熊澤建装の現場ブログ熊澤建装の活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > 熊澤建装の現場ブログ > 塗装の基礎知識 > ★塗替え時期のメリット・デメリット

★塗替え時期のメリット・デメリット

塗装の基礎知識 2019.06.24 (Mon) 更新

 

本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。

日曜休み:本部、工事部

月曜休み:本部、営業部

お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、

火~土(9001800)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。

 

 

今日の塗装豆知識は、「塗替え時期のメリット・デメリット」です!

箇条書きでまとめてみましたので、是非参考になさってください♪

 

春(3~5月)

■メリット

暖かくなり、塗料が乾きやすい。

■デメリット

3~4月は年度初めに向けて忙しい業者が多く、5月には大型連休もあるため職人の確保が難しい。

 

梅雨(6~7月)

■メリット

湿度と雨に気をつけていれば通常通り塗装工事が可能。

「梅雨=塗装には向いていない」というイメージから混んでいないため、すぐに工事に入れる。

■デメリット

雨によって工事期間が延びやすい。

 

夏(8月)

■メリット

気温が高く、天候が安定しているためスムーズに工事が進みやすい。

■デメリット

塗装作業中は窓を閉めておかなければいけない時もあるので、クーラーがない場合は室内が高温になる。

また、お盆休み等の連休があるため、予約の際は日程に注意。

 

秋(9~11月)

■メリット

気温・湿度ともに安定しているため、スムーズに工事が進みやすい。

■デメリット

とにかく業者が忙しい時期のため、見積りの予約すら取れない場合がある。

申込みから工事に入るまで2~3ヶ月かかるので注意。

 

冬(12~2月)

■メリット

気温が5度以下でなければ通常通り塗装工事が可能。

窓を開けられなくても快適に過ごせる。

工事の予約が取れやすい。

■デメリット

日照時間が短いため、他の時期に比べると1日に可能な作業時間が少し短くなり、工事期間が延びる可能性がある。

積雪地域ではこの期間は工事ができない。

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから

屋根・外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私たちは、神奈川県秦野市を中心に公共施設の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に住宅や建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建てやアパート等集合住宅の塗り替えをして欲しいとたくさんのお声をいただき、今では秦野市から厚木市、横浜市、中心とする神奈川エリア全域、さらに杉並区に支店を設け東京エリア全域にも塗装事業を展開しております。

当社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装技術と豊富な塗料知識です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装内容はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも私たちの使命だと考えております。

工事費用のお見積りはプロの診断士が無料でご対応致します。ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

屋根・外壁塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

  • 知る

    塗装会社の選び方、塗装工事のスケジュール等を知ることができます。
  • 見る

    カラーシミュレーションでお家の新しい表情を見ることができます。
  • 聞く

    塗装の専門家に塗料や塗装工事の話をじっくりと聞くことが出できます。