熊澤建装の現場ブログ熊澤建装の活動記録や最新情報をお届けいたします

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現場ブログの記事一覧

外壁塗装の中塗り作業中|伊勢原市・アパート改修工事

外壁塗装の中塗り作業中! アパート外壁改装工事では中塗り作業を行っております。昨日更新した現場ブログで「今日は下塗りを行いました!」という内容で写真が完全に中塗り状態でした。誤った情報を掲載してしまい誠に申し訳ございませんでした。白=下塗りという簡易的な解釈をしておりました。 ちなみに!こちらのアパートの外壁に使用している塗料は、同じく神奈川県内の秦野市にて行っている公共工事「消防署外壁塗装工事」に使用していた塗料と同じものを使用しております。 遠めから見ても分かる岩石のような独特の模様と凹凸感はやはり他の建物と違う雰囲気を醸し出しております。使用されている外壁のALCパネルはアパートやビルで多く使用されていますが、表面の塗装によってこんなにも印象が違うのかと思うくらい変わりました!もともとが明るい黄色だったので色味だけでもずいぶんと変わりましたが、表面の仕上りが変わったことにより壁材自体を変えたようにも見えますので、この厚みによって高級感も出たのではないでしょうか?   工事を始める前の写真や、塗装前に行っていたシーリング工事の作業写真を施工事例ページに掲載しております。その他、アパートやマンションなどの集合住宅の工事実績も多数載っておりますので是非ご覧下さい。 https://toso-kumazawa.com/works/11330/ 同じ塗料で外壁塗装を行った公共工事の消防署の施工事例も載せておきます! https://toso-kumazawa.com/works/11089/ 当社は戸建て住宅からビルや工場まで幅広い建築物の外装リフォームを承っております!最近「去年の台風の影響で破損してしまったりズレが生じた部分から雨漏りしてしまった。」というご相談が多く寄せられます。雨漏りは屋根からしやすいというのは正解なのですが、外壁材同士の隙間や亀裂部分からの雨漏り、ベランダ床の防水層が劣化した事による雨漏りなどもございますので、築10年以上、もしくは前回のお手入れから10年近く経っている場合には一度「建物の状態検査」を行いましょう! ハウスメーカーが建てられたお住まいですと定期的に点検しに来て下さると思いますが、もし検査が優良な場合や保証が切れてしまっている場合には是非、熊澤建装をご利用頂ければと思います。 建物調査や雨漏り点検など、お住まいの不具合に関する調査から工事費用の御見積りまで無料で行っております!メンテナンス時期の確認や、ご自身では見ることが難しい屋根の点検など、全て国家資格を持った専門の調査員が直接見てご案内致します。 また、調査や御見積りをしたからと言って必ずご契約頂く必要はございません。お手入れ時期や必要予算の確認、そして業者の選定など建物のメンテナンスを行うまでの準備として様々な材料が必要になるかと思いますので、ぜひその判断材料の一つとしてお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。 https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.10.03 更新) 詳しく見る
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足場解体作業初日の追加写真|秦野市消防署・公共工事

足場解体作業初日の追加写真のご紹介! 赤く美しく格好良く輝いている消防車とともに飛散防止ネットを外して足場の解体準備をしているところの写真です。幼稚園や学校などの建物や設備塗装を行う公共工事が多いのですが、今回消防署ということで格好いい消防車を間近でじろじろ見つめられることが大変嬉しいです。消防車を眺めながら作業をする職人達はより一層輝いていただろうなと思います。 恐らく消防車を眺める余裕もなく真剣に作業に取り組まれています。勝手なことを言ってすみませんでした。 足場の解体は昨日~今日で完了する予定なので、全ての足場部材が解体された全体写真は週明けにお披露目かなと思います。これまで行ってきた作業風景の写真は施工事例ページにまとめてありますので、是非一緒にご覧下さい。 https://toso-kumazawa.com/works/11089/ こちらはまさに足場部材を解体しているときの写真です。消防署が大きくうちのトラックが小さかったため2台で持ち帰るようです。 今回の公共工事は近隣の方だけでなく外壁塗装を検討されている方にも大変好評だったようで、消防署近隣にお住まいのお客様より多くのお問い合わせをいただきました!ありがとうございます。 また、藤沢市や横浜市、小平市などでこれから工事が始まるのですが、消防署に使用した塗料についてのお問い合わせだけでなく同じ塗料を使用した外壁塗装をご希望のお客様もいらっしゃいました!今回外壁に使用している「サンドフレッシュ」という塗料は公共施設やビルなどの大型施設だけでなく戸建て住宅でももちろん施工が可能です。 細かな色違いの粒が入った塗料をより引き立たせるためにローラーや吹付けで模様付けするのですが、細かな凹凸があると汚れが付きやすいのでは?とご心配になるかとおもいます。確かにガラスのようにツルツルしていればいるほど汚れは付きづらくなりますし、雨水で洗い流されやすくもなります。しかし!そこで登場するのが専用のトップコートです! 通常下塗りをしたあとサンドフレッシュを2回重ね塗りすれば耐久性もばっちりなのですが、さらにトップコートを塗ることによって耐久性だけでなく耐汚染性も向上させることが出来ます!トップコートを塗装する場合にはその分の材料費や工事費、そして乾燥時間を設けるために工事日数も若干増えてしまいますが、それだけでより長くより美しく外壁塗装を維持することが出来るようになりますので、トップコートはおすすめでございます。   また週明けにおそらく現場ブログでは最後のご紹介?となるお引き渡し時の完工写真を掲載できると思いますので、お楽しみに! https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.10.03 更新) 詳しく見る
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アパートの下塗り作業中|伊勢原市・外壁塗装工事

アパートの下塗り作業を行っております! 神奈川県伊勢原市にて行っております外壁塗装工事では、外壁の下塗り作業に入りました。もともと黄色の外壁でしたので真っ白になるとそれだけで一生が違って見えます。このあと何色になるかは内緒です。数日に分けて行っていたシーリング材の打増し作業も完了致しましたので、昨日より塗装作業に入りました。 これまでの作業写真や簡単な工事内容についてまとめましたので、是非まとめた施工事例ページもご覧下さい。 https://toso-kumazawa.com/works/11330/ ちなみにアパートやマンションなどの集合住宅の工事実績も施工事例ページよりまとめてご覧頂けます。トップページから「施工事例」に入って頂きますと、画面上部に「外壁塗装」「防水工事」など施工した種類別にタグが付けられておりますので、その中の「アパート・マンション」というところをクリックしていただきますと集合住宅のみの施工事例がご覧頂けます。 また、当社は秦野・厚木・横浜・杉並の4箇所に営業所を設置しており、神奈川・東京エリア全域にて工事を承っております。営業所の付近でなくても多数施工実績がございますので、こちらも施工事例ページの上部にございます【施工地域】からご覧頂ければと思います。 施工事例ページに掲載している現場は施主様より許可を頂いた建物のみのためあまり数は多くありませんが、少しでもご参考になればと思います。 https://toso-kumazawa.com/menu/#wall 熊澤建装では専門としている建造物はなく、戸建て住宅からビルや工場、そして公共施設の工事も承っております。外装だけでなく内装の塗装も可能です。 貸店舗の天井塗装 アパレルショップの内壁塗装(デザイン仕上げ) アパート内装の窓枠・ドア枠塗装 工場内の床防水工事 ビルの屋上設備塗装   などなど これまで外装以外の細かなものから大がかりな工事まで幅広く行っております。当社は会社に在籍している自社職人が工事を行いますので、他の専門業者を呼ぶ際にかかる中間手数料や経費などがかからず、高い技術を持った品質の良い工事を適正価格でご提案出来ることが強みです。 建てられた会社の保証期間や保証内容、そして実際にメンテナンスを行う際に必要となる費用などを総合的に考えてお客様にデメリットがないよう最適な補修期間や補修方法をご案内させて頂きます。先ほどもお伝えしたように当社は公共施設の工事をほぼ毎年請け負っており、ゼネコンやハウスメーカーからのご依頼も多く承っているため、評判が悪くなってしまうような大げさなご案内や無理やりのご契約などは一切行っておりません。 まずは建物の状態確認や補修時期の確認などご相談のみでも構いません!お客様がご納得頂けるようなご案内とご説明をし、もし熊澤建装がお役に立てることがございましたら是非お声かけ頂ければと思います! https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.10.02 更新) 詳しく見る
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塗装完了後の消防署お披露目写真|秦野市・公共工事

塗装完了後の消防署の写真をご紹介致します! 神奈川県秦野市にて長きにわたり工事を進めて参りました消防署の外壁改修工事が、ついにお披露目の時を迎えました。といっても今日~明日で足場の解体作業を行いますので、足場部材が外れた全体写真は明日か週明けお披露目予定でございます。 一番最初に載せた写真は入口部分の写真で、本日足場部材の取り外しが完了致しました。そしてまだ足場がついていますがネットを外して外観がよく見える写真がこちらです。 1枚目が塗装前、2枚目が塗装後です。コンクリート打ちっ放しの外壁も格好良かったですが、定期的なクリヤー塗装(透明な塗料を通常の塗り替えと同じように塗装して外壁の耐候性や防水性を上げる方法)をしなければ劣化して汚れがすぐに目立つようになります。 また、ひび割れや破損がある場合にはそれらを埋める補修作業が必要となりますが、補修するための材料は透明のものがないため補修跡が目立ってしまいます。そのため、劣化がかなり進んでしまっている場合にはクリヤーではなく色を付けて塗装してあげる必要があります。   以前より何度かご紹介しております今回塗装に使用した塗料は、通常の一色に塗り上げるものではなく、塗料自体に色の違う粒がいくつも入っているため、岩石のような独特な模様に仕上がります。そして塗装する際に使用する工具によっても凹凸感がかわり、今回毛足の長いローラーで仕上げましたのでこちらも独特な手触りの仕上りとなりました。 他にも、吹付けといって、塗料を専用の機材を使ってスプレーのように吹付けることによってより細かな凹凸にすることができたり、マンションで良く使用される「玉吹き」といって不揃いのぷくぷくとした玉の凹凸で仕上げることも可能です。   表面の傷やひび割れが多いため、下塗り~といういつもの3工程ではなく「左官工事」といって外壁の表面自体を補修し直す作業も行っておりますので通常の外壁塗装よりも工事期間が長くなっておりました。 しかし!全ての補修が完了し、塗装による模様付け、そして表面保護のトップコートも完了いたしましたので、昨日検査を行いまして本日から足場の解体作業に入ります。これが終わりましたら撮り貯めた1000枚近い作業写真を整理して日報をまとめて完工書類を作成して怒涛の書類作成作業へと入ります。がんばります。 https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.10.02 更新) 詳しく見る
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アパートの外壁シール工事中|伊勢原市・外装改修工事

アパートの外壁シール工事中! 神奈川県伊勢原市で行っておりますアパートの外装改修工事では、前回現場ブログにて更新いたしましたが引き続きシーリング材の打増し作業を行っております。外壁にびっしりと黒い線がはいっておりますが、こちらがシーリング材を充填した部分です。 ALCパネルといって長方形の外壁パネルを並べて貼り付けてあるので、そのパネル同士の間全てにシーリング材を施す必要があります。施工事例ページにて最終的に写真をまとめますので、もう少々お待ち下さい。前回更新したブログはこちら▽ https://toso-kumazawa.com/blog/11307/ 通常シーリングの工事をする場合には「打替え」といって既存のシーリング材を取り外して内部を綺麗にした後、新しくシーリング材の設置を行いますが、今回のアパートでは「打増し」といって、既存のシーリング材をそのまま残した状態で上から重ねてシーリング材の設置を行う方法をとりました。 理由と致しまして、こちらのアパートでは外壁材にALCパネルという壁材を使用しており、長方形のパネルをタイルのように何枚も貼り付けて形成された外壁なのですが、目地部分のシーリング材を設置してから外壁塗装が施されているため、一度塗装から全て剥がしてシーリング材を打ち直す必要がありません。 シーリング材は基本的に上からの塗装が難しく、多くの場合メーカーより「塗料が密着できないため塗装不可です。」という注意書きがございます。しかし、すべてのシーリング材が塗装できないわけはありませんので、シーリング材設置後に塗装されている外壁の場合には、全てを撤去せずに重ねて設置する「打増し」によってメンテナンスを行います。 https://toso-kumazawa.com/apartment/ 上から塗装して見えなくなるため建物の雰囲気とは合わない真っ黒のシーリング材が施されておりますが、この後下塗り材で真っ白になり、上塗り材でご希望の外壁色を2度塗り重ねますのでご安心下さい。 使用されている外壁材や施されている工事内容によって補修やメンテナンスの際の方法や使用する材料など細かく変わります。一つでも適切では無い方法や材料だった場合にはすぐに不具合が起こり、最初から工事をし直す必要が出てきてしまうため、初回の調査では入念に建物の状態を確認させて頂いた上で、いくつかの工事と費用についてご提案いたします。 また、塗り替えはいつかするが塗装時期が分からない、築何年か、前回のお手入れから何年たったか曖昧なので塗装が必要なのか確認したい、など、建物の状態調査のみのご相談でも構いません。一般的に塗り替えは10年前後で行う事がベストとされていますが、お住まいの地域の環境によって目安時期は前後致します。また、自然災害などによるダメージが多くある場合には劣化症状も早く出てくるため、ご自身での判断が難しい場合には是非熊澤建装をお使い下さい。 https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.10.01 更新) 詳しく見る
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消防署の外壁塗装が完了致しました|秦野市・公共工事

消防署の外壁塗装が完了致しました! 神奈川県秦野市より行っておりました公共工事の消防署・外装改修工事では、外壁塗装作業が無事完了致しました!こちらのブログに掲載した写真は以前より定期的に現場ブログで更新しておりましたローラーを使った模様付けや、さらに耐久性を今日かさせるためにトップコートも塗装して、目地部分に被せておいたテープも外した状態です。 また、今回使用している塗料はエスケー化研(株)が清掃している「サンドフレッシュ」という種類の塗料で、公共工事や大型ビルに使用されていることが多いですが、戸建て住宅にも使用できます。最近ご契約頂いたお客様で、たまたま消防署に使用した塗料についてお話ししたところ、仕上りを気に入って頂き、お住まいは当社で以前からものすごくお勧めしている関西ペイントのアレスダイナミックシリーズ、外塀にサンドフレッシュを使用することとなりました。 サンドフレッシュについて単独の特設ページを開設していないため簡単なご紹介をいたします。 アクリルシリコン樹脂と天然石、そしてセラミック着色骨材が主成分でできており、耐久性・耐候性に優れていることが特徴です。また、消防署の外壁にはサンドフレッシュを塗装後に同じくエスケー化研が製造している「セラミファイントップ」という超邸汚染型水性クリヤートップを使用します。空気中や雨水に混じっている汚れの付着を抑制し、雨水自体を表面になめらかにまとって膜を作るため、汚れてしまっても自然の雨風によって洗い流すことが可能です。本来サンドフレッシュのみの塗装だけで十分なのですが、合わせてこのトップを使用することによってより高い邸汚染性を実現できるのです。 色や粒の大きさなど標準色12種類から選ぶことが出来、今回使用しているのは白+黒ですが、他にオレンジや赤、グレーや黒などベースとなる色がいくつかあり、粒の細かさなどもさらに選ぶことが出来るようになっております。   模様付けというのはただローラーでころころ塗れば良いのではなく、手作業ですので圧のかけ方やローラーの塗り方によって厚みや模様がまだらになってしまうこともあり、そうなるとせっかくの模様付けも台無しになってしまいます。熊澤建装に在籍している職人はメーカーが開催している技術研修に参加して学んだ上で工事を行っておりますので、ローラーによる模様付けだけでなく刷毛や吹付けなどの手法と知識もございますので、安心してお任せ頂ければと思います! https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.10.01 更新) 詳しく見る
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横浜市にて設備塗膜防水を行いました|横浜市・店舗・ビル

ビルの設備防水工事を行いました! 神奈川県横浜市にございます店舗・ビルの屋上の【電気設備】のウレタン塗膜防水工事を行いました。正確には電気設備の設置基礎部分と、鉄部です。 写真について、1枚目が基礎部分の施工前、2枚目が施工後です。写真をとる向きが90度違いますが、基礎部分は360度塗膜防水工事を行っております。今まで設置箇所のシーリングのみが施されていましたので、劣化したシーリング材は全て撤去して新たに充填し直した後、防水工事という流れで工事を行いました。 https://toso-kumazawa.com/contact/ 当社では防水工事も得意とし、国土交通省の建設業許可を得て専門的に行っておりますので、戸建てのベランダからビルの屋上、そして今回のような部分的な防水工事なども承っています。 防水工事といってもその種類や範囲は多数ございますので、大型施設の防水工事はもちろん、部分的に防水加工をされたい場合や雨漏り補修も得意としています。とくに最近多いご相談が「去年の台風の影響で破損為ていた部分からの雨漏りが発生している。」という内容です。破損というのは屋根材や壁材の破損だけでなく、経年劣化が進んでいたシーリング材が強風や大雨によって破損してしまい、その隙間から雨水が浸入して雨漏りトラブルになってしまっているケースが多く見られます。 シーリング工事も防水工事の一貫です。外部からの水分の侵入を防ぎ、建物を守る重要な役割があります。戸建て住宅では窓周りや外壁材の繋ぎ部分、マンションやビルでは壁材パネル同士の繋ぎに多く使用されていますので、そういった箇所の防水補修工事もお任せ下さい。 https://toso-kumazawa.com/diagnosis/ 今回防水工事を行った部分は形状も複雑で範囲も狭かったため一番施工しやすい「塗膜防水」をしました。ベランダやバルコニーにも使用できる防水工事で、他にはベランダや階段などで多く使用される「FRP防水」、屋上など広い範囲で使用される「シート防水」なども承っています。 それぞれ工事をする場所によって適した防水工事の方法が変わり、耐久性や費用の違いますので、お客様のご要望とご予算に一番適した方法にてご提案させて頂きます。 防水や雨漏りに関するご相談、調査、補修に必要な費用の御見積りまで無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい! https://toso-kumazawa.com/rainleaking/ (2020.09.30 更新) 詳しく見る
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ビル屋上の鉄部塗装を行いました|横浜市・店舗・ビル部分塗装工事

ビル屋上の鉄部塗装工事を行いました! さきほども現場ブログでご紹介しました神奈川県横浜市の現場では、同じく電気設備の基礎部分から繋がっている鉄部の塗膜防水工事も行いました。表面は塗装が剥がれて全面にサビが発生しており、設置部との隙間にシーリング材が施されておりましたが、経年劣化によって縮んでしまい、ほとんど取れてしまっています。 写真に関しまして、1枚目が施工前、2枚目が施工後です。 基礎部分の防水工事は別の現場ブログにてご紹介しております。塗膜防水やシーリング工事に関する情報を少しだけまとめていますので、よろしければ一緒にご覧下さい。 https://toso-kumazawa.com/blog/11309/ 今回行った鉄部の防水工事の流れと致しまして、鉄部に何か塗る場合には必ず最初に「ケレン作業」を行います。ケレンとは表面に付着しているサビや汚れなど高圧洗浄では落ちないものを専用の工具やペーパーのヤスリを使用して削り落とす作業を指します。 とくに鉄部の塗装や防水加工をする前に行う事が多いですが、木製でできた破風や柱などの塗装や汚れを落とす際にも「ケレン作業」を行います。この作業をしないと塗料や防水材が下地に密着することが出来ず、すぐに浮いてしまったり剥がれてしまう可能性が大変高いです。 https://toso-kumazawa.com/diagnosis/ 下地の状態を良くすることを「下地調整」「下地処理」といい、高圧洗浄やケレン作業などもこのなかに含まれます。要はこれから行う工事に適した状態へ仕上げる作業をまとめて下地調整や処理と言っています。外壁塗装や防水工事の見積りを取られる際に、この項目があるかないかはしっかり確認しましょう。 下地処理は使用されている部材や施工されている工事内容によって方法がかわり、初回に建物を調査する調査員や実際に工事を行う作業員の知識と技術によって仕上りと持ちに大きく関わります。下地調整の内容や範囲を誤って判断してしまうと追加で費用が発生する場合もあれば、不足分を他でまかなおうとして別の部分でいい加減な処理をされてしまう可能性もあります。とくにケレン作業は手作業を行われるため、知識も技術もないものが行うと不十分であったり、逆に下地自体を傷付けてしまう恐れもあります。 https://toso-kumazawa.com/contact/ ケレン作業にて表面のサビは異物などをすべて綺麗に削り落としたら、細かなチリやホコリの清掃をして錆止めを塗装します。先ほどの施工前の写真をみていただくとわかりやすいですが、サビは一箇所発生すると短期間でドンドン周りに浸食してしまいます。また、今回の場合は見た目の割には鉄部の腐食が進んでいなかったためケレン作業と塗装による補修ですみましたが、さらに放置してしまうと部材内部に浸食しはじめて最終的に穴が空いてしまったりぽろぽろと崩れてきてしまいます。 そうなってしまう前に大量のサビを見てお手入れされる方がほとんどなので大丈夫かと思いますが、出来れば部材への直接的ダメージを低減させるためにサビも増えてきてしまう前にすぐにケレン作業で取り除いていただき、錆止め・塗装による保護をするよう定期的なお手入れをするよう心がけましょう。   熊澤建装では建物の調査から補修やお手入れに必要な工事費用の御見積りまで無料で承っております。資格を持った外装リフォームのプロが直接検査した上でその結果のご報告から折れ入れ方法のご提案などを致します。また、ご相談のみでも構いません!これまでゼネコンやハウスメーカー、公共事業にて施工してきた豊富な実績と知識がございますので、お住まいやアパート・マンションなどの集合住宅、事務所や工場など造りが少し特殊な建物でもご対応可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。 https://toso-kumazawa.com/corporate/ (2020.09.30 更新) 詳しく見る
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シール工事中|伊勢原市・アパート外装改修工事

アパートにてシール工事中! 本日は神奈川県伊勢原市にありますアパートの外装改修工事スペシャルです。施工事例ページの製作まであと数日お待ち頂きたいので、先に進んでいる作業についてご紹介致します。 ↑こちらの写真は外壁のシーリング材の打増しを行っているところです。「どの部分を!?」と思われるかと思いますが、ネットの向こう側にうっすら見える黒い線が見えますでしょうか。ちょっと足場部材やネットの折り目と被ってしまって見辛いかと思いますが、縦横両方にグレーの線通っている部分がシール工事を行った箇所です。 https://toso-kumazawa.com/contact/ ところで「シール工事=シーリング材の工事」というのはご存じでしょうか。サイディングボードやALCパネルなど外壁材同士の隙間を埋めている部材のことをシーリング材もしくはコーキング材と呼びます。以前はシーリングとコーキングに明確な違いがあったのですが、コーキング材と呼ばれる方が使用されなくなったため、正確には基本的にシーリング材のみが使用されています。しかし、昔からの名残で「コーキング」とも呼ばれることが多いため、名前は違えど指しているものは同じでございます。 そしてシーリング材を撤去して新たに付け替える「打替え」や、既存のシーリング材の上からさらに乗せる「打増し」などシーリングの工事自体を呼びやすく「シール工事」と呼んでいます。   シール工事は防水工事の一貫で、外壁材や内部に水分が侵入してしまうのを防ぐために施工されています。施工前はクリームのような少し固い液体で、乾燥させて固まることによりゴムのような丈夫で弾力のある部材へと変わります。 シーリング材は戸建て住宅でもアパートやマンションでも、ビルや工場でも様々な建造物に使用されており、塗装と違ってあまり外観的に気にならない部分なので補修を怠りがちですが、これまでサイディングボードの隙間からの雨漏りや、窓枠周りの隙間からの雨漏りなどの漏水トラブルに関するご相談を多くいただいています。シーリング材の劣化=雨漏りへと直結しやすいので、以下の劣化症状が見られる場合には早めの補修をご検討ください。 亀裂が入っている 壁材との間に隙間が出来ている 縮んで細くなっている 途中でちぎれている 剥がれている   また、ご自身での判断が難しい場合や、屋根に設置されている天窓付近のシーリング材はご自身での確認が難しいかと思います。その際には是非お気軽に熊澤建装へご相談ください。 熊澤建装では屋根・外壁塗装や防水工事等、外装リフォームに関わる調査から補修の御見積りまで全て無料で行っております。調査や御見積りを行ったからといって必ずご契約頂かなければいけないと言うことはありませんので、ご安心ください。 https://toso-kumazawa.com/diagnosis/ (2020.09.29 更新) 詳しく見る
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アパートの外装改修工事中|伊勢原市・集合住宅

アパートの外装改修工事を行っております! これまでなんとなくでご報告しておりました神奈川県伊勢原市のアパートですが、外装改修工事でございました。ご紹介が遅くなりまして申し訳ございませんでした。施工事例ページも早急に作成致しますので、写真のまとめまでもう少々お時間を下さい。すみません。 これまで行ってきたアパートやマンションなどの集合住宅の屋根・外壁塗装含む外装リフォームの施工実績は施工事例ページよりまとめてご覧頂けます。アパートやマンションのオーナー様、管理会社様、ご検討中の物件がございましたら、まずは業者選定の判断材料としてご覧頂ければと思います。 アパート・マンションの外装改修工事 施工事例まとめはこちら https://toso-kumazawa.com/apartment/ 最初に掲載致しました写真は、アパートの階段部分です。変な拡大写真で本当にすみません、階段を上って踊場部分を下からみたところです。何をしたかと申しますと、こちら金属製の部材が使用されているため、「ケレン作業」といって、発生したサビや剥がれている塗装などを専用の工具やサンドペーパーを使用して削り落とす作業を行い、その後錆止めを塗装したところです。 錆が発生すると、その上に塗装されている塗膜は剥がれてしまい、また、サビによって鉄部が腐食されて凹凸が出来てしまうため、そういった箇所を綺麗に削り整えて平坦にします。真っ赤なのは元々の色ではなく、錆止めの色です。この後に表面の色となる塗料を2回塗装して階段部分の塗装作業は完了です。   アパートではベランダの手摺や階段、柵等に金属製の部材が使われていることが多いです。そのため、定期的に錆の発生がないか点検して頂き、発生しているようであればすぐに補修してあげる必要があります。 サビは一度発生するとどんどんその周りを腐食し始め、雨風によってその進行が早まってしまいます。また、錆が発生した部分の塗装はいずれ剥がれてしまうため、塗り直す場合にはサビの上だけでなくサビの影響が出そうな周囲の塗装も削り落とす必要があります。 錆の発生、塗膜の剥がれ、となると次は部材自体の劣化・破損へと繋がっていきますので、サビの発生には是非注意して、定期的な点検と小さなものでも補修を行って頂くことをお勧め致します。   熊澤建装では外壁や屋根の状態調査、雨漏り検査、そして鉄部のサビや木部の塗装剥がれなど細かな補修に関するご相談もすべて専門家が無料でお答え致します。お気軽にお問い合わせください! https://toso-kumazawa.com/diagnosis/ (2020.09.29 更新) 詳しく見る
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アパートの高圧洗浄を行いました|伊勢原市・集合住宅

アパートの高圧洗浄を行いました! 先日足場の組立について現場ブログにてご報告しました神奈川県伊勢原市のアパートにて、高圧水洗浄を行いました。写真は屋上部分の洗浄中ですが、外壁や通路なども洗浄を行っております。 高圧洗浄は下地調整の第一段階として行われる作業で、表面に付着しているチリやホコリ、汚れを綺麗に洗い流すことで補修材の密着性をあげることができます。 プラモデルの塗装やマニキュアをされたことがある方ならお分かりになると思いますが、塗り部分に少しでも小さなゴミが入ってしまうとすぐに削れたり剥がれたりしませんか?小さくても出っ張っていることによって他の箇所よりも摩擦による圧が伝わりやすく、下地に塗ったものがしっかり密着できずに浮いてしまい、剥がれやすくなっているためです。 写真をよく見て頂きますと長年の雨風で運ばれてきた汚れが水を黒くしているのがわかります。これらは塗料や防水材に混ざってしまったり、壁材や屋上床面との密着を邪魔してしまうため、ホウキ等ではくだけでなく、圧の強い洗浄機でしっかりと洗い流すことが重要です。   詳しい工事内容や工程情報が届きましたら施工事例ページに新しく専用ページを作成致しますので、もう少々おまちください。施工事例ページにはこれまで行ってきたアパートやマンションなどの外装改修工事や屋上防水工事の実績を載せておりますので、宜しければご覧下さい! アパート・マンションの外壁塗装・防水工事 実績一覧はこちら   当社では内外装含めて総合的にリフォーム工事を承っております。外装全面はもちろんですが部分的な補修もお気軽にご相談下さい。 https://toso-kumazawa.com/apartment/ アパートの通路のシーリングが劣化してきて雨漏りが心配 窓枠と外壁の間に隙間があって雨漏りしている 見栄えが悪いのでマンションのエントランス屋根だけ塗装したい ベランダの防水トップコートだけ行いたい 金属製ドアの塗装剥がれを直したい 内装リフォームのため1部屋だけ壁紙を貼替えたい   など・・・ アパートやマンション、ビルを所有されている個人様や、管理されている法人様よりこれまで多くの補修に関するご相談をいただき、自社職人による直接工事を適正価格にてご提案して参りました。 ご相談頂くお客様の多くが「小さな工事はどこにたのんで良いのか分からない・・・。」とおっしゃられますが、熊澤建装であれば部分的な補修や雨漏り修理など細かなご依頼も全て当社スタッフが調査のうえ工事方法をご提案させて頂き、在籍している当社の職人が責任施工を行っておりますので、お客様のご要望をしっかり把握してスムーズな工事が可能です。 もちろん調査や御見積りのご提案のみでも構いません!まずは様々な業者から工事内容や工事費用について判断材料を集めて頂き、その中からお客様がご納得頂く業者をお選び頂くことが大切です。 https://toso-kumazawa.com/contact/ まずはお気軽にご相談頂き、ご都合やご予算が合わなければきっぱり断って頂いて構いません。ご参考までに熊澤建装がお役立てできればと思っております! (2020.09.25 更新) 詳しく見る
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外部改修工事が完了致しました|東久留米市・内外装リフォーム

外部改修工事が完了致しました! 9月頭より着工しておりました東京都東久留米市にございます戸建て住宅の外部改修工事が、無事完工致しました!工事期間中、ご理解・ご協力頂きまして誠にありがとうございました。 作業写真が少なくて申し訳ありません、担当者より写真が届き次第追加致しますので、各工事の作業写真の公開までもう少々お待ち下さい・・・。 https://toso-kumazawa.com/works/11171/ 今回題名は外部改修工事ですが、内装のフローリング張替えもご依頼頂いたため一緒に行っております。行った工事の概要は施工事例ページにも掲載しておりますがご紹介致します。   1,屋根の漆喰交換 漆喰が崩れてしまっていると瓦の隙間やずれて空いた部分から水分が侵入しやすく、雨漏りの原因になりやすいです。今回は漆喰の交換だけでなく、使用されている瓦の調整も行って正常な状態の屋根に補修します。   2,腐食木部の交換 外装に使用されている木製の枠などに施されている塗装が剥がれてしまい、水分が侵入してしまっていたために崩れかけていました。腐食が浅い場合には腐食部分を削り落として健康な状態の木部に専用の塗料を塗装して保護しますが、内部まで腐食が進んでいる場合には交換しなければなりません。   3,雨樋部分交換 使用されている雨樋と同等品が見つかれば、部分的な交換も可能です。台風等の強風で雨樋は壊れやすいため、留め具が外れてしまったり飛んできた石がぶつかって欠けてしまうことが多々あります。外れ方によっては外壁を傷つけたり破片で怪我をしてしまう可能性がありますのでご注意ください。   4,付帯塗装 軒天や破風、樋など付帯部で所々塗装が取れてしまっている箇所があったため、付帯部の塗装を行います。他に雨戸やシャッターボックス、屋根のトタン部分なども塗装を行います。   5,フローリング上張り 内装床の補強についてご相談頂きましたので、フローリングの上張りを一緒に行います。熊澤建装では外装の塗装や防水工事だけでなく内装のリフォームも承っています。キッチンやお風呂場など大がかりな水回りのリフォームはもちろん、フローリングや壁紙クロスの貼替えなども可能です。   お客様よりありがたいお言葉をいただき、工事期間中もお声かけ頂いたり職人達もお話しさせて頂いて、弊社スタッフもとても喜んでおります。本当にありがとうございました。 「今後またなにかあれば熊澤建装に~」というお言葉もいただきましたので、今後も多くのお客様にご好評いただきリピートして頂けるような誠実で確かな施工を行って参ります! https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.09.25 更新) 詳しく見る
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外壁全面への塗装作業が完了しました|公共事業・秦野市

外壁全面への塗装作業が完了いたしました! 在籍している職人の半数を導入して10月の完工に向けて迅速に進めている神奈川県秦野市の消防署塗装工事では、外壁塗装がほぼ完了致しました。 台風対策としてネットを外しておりますが、再度塗装作業に入る際には元に戻します。使用している材料が雨や湿気などの水分に弱いため、悪天候時の作業が出来かねる現場でございます。そのため、降水確率も湿度も低い日にちに出来るだけ人員を集めてできる限りの作業を進めております。 現時点でも提出している工程通りに進んでおりますので、問題なく10月には足場の解体とお引き渡しまで行えそうです。 これまでの作業風景は施工事例ページに写真付で掲載しておりますので、是非お時間ある際にはどのような作業を行っているかご覧頂ければと思います! https://toso-kumazawa.com/works/11089/ 当社ではほぼ毎年公共工事を行っており、市区町村より公表される工事案件を落札して全て自社で行う場合がほとんどですが、お取引先や法人様より部分的な塗装・防水工事の下請負を依頼される場合もございますので、定期的に公共事業の施工を行っています。 使用する材料や施工方法は一般的な戸建て住宅では使用しないような特殊なものの場合が多いため、在籍している職人の知識や技術もそれに見合った質の高い工事を行えるものだと自負しております。このような実績の積み重ねでより多くのお客様に安心して工事を任せて頂けるよう努めて参りましたので、今後も定期的な研修や教育、技術の向上を図って参ります。   なんの話をしていたか分からなくなりましたが、高い技術を持った職人による質の高い工事を適正価格にてご提案出来ることが当社の強みですので、もし今後外壁塗装や外装の工事を検討されている方は是非一度熊澤建装にご相談下さい! https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.09.24 更新) 詳しく見る
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外壁の上塗り・付帯塗装が完了しました|秦野市・戸建て

外壁の上塗り・付帯塗装が完了致しました! 先ほども現場ブログの更新を致しました神奈川県秦野市の戸建て住宅では、屋根の上塗りと外壁の上塗りも完了致しました。細かな工程の作業写真が漏れていることに遺憾の意ですが、現場担当より写真データが届き次第、施工事例ページに更新するように致します。 施工事例ページではこれまで行ってきた施工実績や作業写真を掲載しております。できる限り作業写真をまとめるよう心がけておりますが、たまに抜けておりますのでご了承下さい。 また、戸建て住宅だけでなく、公共事業の工事や工場・店舗などあまり見られない工事風景の写真も施主様より許可を頂けた現場だけ掲載しておりますので、ぜひ一緒にご覧下さい。 https://toso-kumazawa.com/works/11245/ 外壁塗装の流れとして、よく「下塗り」や「上塗り」という言葉が使われます。これは、塗装作業は基本的に3回塗り重ねる必要があるため、その工程の1回目を下塗り・2回目を中塗り・3回目を上塗りと呼んでいます。 また、1回目に行う下塗りは、中塗りや上塗りと同じ塗料ではなく、下塗り専用の塗料を使用しています。なぜかといいますと、中塗り・上塗りに使用する塗料は塗装面との接着率が低く、そのままでは剥がれやすいため、下塗り材という専用の接着剤を一番最初に使用することで塗装する外壁や屋根と上塗り材の密着性を向上させることが出来ます。 下塗り材は上から塗ってしまえば見えなくなってしまう工程ですが、下塗りがあるかないかで数年後の塗装の持ちが違ってきます。そのため、下塗り材を使用した「下塗り」という工程はとても重要な作業なのです。 https://toso-kumazawa.com/menu/#wall また、中塗り・上塗りに関しては、塗料の製造をしている材料メーカーより「この塗料は何回塗ってどのくらいの厚みにする必要があるのか」という使用方法が定められていますので、その決まりに則って塗り重ねる回数が決まります。 塗料によっては中塗り・上塗りを行った後にトップコートをすればさらに耐久性がUP!というものもありますし、そのトップコートもさらに2回塗り重ねた方が良い!という場合もありますので、基本的にはメーカーの指示通りに施工することが塗料の持つ性能を最大限に発揮し、長期間維持に繋がる最善の方法でございます。   おすすめ塗料は、屋根・外壁塗装メニューの中で、グレード毎にご紹介しております。塗料には耐久性と金額によってグレード分けされており、耐久性が高ければ高いほど材料費として工事も高くなります。今後の予定や建物に対するメンテナンスの予算などでお客様に一番合った材料と施工方法をご提案致しますので、リフォームや塗料に関するご不明点やご相談などもお気軽にお問い合わせ下さい。 https://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.09.24 更新) 詳しく見る
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屋根塗装が完了致しました|秦野市・屋根・外壁塗装パック

屋根塗装工事が完了致しました! 日の当り具合で違いが余り分かりづらくなってしまった写真ですが、手前側が中塗り、奥側が上塗り途中の状態です。よくよく見て頂くと色の深みや艶感が違うのがお分かりになりますでしょうか・・・。   それでは現場についてのご説明です。 神奈川県秦野市にございます戸建て住宅にて、屋根・外壁塗装工事を行っております。先日外壁塗装についてブログ更新をしましたが、ご覧いただいてますでしょうか?見ていない方しかいらっしゃらないかとおもいますので載せておきますね! https://toso-kumazawa.com/blog/11258/ ↑外壁の中塗り作業を行ったときの現場ブログです。ちなみにこの後屋根の下塗り作業に関するブログも更新しておりますので、お時間ございましたら是非現場ブログをざっと見てみて下さい。とてもよい暇つぶしになるかと思います。 また、これまでの作業写真は施工事例ページにまとめておりますので、こちらもご覧いただきますと屋根・外壁塗装パックの内容やどんな作業をしているのかが写真付ですのでわかりやすいかと思います。 https://toso-kumazawa.com/works/11245/ 屋根や外壁塗装の工事費用について、工事価格メニューページもございます。こちらは一般的な戸建て住宅(30坪まで)の工事費用の概算を掲載しておりますが、屋根材や壁材の状態・劣化具合によって下地処理に必要な補修費用が増えたり、部材の交換や撤去・処分が必要な場合にも追加料金が発生しますので、あくまでもご参考までにご覧頂ければと思います。 工事価格メニューには当社おすすめの塗料のご紹介もしております!長年の信頼と実績のある大手塗料メーカーの材料のみを使用しておりますので、優れた機能性が有る分材料費が少し高く付く場合がございます。しかし、当社は在籍している自社の職人が直接工事を行っておりますので、他業者に依頼する際にかかる手数料や無駄な経費等は一切かかりません! 建物の調査や御見積りのご提案は無料で行っておりますので、お気軽にご相談下さい。 https://toso-kumazawa.com/contact/   (2020.09.24 更新) 詳しく見る
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屋根・外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私たちは、神奈川県秦野市を中心に公共施設の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に住宅や建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建てやアパート等集合住宅の塗り替えをして欲しいとたくさんのお声をいただき、今では秦野市から厚木市、横浜市、中心とする神奈川エリア全域、さらに杉並区に支店を設け東京エリア全域にも塗装事業を展開しております。

当社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装技術と豊富な塗料知識です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装内容はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも私たちの使命だと考えております。

工事費用のお見積りはプロの診断士が無料でご対応致します。ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

屋根・外壁塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

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    塗装会社の選び方、塗装工事のスケジュール等を知ることができます。
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    カラーシミュレーションでお家の新しい表情を見ることができます。
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    塗装の専門家に塗料や塗装工事の話をじっくりと聞くことが出できます。