が発生しますので、漏水トラブルとなる可能性は0ではありません!防水工事の1種として建物を守る大事な部分ですので、もし亀裂や縮みなどの劣化症状がでているようであれば、お早めの補修をお勧め致します。 熊澤建装では、戸建て住宅やアパート・マンションなどの外装リフォームを専門的に行っております。塗り替えだけでなく防水工事や屋根工事、土間工事も工事可能ですので、ちょっとしたご相談でも是非お気軽にお問い合わせ下さい! https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.12.18 更新) 詳しく見る
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綾瀬市・屋根外壁塗装工事|完工後の写真をご紹介致します!

完工後の写真をご紹介致します! 神奈川県綾瀬市にお住まいのお客様よりご依頼頂きました屋根・外壁塗装工事は、12月15日に無事完工致しました!11月25日に足場仮設工事を行っておりますので、工事期間は約3週間でございました。外壁の風合いに合わせて使用する塗料を変えておりましたので、通常よりも少しだけ長くなりましたが、元々の質感を残しつつ美しい仕上りになりました!ご理解・ご協力頂きましたお客様、そして近隣のみなさま、本当にありがとうございました! これまでの作業写真や工事内容を施工事例ページにてご紹介しております。ビフォーアフター写真もございますので是非一緒にご覧ください。 https://toso-kumazawa.com/works/11633/ 先ほど外壁によって使用した塗料を変えているとお伝え致しましたが、今回塗装させて頂いたお住まいは1~2階部分がタイル調、一部木彫、3階もタイル調ですが1色塗りとなっておりまして、タイル調と木彫部分には風合いを残すために「クリヤー塗装」を行っております。クリヤー塗装はその名前の通り透明な塗料で塗装する方法で、色合いや質感を損ねることなく、通常の塗装と同じように強靱な保護膜を作ることで、長期間美観と耐久性の維持が可能となる塗装方法でございます。 クリヤー塗装の注意点は、お手入れ時期が遅くなってしまうと塗装出来なくなってしまうことです。物理的には可能ですが、劣化が進んでしまうとひび割れの補修跡や壁材に色素沈着してしまった黒ずみを隠すことができないためです。新築から5~7年のまだ綺麗な状態の内に1度クリヤー塗装にて保護してあげることで、ひび割れや黒ずみを抑制するだけでなく、外壁材を強力に保護してくれますので、「外壁材の質感を残したままメンテナンスをしたい!」とお考えの方は、是非お早めにご検討ください! 塗替え時期の確認や補修工事の費用が1番気になるかと思いますが、熊澤建装では建物の調査や御見積りの作成を無料で行っております!多くの方が大体10年くらいでメンテナンスが必要だと認識されているかとおもいますが、お住まいの地域の環境や使用されている材料によってメンテナンス時期は違います。 国土交通省の建設業許可を所得し、技能士や診断士の資格を持った外装メンテナンスのプロが調査~御見積りのご提案を行っておりますので、是非塗り替えのご相談は熊澤建装にお任せ下さい! https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.12.18 更新) 詳しく見る
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【12/27~1/6】年末年始の休業のお知らせ

熊澤建装のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。 弊社の冬期休業期間をお知らせ致します。   【休業期間】 2020年12月27日(日) ~2021年1月6日(水)   休業期間中は、お電話でのご相談・お問い合わせ受付を休止致します。フリーダイヤルにお電話頂きますと、すぐに留守番電話サービスへ繋がります。お手数ではございますが、ご用件の録音をお願い致します。 また、ホームページ内のお問い合わせフォームは通常通りご利用頂けます。お返事は連休明けとなりますが、お送り頂きました順にご案内させて頂きます。   https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.12.17 更新) 詳しく見る
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秦野市・屋根塗装工事|屋根の上塗り作業が完了致しました!

屋根の上塗りが完了致しました! 神奈川県秦野市にて始まっております屋根・外壁塗装工事では、屋根の上塗り作業まで完了致しました!現場ブログでの作業写真のご紹介がかなり飛んでしまい申し訳ございません。塗装作業は着々と進んでおり、あとは外壁や付帯部を仕上げるのみでございます。 施工事例ページにて、工事内容や使用材料をご紹介しております。是非一緒にご覧下さい! https://toso-kumazawa.com/works/11743/ 屋根塗装には、関西ペイントさん製造の【アレスダイナミックルーフ】を使用致しました。アレスダイナミックシリーズでは屋根用、外壁用、軒用に専用塗料がございまして、従来の塗料と比べると耐候性・耐久性が大変向上している塗料でございます!今回使用しているのはシリコングレードの屋根用塗料で、「ラジカル制御技術」という関西ペイントさんが独自開発された最新技術が搭載されております。これは太陽光による塗装の劣化を抑制することが出来る新技術で、従来のシリコン塗料を超越した耐久性がございます。 https://toso-kumazawa.com/blog/11381/ ↑お勧め塗料をいくつかご紹介しております!現場ブログのページからもご覧頂けますので、塗料選びの際にご参考になればと思います。 戸建て住宅、アパート・マンション、事務所やビル等幅広く外装のメンテナンスを承っております。調査や御見積りは全て無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください! https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.12.17 更新) 詳しく見る
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三浦市・屋根葺き替え工事|工事が完了致しました!~お引き渡し編~

アパート外装改修工事が完了致しました! 神奈川県にお住まいのお客様よりご依頼頂きました、三浦市にありますアパートの外装改修工事が、ついに完工致しました!屋根の葺き替えと外壁塗装工事あわせて、工事期間は約1ヶ月、長らくお待たせして申し訳ございませんでした。また、お住まいが三浦市から遠い場所にも関わらず、お忙しい中何度もご対応頂きありがとうございました! これまで行って参りました作業写真の一部を施工事例ページにてご紹介しております。塗装中のお写真はまだ職人からとどいてませんでして、まとまって送られてくる予定ですので届き次第またご紹介致します! https://toso-kumazawa.com/works/11561/ 屋根葺き替えは何度か現場ブログにてご紹介しておりましたが、外壁塗装期間中は特にご報告も出来ておらずすみませんでした。外壁には関西ペイントさんが製造されている「アレスダイナミックTOP」を使用しており、太陽光による塗膜の劣化を長期間抑制してくれる、独自開発の技術が搭載されております。 熊澤建装では関西ペイントさんが作った組織「リフォームサミット」にも加盟しており、関西ペイントさんがこれまで作られてきた材料の仕様や性能、施工方法について随時講習を受けております。正しい知識と施工方法を身につけた自社職人が直接工事を行いますので、質の高い塗料を質の高い職人の技術が工事を行うことによって質がものすごく高い外壁塗装に仕上がるということです! また、塗装や防水など実際の工事を他者に任せないため、中間マージンが発生致しません。足場の組立から自社で行っておりますので、熊澤建装の熊澤建装によるお客様のための施工と適正価格の実現が当社の最大の強みです。ご相談のみでも、他業者との相見積もりでも構いません。むしろ大歓迎しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 https://toso-kumazawa.com/contact/   (2020.12.17 更新) 詳しく見る
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茅ヶ崎市・外壁塗装工事|新たに塗装工事が始まりました!

新たに塗装工事が始まりました! 神奈川県茅ヶ崎市にお住まいのお客様より、屋根・外壁塗装工事のご依頼を頂きました!ありがとうございます。今回のブログにて外壁の下塗り作業のご報告を行う予定だったのですが、過去の現場ブログを振り返ったところ、洗浄や養生作業どころか、工事開始のご報告さえも出来ておりませんでした。申し訳ございませんでした。 https://toso-kumazawa.com/works/11757/ 7日に足場を組みまして、その後塗装に向けて下処理(専用や養生など)を行い、昨日外壁の下塗りを行っております。 【これまでの工事内容】 12月7日 足場仮設 12月12日 高圧水洗浄 12月14日 養生、シーリング材撤去 12月15日 外壁下塗り 昨日行いました外壁の下塗り写真がこちらです▽ 外壁に使用する塗料は関西ペイントさん製造のアレスダイナミックTOPでございます。従来のシリコン塗料を超えた耐候性・耐久性があり、特に独自開発された「ラジカル制御技術」の搭載によって、太陽光による塗膜の劣化を長期間抑制してくれるという優れた塗料でございます!下塗りには同じアレスダイナミックシリーズの下塗り材を使用しておりますので、塗料と外壁との密着性や、上ぬ材に搭載されている各性能をより向上させてくれます。 鉄部や木部に使用される塗料には下地に合った下塗り材と、耐久性高い上塗り材がシリーズでまとまっていないものが多いですが、屋根や外壁の塗装の際には、先ほどもお伝えした塗料との密着性や下塗り材と上塗り材の相乗効果が得られるなどのメリットがございますので、是非セットでお選び頂くことをお勧め致します。 熊澤建装では在籍している職人が直接皆様の建物の工事を行います。足場の組立から塗装や防水なども許可を取って専門的に行っている業者ですので、これまでゼネコンやハウスメーカー、公共施設の工事等数多くの実績がございます。様々な現場に入り、多くの特殊塗装や改修工事を行ってきたからこそ、多くの知識を身につけた職人による品質高い工事がご提案出来るのです! 自社職人だからこそ中間マージンの発生しない適正価格での施工にてご案内しておりますので、まずはお気軽にご相談ください! https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.12.16 更新) 詳しく見る
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箱根町・外壁塗装工事|サンドフレッシュによる塗装が始まりました!

サンドフレッシュによる塗装が始まりました! 神奈川県足柄下郡箱根町にて行っております戸建て住宅の屋根・外壁塗装工事では、屋根塗装が無事完了し、外壁の塗装作業を行っております!先日は下塗りを行いまして、昨日中塗りに入りました。 エスケー化研さんが製造している「サンドフレッシュ」という塗料は、塗料のなかに色や大きさの違う粒が多数混ざっているため、塗装した際に独特な陰影が生れます。ビルや公共施設などで使用されていることが多く、岩石のような重厚感と高級感のある仕上りが最大のポイントです。 https://toso-kumazawa.com/works/11716/ さらに!通常このような仕上げをするには「吹付け」といって専用の機械を使って塗料を噴射してとそうしていくのですが、吹付けは塗料の消費が多く、通常の塗装よりも塗料が飛びやすいため、住宅街での使用がなかなか難しい方法です。しかし!このサンドフレッシュはローラーによる塗装専用の塗料のため、通常の外壁塗装と同じようにローラーを転がすだけで、岩肌の質感を再現できるのです。すごい!もちろん使用する塗料も吹きつけより少なく済み、塗料飛散の心配も少なくてすみますので、施工時も安心でございます。 度々宣伝しておりますが、今年熊澤建装にて行った公共工事の「消防署外壁改修工事」にて同じ塗料を使用しております。消防署はグレーを使用しておりましたが、こちらのお家では黒をご選択頂きました!ベースが暗い色の場合、塗料に含まれている模様となる粒も明るい色が多くなるため、同じ塗料でもベースの色によって雰囲気がまったく違うものとなります! https://toso-kumazawa.com/works/11089/ サンドフレッシュによる塗装を2回塗り重ねましたら、最後にトップコートをして外壁塗装は完了ですので、また工事が進みましたら現場ブログもしくは施工事例ページにて写真をご紹介致します! 建物の状態調査や劣化点検、雨漏り検査のご相談から、塗り替えや補修に必要な費用の御見積り作成まで無料で行っております。戸建て住宅からアパートやマンション、工場や事務所の内装も工事可能ですので、是非お気軽にご相談ください。また、相見積もりも大歓迎です! https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.12.16 更新) 詳しく見る
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川崎市・外壁改修工事|外壁塗装作業に入りました!

外壁塗装作業に入りました! 神奈川県川崎市にて行っております外壁改修工事では、タイルの補修が完了し、外壁塗装の作業に入りました!外壁塗装と行っても通常の外壁塗装ではございません。全面タイルの建物のため、タイルの下地部分を強化するための塗装を行っております。施工事例ページに掲載しておりますが、今回使用する材料は日本ペイントさん製造の「グラシィガード」を使用致します。 グラシィガードは、浸透性の高い特殊樹脂を使用することによって表面に塗膜を形成せず、タイル同士の隙間から見えるモルタルの目地に吸水防止層を作ります。塗膜を形成しないことによってタイルの風合いと意匠性をほとんど損なうことがなく、凍害やエフロレッセンス(外壁塗装で言うチョーキング現象のような内部物質が外に出てきてしまう現象)などの劣化要因を抑制し、外壁を守ることが出来ます。   【グラシィガードの大きな特徴】 1,浸透性 モルタルの目地内部に深く浸透しやすく、強力な吸水防水層を形成します。 2,吸水防止性 目地内部にしみ込んで形成された吸水防止層が、モルタル目地部から内部への水の浸入を抑制します。 3,劣化要因の抑制 吸水防止層によって外部および躯体内部からの水の移動を抑制することで、凍害や塩害、エフロレッセンスに対して優れた効果を発揮します。 ※凍害:内部の水分が外気温差や日射による影響を繰り返し受けることによって、凍結膨張圧によりひび割れが発生する現象 ※エフロレッセンス:内部に含まれている可溶性物質が水分とともに表面に移動し、水分が乾燥することによって表面に白くこびり付く物質   タイルの補修作業やその他付帯部等の塗装作業の写真も施工事例ページに掲載しておりますので、是非一緒にご覧下さい! https://toso-kumazawa.com/works/11604/ (2020.12.15 更新) 詳しく見る
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綾瀬市・外壁塗装工事|ベランダ防水トップコートを行いました!

ベランダ防水トップコートを行いました! 神奈川県綾瀬市にて行っておりました屋根・外壁塗装工事がついに完工致しました! 足場の解体も終わり、無事お引き渡しでございます。なぜ写真がベランダ防水トップコートかといいますと、防水工事のトップコートは意外と見逃しがちで、放置しやすい箇所だからです。もちろん外壁塗装を行う際には一緒に状態調査を行いますが、「とりあえず見た目が良くなれば良いから」という理由で補修をされない方が多いのです!その結果、トップコートによる膜がなくなり防水層が壊れてしまうといつの間にかボロボロと表面の層が剥がれてきたり、最悪の場合雨漏りトラブルとなってしまいます。 https://toso-kumazawa.com/works/11633/ 今の時期は雨がほとんど降らず乾燥しているので「防水性がなくても平気でしょ!」と思われがちですが、冬には結露というカビの元が発生します。カビによる腐食やカビの繁殖はお風呂場やトイレのカビを見て頂ければ分かるとおり、一度発生するとしつこくこびり付いて何度も再発します。 今回行っている防水トップコートというのは、防水層はそのままで表面保護を行うための防水性のある材料を塗って膜を作っております。防水層自体は10年以上もちますが、トップコートは5年前後で劣化してきてしまうため、当社でも防水工事を行われたお客様には、5年前後でトップコートだけ塗ることをお勧めしております。決して過剰なお手入れ頻度ではなく、良い状態を長期間残しておくためには完全に劣化してしまう前のお手入れが重要なのです。 https://toso-kumazawa.com/rainleaking/ とはいえどなかなか5年に1回防水のお手入れが出来るかというと難しいかもしれません。なので、屋根や外壁塗装を行う10年に1度の防水検査は必ず行うようにしましょう!10年に1度でも少し遅いように感じますが、それでも15~20年放置してしまうよりは防水層の劣化も底まで進んでいない状態になりますし、状態が良ければトップコートの再塗装だけですみます。今回工事させて頂いたお家も防水層の状態が良かったためトップコートのみの施工でございます。 なにはともあれ定期的な点検と劣化状態の検査からお手入れに最適な時期がわかってきますので、建設業者さんでもハウスメーカーさんでも是非保証期間がある内に一度調査のご依頼をしてみてください。そして、もし補修費用が高かったり、保証期間が過ぎているようでしたら、調査から御見積りまで無料で承っている熊澤建装に是非ご相談ください! https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.12.15 更新) 詳しく見る
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【本日定休日】外壁塗装に使用される塗料の臭いに、害はあるのか?

熊澤建装のホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。昨日に引き続き、本日も定休日の為、お電話での受付はお休みさせて頂いております。フリーダイヤルにお電話でお問い合わせ頂きますと留守番電話サービスへ繋がりますので、恐れ入りますがご用件の録音をお願い致します。 また、ホームページ内の各種お問い合わせフォーム、ご相談受付フォームは24時間365日お受け付けしておりますので、是非こちらもご利用ください。 https://toso-kumazawa.com/contact/ 定休日には塗り替えやリフォームの際に役立てそうな情報をお伝えしております。昨日「水性塗料と油性塗料の違い」についてご紹介致しましたが、油性塗料で発生する臭いに害はあるのか?ということをご説明致します。   ● 今の塗料には有害物資は少ない! 規定以上の有害物質が入った塗料やコーキング材の使用には、建築基準法によって使用量の制限があるため、外壁等の広い面積に使用されることはありません。 また、有害物質が含まれるような材料は取り扱いの許可や使用許可などの申請が必要なうえ、使用用途を明確にしなければ注文が出来ませんので、使用される機会自体無くなりました。塗料の使用に法律が関わるほど、臭いによる害は大きな問題となっているのです。   ● 判断基準 F☆☆☆☆という等級があり、建材や塗料などの材料にはこの等級の表示義務があります。☆の数が減るごとに使用量の制限や条件がつき、F☆のものは内装材としての使用が禁止されています。星が4つあるF☆☆☆☆という最上位規格のものであれば、国が使用量の制限をしなくても「人や環境に害がない」と認定しているので安心して使用できます。 この表記はきちんとした材料メーカーであればどのカタログにもしっかりと記載されているので、塗料の安全性が目で見てすぐ分かるようになっています。   ● 結局油性塗料って臭い? 環境問題を解決させるために塗料の改善(弱溶剤の登場)が行われたため、現在使用される油性塗料で弱溶剤タイプのものは嫌なニオイに対して心配する必要はありません!もちろん一切臭いがしないわけではなく、塗料用シンナーという専用のシンナーで塗料の稀釈を行うため、若干の臭いはございます。しかし、屋外で行う外壁塗装であれば外気と触れて臭いはすぐに薄まりますので、そこまで気になるほどの臭さは出ないのです。 どうしても臭いが気になる場合には、油性ではなく水性塗料がございます。水性塗料は塗料の稀釈を水で行うため、気になる臭いはほぼありません。また、水性塗料は学校や病院などでも使用されておりますので、しっかりした実績がございます。 昨日の比較の最後にもお伝えしましたが、油性塗料でも嫌なニオイを発しないタイプ「弱溶剤系」も登場しています。また、水性塗料でも油性塗料に負けない耐久性を持ったタイプも登場しております。外壁塗装の際に塗料の何をどの順で優先させるかで選択肢を絞っていけますので、お気軽にご相談ください♪ 戸建て住宅の外壁の状態調査、雨漏り診断、アパートやマンションの部分補修から屋上防水など幅広く建物のメンテナンス業務を承っております。御見積りのご提案まで無料ですので、ご相談のみや、相見積もりも大歓迎です! https://toso-kumazawa.com/diagnosis/ (2020.12.14 更新) 詳しく見る
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【本日定休日】外壁塗装の塗料の違い(水性塗料・油性塗料)

熊澤建装のホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。恐れ入りますが、本日定休日の為、お電話によるお受け付けを一時休止しております。 お電話頂きますと「留守番電話サービス」に接続されますので、お手数ですがご用件の録音をお願い致します。また、ホームページ内にございますお問い合わせフォームは24時間365日受け付けておりますので、宜しければこちらもご利用ください。 【定休日:日、月、祝日】 https://toso-kumazawa.com/contact/ さて、定休日には外装リフォームの際に役立つ情報をお伝えしております。調べればインターネット上で沢山出てきますが、少しでもお役に立てれば嬉しいです!本日は、外壁や屋根塗装の塗料の種類にある「水性塗料」と「油性塗料」の違いについてです。   ● 水性塗料 塗料の主成分が水で出来ている塗料。 <メリット> 油性塗料に比べると価格が安く、薬剤のにおいがキツくない。 <デメリット> 気温が低いと作業できず、油性塗料に比べて摩擦耐性が低いため剥がれやすい。   ● 油性塗料 塗料の主成分が有機溶剤で出来ている塗料。 <メリット> 水性塗料に比べると耐用年数が長く、雨水に強い。 <デメリット> 水性塗料より価格が高く、薬剤のにおいが強い。(塗料用シンナーを混ぜるため)   以前は油性塗料の方が持ちが良いという点から圧倒的に人気だったのですが、今は塗料メーカーの努力もあって、水性塗料でも油性塗料に引けを取らないほど耐候性や耐久性等の性能が上がっております。また、油性塗料でも「弱溶剤タイプ」というものが登場したため、従来の油性塗料と比較するとにおいが少なく、環境に優しい塗料もございます。 熊澤建装でよく使用している関西ペイントさん製造のアレスダイナミックシリーズの塗料ですと、 アレスダイナミックTOP⇒水性塗料 アレスダイナミックTOPマイルド⇒弱溶剤塗料 となります。 https://toso-kumazawa.com/blog/10049/ どちらにもメリットデメリットがございますので、塗装したい場所、使用したい塗料、ご予算などから総合的に判断してお見積り致します!建物の調査から外壁塗装の費用に関する御見積りまで無料で承っております。その他、サイディングの張替えやベランダ防水、雨漏りトラブルの補修等も資格を持った診断士がご案内致します。 是非お気軽にお問い合わせください! (2020.12.13 更新) 詳しく見る
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北区・外壁塗装工事|塗装作業3工程の写真をご紹介致します!

塗装作業の写真をご紹介致します! 央京都帰宅にお住まいのお客様よりご依頼頂きました、戸建て住宅の外壁塗装・屋根カバー工事では、外壁の塗装作業3工程が完了致しました!こちらも作業写真が現場監督のところで止まっていたようで、高圧水洗浄からの写真が昨日どどどっと届きました。お忙しい中ご協力頂きありがとうございます。 撮り貯めた作業写真は、最後にまとめて「作業報告書」として印刷してお客様にお渡ししております。なかなか作業中ずっと見ているわけにも行かないですし、朝からお仕事で職員がご挨拶できないお客様もいらっしゃいますので、きちんと作業していた証として写真の撮影と報告書の作成を行っております。 一番最初に貼ったお写真は以前もご紹介しておりました足場の組立を行った際の写真です。ここから塗装3工程のsご紹介でございます!   ■下塗り 外壁塗装において下塗りの作業はとても重要でございます。もちろん工事作業のなかに無駄なものは一切ございませんが、下塗り材は外壁と塗料の密着性を高めるための下地造りですので、下塗りの塗装がないと塗膜納期やハガレの原因になります。使用する材料にもよりますが、多くの場合、下塗り材は白色なので塗り残しがないか、ムラが出来ていないかなどの✓が容易に出来て便利でございます。   ■中塗り 塗料メーカーが出している材料カタログでは色々な機能性の紹介が記載されておりますが、その全ての機能は上塗り材に搭載されております。※下塗り材にはした塗材用のカタログがございます。 中塗りだけど上塗り材?どういうこと??となりますが、上塗り材は必ず2回塗り重ねる必要があります。その理由は、ある程度塗装の厚みがないと耐久性に欠けてしまうからです。また、色もしっかりと発色させるために2回塗りは当たり前に行われております。「上塗り1回目、2回目」と数えるよりも、1回目を中塗り、2回目を上塗りと呼んだ方がわかりやすいため、中塗りと呼んでおります。   ■上塗り 上塗り材2回目の塗装です。2回塗り重ねることによってカタログに記載されているような耐候性や防水性などの性能を最大限に発揮することができます。また、カタログにのっている色見本と同じように綺麗に発色しております。艶ありタイプの場合は、やはり2回塗り重ねた方がよりなめらかで綺麗な光沢が出ます。カタログ裏面にも塗る回数や塗膜の厚みについて小さい字ではありますがしっかりと記載されております。 熊澤建装では乾燥時間を設けるために、1日1工程を遵守しております。天気が良ければ塗料もすぐ乾燥して次の塗装に入ることは出来ますし、早く仕上がった方がお客様としても嬉しいことかとは思いますが、環境によってはお住まいの1面だけ日に当たらない場合や湿気が多い場合なども考えると、塗装を1度行ったらそれ以上進めずに、全面をしっかり乾燥させることがで次の作業にも安心して入ることが出来ます。 乾燥できてない状態でさらに塗装を重ねてしまうと、分厚くなった塗装は下まで乾燥することが出来ずだれてしまったり、雨水などで流れてしまったり、まだらになってしまうと浮きやハガレなど施工不良の原因にもなります。 当社では教育・研修・講習をしっかり受けた在籍している当社の職員が直接工事を行いますので、ルールを厳守した丁寧で品質高い工事を皆様にご提供しております。もちろん中間マージンもかかりませんので、適正価格での工事が可能です!御見積りは無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.12.12 更新) 詳しく見る
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