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【本日定休日】サイディングボードのお手入れ方法とは?

最新情報現場ブログ 2021.05.23 (Sun) 更新

熊澤建装のホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。

恐れ入りますが本日も定休日の為、お電話での受付を一時休止しております。明日の朝9時~お電話での受付およびホームページ内のお問い合わせフォームよりお送り頂きましたご相談に関しまして順次ご対応致しますので、是非お問い合わせだけでもお気軽にお送りください!

 

定休日にはお住まいの塗り替えや建物のメンテナンスの際にきっと役に立つ情報をお伝えしております。本日は戸建て住宅の外壁によく使用されている【サイディングボードのお手入れ方法】についてお伝え致します。

近年多くの新築戸建ての外壁材に使用されているサイディングボードですが、素材にかかわらず30~40年が寿命と言われています。つまり、定期的に外壁塗装によるメンテナンスを行っていても、30~40年たつと壁材としての耐久性を失ってしまうのです。

4回目の塗り替えを検討されているお客様は、外壁材自体の劣化具合や耐久年数を考えた上でどのようなお手入れ方法がお住まいにとって最善でより長期間維持できる方法なのかをお選び頂けますので、ぜひ状態調査のご相談や施工方法に関してお気軽にご相談ください!

 

【サイディングの施工方法は2つ!】

★サイディング張替え

古いサイディングを全て剥がし、お好きなデザイン&素材の新しいサイディングを張り直します。

増張りよりも工事費・工事期間は長くなりますが、内部の防水シートや土台の状態確認が出来るため、強度や外観を元通り以上に回復できることが期待されます。

 

★サイディング増張り

「上張り」や「重ね貼り」とも言われており、古いサイディングの上から、新しいサイディングを張り付けます。

耐震強度を保つために主さのある窯業系サイディングは使用できず、ほとんどの工事で使用できるのは軽量な金属系サイディングに限定されます。

【メンテナンスの注意点】

  • 劣化してしまったサイディングは塗装し直しても塗料本来の性能が発揮できません。そのため、今のサイディングを残したい場合は早めのメンテナンスが必要です。
  • 窯業系サイディングの場合、浸透性強化シーラーというものを使って補強する方法もありますが、本来の強度が回復するわけではありません。

 

※外壁サイディングの増張りや、屋根のカバー工事は使用されている部材・劣化状態によって工事できない場合があります。まずは今の状態でどのような工事ができるのか、どのくらいの予算がかかるかを明確にして、今後メンテナンスを行う際の参考になさってください!

外壁だけでなく、ご自身では見辛い屋根の上や雨漏りに関する調査を全て無料で行っております。また、調査をした上で補修が必要な場合にはどのくらいの費用がかかるのか御見積りを作成してお渡し致します。補修が必要ない場合にはそのようにお伝え致しますのでご安心ください。

当社はご提案から工事まで在籍している自社職員が行っており、ゼネコンやハウスメーカーからの依頼だけでなく公共施設の工事も請負っております。ホームページ内では直接ご依頼頂きました個人のお客様の戸建て住宅をご紹介することが多いですが、施主様より許可が得られたマンションやアパートの施工時例も掲載しておりますので、是非施工時例ページをご参考にご覧頂ければと思います!

御見積りを行ったからと言って必ずご契約頂く必要はございませんので、お気軽にお問い合わせください。

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

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