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★公共事業の塗装工事は何がすごいのか?(入札編)

塗装の基礎知識 2019.08.25 (Sun) 更新

 

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今回のテーマは「公共事業の塗装工事ってすごいの?」です!

 

塗装工事を行っている企業で公共事業の施工実績があると、必ずアピールをします。

もちろん熊澤建装も実績があるのでアピールします!今年もやります!

が、公共事業の塗装工事をすることとは、どのようにすごいことなのか、

今回はそのご説明(入札編)をします。

 

■ そもそも入札方式なの?

国や都道府県、市町村等の自治体が事業内容と契約事項を公示して、複数の業者から最も有利な条件を出したところに契約を発注します。

有利な条件を出す⇒入札

契約を発注⇒落札

といいます。

 

■ なんで入札式なの?

公平かつ公正に業者を選んで、適正な金額で契約を結ぶためです。

公共工事を発注する際は、原則として「一般競争入札」によって業者を選ぶことが定められています。

 

■ 一般競争入札?

業者を限定せずに行う入札のことで、広く門戸を開いて、誰でも入札に参加できる入札方式のことです。

 

■ 誰でも入札できるの?

無制限に誰でも出来るということではありません。

入札に参加するためには、「入札参加資格審査」というものを受ける必要があります。

 

 

以上!公共事業の塗装工事ってすごいの?(入札編)をお伝えしました!

入札編だけだと何がすごいのかよくわからなかったと思いますので、是非明日更新の

(審査編)をお読み頂ければ解決致しますよ!是非!

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