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外壁の上塗り・付帯塗装が完了しました|秦野市・戸建て

最新情報現場ブログ 2020.09.24 (Thu) 更新

外壁の上塗り・付帯塗装が完了致しました!

先ほども現場ブログの更新を致しました神奈川県秦野市の戸建て住宅では、屋根の上塗りと外壁の上塗りも完了致しました。細かな工程の作業写真が漏れていることに遺憾の意ですが、現場担当より写真データが届き次第、施工事例ページに更新するように致します。

施工事例ページではこれまで行ってきた施工実績や作業写真を掲載しております。できる限り作業写真をまとめるよう心がけておりますが、たまに抜けておりますのでご了承下さい。

また、戸建て住宅だけでなく、公共事業の工事や工場・店舗などあまり見られない工事風景の写真も施主様より許可を頂けた現場だけ掲載しておりますので、ぜひ一緒にご覧下さい。

【施工中】秦野市 戸建て住宅 屋根・外壁塗装工事

外壁塗装の流れとして、よく「下塗り」や「上塗り」という言葉が使われます。これは、塗装作業は基本的に3回塗り重ねる必要があるため、その工程の1回目を下塗り・2回目を中塗り・3回目を上塗りと呼んでいます。

また、1回目に行う下塗りは、中塗りや上塗りと同じ塗料ではなく、下塗り専用の塗料を使用しています。なぜかといいますと、中塗り・上塗りに使用する塗料は塗装面との接着率が低く、そのままでは剥がれやすいため、下塗り材という専用の接着剤を一番最初に使用することで塗装する外壁や屋根と上塗り材の密着性を向上させることが出来ます。

下塗り材は上から塗ってしまえば見えなくなってしまう工程ですが、下塗りがあるかないかで数年後の塗装の持ちが違ってきます。そのため、下塗り材を使用した「下塗り」という工程はとても重要な作業なのです。

熊澤建装の外壁塗装メニュー

また、中塗り・上塗りに関しては、塗料の製造をしている材料メーカーより「この塗料は何回塗ってどのくらいの厚みにする必要があるのか」という使用方法が定められていますので、その決まりに則って塗り重ねる回数が決まります。

塗料によっては中塗り・上塗りを行った後にトップコートをすればさらに耐久性がUP!というものもありますし、そのトップコートもさらに2回塗り重ねた方が良い!という場合もありますので、基本的にはメーカーの指示通りに施工することが塗料の持つ性能を最大限に発揮し、長期間維持に繋がる最善の方法でございます。

 

おすすめ塗料は、屋根・外壁塗装メニューの中で、グレード毎にご紹介しております。塗料には耐久性と金額によってグレード分けされており、耐久性が高ければ高いほど材料費として工事も高くなります。今後の予定や建物に対するメンテナンスの予算などでお客様に一番合った材料と施工方法をご提案致しますので、リフォームや塗料に関するご不明点やご相談などもお気軽にお問い合わせ下さい。

外壁塗装・防水工事のご相談・お見積依頼

屋根・外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私たちは、神奈川県秦野市を中心に公共施設の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に住宅や建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建てやアパート等集合住宅の塗り替えをして欲しいとたくさんのお声をいただき、今では秦野市から厚木市、横浜市、中心とする神奈川エリア全域、さらに杉並区に支店を設け東京エリア全域にも塗装事業を展開しております。

当社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装技術と豊富な塗料知識です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装内容はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも私たちの使命だと考えております。

工事費用のお見積りはプロの診断士が無料でご対応致します。ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

屋根・外壁塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

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