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★塗装の豆知識:業者によって見積金額が違う理由とは?

塗装の基礎知識 2020.02.03 (Mon) 更新

 

本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。

日曜休み:本部、工事部

月曜休み:本部、営業部

お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、

火~土(9001800)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。

 

 

今日は、なぜ塗装業者によって見積書の金額が違うのかをご説明します!

 

 

  • 業態の違い

・個人事業

経費や会社の維持費が少なくて済むため、工事単価が低い場合が多いです。

しかし、少人数であるここと、経費削減の為、工事に対する保証やトラブル対応力などの

アフターフォローが難しい面もあります。

・会社組織

社会保険料や維持費などの費用がかかるため、工事単価が高くなる場合が多いです。

しかし、その分保証や工事管理体制が整っているというメリットもあります。

 

  • 施工方法の違い

見積書には塗装の仕上げ材料と金額だけ記載している業者がいます。

これは、その金額の中に下地補修代や下地調整代が含まれていると言うことになるのですが、

塗装ではこの下地補修や下地調整をどのように行うかで仕上りが全く違います。

あまりにも価格が安い場合は、どのような下地処理を行うのか必ず確認しましょう。

 

  • 足場設置にかかる費用の違い

出来るだけコストを抑えようとしたとき、最初に引かれるのが「安全対策費」、つまり足場設置代です。

しかし足場は職人の命綱です。あまりに足場が不十分だと、仕事が旨く出来ず仕上りに影響したり、

転落事故等が発生する可能性もあります。

見積額を抑えようと、足場部分を充分に見積もらない業者もいるのでご注意ください。

 

 

以上!なぜ業者によって見積金額が違うのか問題でした!

見積書だけでもその業者がどんな工事をしてどんな管理をしている業者なのか見えてきます。

(細かく説明されている、無駄をはぶいている、ここに力を入れている等)

塗り替えを検討される際は、最低でも3社以上見積りを取るようにしていただき、

工事方法を細かく確認して、一番安心できると感じた業者にお願いしましょう!

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私たちは、神奈川県秦野市を中心に公共施設の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に住宅や建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建てやアパート等集合住宅の塗り替えをして欲しいとたくさんのお声をいただき、今では秦野市から厚木市、横浜市、中心とする神奈川エリア全域、さらに杉並区に支店を設け東京エリア全域にも塗装事業を展開しております。

当社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装技術と豊富な塗料知識です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装内容はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも私たちの使命だと考えております。

工事費用のお見積りはプロの診断士が無料でご対応致します。ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

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