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【1/29~1/6休業中】お役立ち情報③ 悪天候時に外壁塗装をするとどうなる?

塗装の基礎知識 2019.12.31 (Tue) 更新

甚だ勝手ながら、熊澤建装は1月29日から1月6日までお休みを頂いております。

この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、

塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします!

※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!

 

今日のお役立ち情報は、「悪天候の時に外壁塗装をするとどうなるのか!?」です!

 

 

外壁塗装・屋根塗装をするのが初めてでよくわからないという方でも、

なんとなく「雨が降ったら塗料が流れてしまう」「濡れてると塗料がつかない」と予想出来るのではないかと思います。

実際に悪天候を気にせず嵐の中で外壁塗装をしたらどうなるのかをご紹介します!

 

①雨粒の跡がつく

霧吹きのような小雨でしたら気になるほどの跡にはなりませんが、どしゃ降りとまではいかなくても雨が降れば落ちたときの衝撃跡や、水滴の跡が残ります。

もちろん塗り直しで対処できますが、その分工程が増えるため、施工日数が長引いてしまいます。

 

②塗料が薄まってしまう

塗料には希釈率というものがあります。これは、塗料を薄める水やシンナーの割合のことで、塗料の性能や耐久性を十分発揮させるには、この希釈率を必ず正確に守ることが絶対条件です。

雨水で薄まってしまうと塗料に設定されている耐久年数よりはるかに短い年数で不具合が発生し、塗料によっては汚れを付きにくくする・紫外線を反射するなどの特徴も。

 

③塗膜欠陥がおこる

外壁を雨や紫外線から守るためには、保護するための塗膜の丈夫さが求められます。

塗膜とは塗装後の塗料が固まった状態のことを言い、強靱な塗膜を作るには、しっかり乾燥させることが大切です。

台風のような大雨が降った後はなかなか乾燥しづらく、湿気が多いまま作業を進めてしまうと、一度固まった塗膜も水分によって再び軟化してしまったり、塗膜自体が剥がれてしまいます。

 

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