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【本日定休日】屋根カバー工事とは?メリット・デメリット

塗装の基礎知識最新情報 2020.08.31 (Mon) 更新

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外壁塗装・防水工事のご相談・お見積依頼

定休日には外装工事にて役立つ情報をお伝えしております。昨日は屋根葺き替え工事についてご紹介致しましたので、今回ご紹介する「屋根カバー工事」が出来ないと判断された場合には葺き替え工事のページがご参考になればと思います。

 

【屋根カバー工事とは】

今ある屋根に防水シートと新しい屋根材を被せる工事のことです。

ストレート屋根や金属屋根のような平板の屋根材の上からであれば基本的に施工可能です。

屋根を一度剥がして新しい屋根を取付ける葺き替え工事もありますが、解体工事費、屋根材の処分費などで高額になり、工事期間もかなり長いです。

そのため、解体作業が必要ないカバー工法のご依頼が多くなっております。

 

【屋根カバー工事のメリット】

1,工事費用が葺き替えよりも安く済む

先ほどもお伝えしたとおり、既存の屋根材を解体したり、処分する費用がかからないため、

屋根のメンテナンス費用は安くすみます。

 

2,工事期間が葺き替えよりも短い

葺き替えの場合は長いと1ヶ月近くかかりますが、屋根カバーであれば1週間ほどで完了します。

最近屋根カバー工事を行った現場では、職人がたくさん入れたこともあり、4日で完了致しました!

最新!厚木市の屋根カバー工事 施工事例ページはこちら

 

3,断熱性や防水性を向上させることが出来る

既存の屋根の上に重ねて設置するため、断熱性や防水性が向上します!

とくに熊澤建装でもオススメしている「スーパーガルテクト」は、屋根材自体に

遮熱性と断熱性が備わっているため、建物内がより快適になります。

 

【屋根カバー工法のデメリット】

1,瓦屋根では工事が出来ない

名前の通り、既存の屋根をカバーして屋根材を設置するため、波形や厚みのある屋根材の

上では固定することが難しいため、オススメできません。

瓦屋根で劣化や破損が多い場合には、耐震性も考えて葺き替えのほうが良いでしょう。

 

2,屋根の状態によって工事が出来ない

屋根の内部が劣化・破損している場合には、カバーするだけでは意味がありません。

下地材が劣化しているのであれば、まずはその補修を行わなければ大変危険なのです!

とくに屋根から雨漏りしている場合には、その原因が屋根材なのか、内部なのかを見極め

無駄のない工事を行う必要があります。

 

3,耐震性に注意が必要

先ほどお伝えした瓦もそうですが、既存の屋根材が重い場合には、そこにさらにカバー工法で重ねてしまうと、

屋根自体のさらに重量が増えてしまいます。

屋根材の重量は耐震性能に比例し、重ければ重いほど地震等の揺れに弱くなってしまいます。

昨日ご紹介した「スーパーガルテクト」であれば、1㎡約5キロと超軽量のため大体の屋根材に被せられますが

既存の屋根材や建物の構造、状態によっては注意が必要です。

 

 

以上、屋根カバー工事に関するご紹介でした。

皆様のお住まいや所有されている建物で屋根塗装だけで良いのか、屋根カバーのほうがよいのか、葺き替え工事が必要なのか、当社ではこれらの調査を無料で行っております。

是非お気軽にご相談ください!

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