塗装の基礎知識初めて塗装工事をご検討されている方はぜひお読みください!

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塗装をする時に始めに知っておくべき知識

外壁や屋根は年中、太陽や雨にさらされながらお家を守ってくれています!

神奈川県横浜市という土地の特性上、南岸低気圧が通過する場合に暖気を巻き込むことが多いため雨や霙となる場合が多く、外壁にとってはダメージが大きいのです。そしてその外壁を守ってくれるのが塗装です。外壁は塗装をすることで雨水の浸食を防いでくれます。

しかし外壁塗装は年月とともに次第に劣化するものです。気温や酸性雨など、塗料を劣化させる要因はいろいろありますが、やはり最も大きな原因は太陽の紫外線です。紫外線は塗料を塗った表面の0.1mm程度まで浸透し劣化を進行させます。塗料か劣化すると、顔料を結合している樹脂層も劣化し、顔料の離脱が生じてきます。この現象をチョーキングといい、触ると白い粉が付く現象です。劣化の進行度合いは塗膜の成分によって異なります。塗料を選ぶ際には耐久年数をしっかりと考えましょう。

また外壁の継ぎ目や窓際のところにあるシーリング(ゴム状のモノ)も塗装と同様に劣化してくるものです。硬化してひび割れ、内部の青色の防水シートが見えていることもあります。このような状態になればそこから雨風で躯体に雨水が浸透してきます。

そうなるまで放置するのではなく、横浜市にお住まいの方は、一度外壁塗装を検討する必要があります。

横浜市の外壁塗装は熊澤建装に一度相談してください。見積無料でお伺いさせていただきます。

お家を長持ちさせるための
大切な基礎知識

まずは外壁に使用されている素材を確認しましょう。様々な種類がありますが主にこの3つが多く使用されています。

金属サイディングボード(耐久年数10~15年)

金属サイディングボードスチールやアルミニウムなどの金属鋼板のことです。デザイン性耐久性に優れた表面材(金属板)と断熱性防火性に優れた裏打材によって形成され、軽くて耐久性に優れています。

美観維持、防カビのために10~ 15年で要再塗装。塗膜を傷めてしまつた場合はすぐに処置が必要となります。

窯業サイディングボード(耐久年数7~8年)

窯業サイディングボードセメント質と繊維質を主な原料として板状に形成した基材。タイル目、レンガ調などデザインか豊冨で最近よく使用されています。基材は吸水性かあり、防水機能は塗膜に頼っているため、塗膜の劣化を放置すると建物の構造に大きな夕メージを与える可能性があります。

モルタル(耐久年数10~15年)

モルタルセメントと石灰や砂を混ぜて水で練った柔材。施工が容易でコストが安いため、新築時の最もポピュラーな吹きつけ仕上げ材として使用されていました。強度か強く耐火性に優れて、防水性能か低くなると急激に劣化か進み、ヒビ割れか発生します。

下記の事をお読みいただけますと
より具体的にお分かり頂けるかと思います。

ポイント01お家のメンテナンス時期を知る!

お家のメンテナンス時期

こんな症状でお悩みの方は、熊澤建装にお気軽にご相談ください!

  • 色あせ

    経年により外壁塗装・屋根塗装に含まれる樹脂が劣化し塗装の色が変わったり、ツヤが落ちてきます。
    塗り替え時期の初期症状です。

  • チョーキング

    ★★

    外壁塗装・屋根塗装の塗膜が劣化すると白い粉が手につきます。防水性が悪くなっているので塗り替えを考え始めた方が良いです。

  • 外壁・屋根のコケ・藻

    ★★

    コケや藻は外壁塗装・屋根塗装の塗膜の劣化により防水性が低下している箇所に発生しやすい状態です。

  • コーキング

    ★★★

    紫外線劣化によりコーキングに含まれる可塑剤が抜けるため、ひび割れや痩せ現象が発生します。そこから水が入り込み雨漏りの原因となりますので早めに対処しましょう。

  • さび(トタン屋根)

    ★★★

    トタン屋根のサビは放置すると他の箇所に広がり、表面だけでなく内部も腐食しますので早めに対処しましょう。

  • 外壁のひび割れ

    ★★★

    外壁塗装のひび割れは軽視しがちですが、広がったり深く割れてしまうと雨水が浸入し雨漏りの原因となるので早めに対処しましょう。

劣化度チェック劣化度チェック指標

外壁の種類を確認した後は、劣化の状況を把握しましょう。劣化の種類は「塗装のはがれ」「ひび割れ」「色褪せ」「コケ」「雨漏り」「シーリング材のやせ」などがあります。これらの危険度は図の星印を参考にしてください。星が多いほど劣化が構造に影響することになりますので、早急に診断することをおススメします。

ポイント02地元で施工実績がある県指定業者の塗装専門店を選ぶ!

横浜実は神奈川県横浜市で塗装をご検討されている方の多くは「外壁塗装や屋根塗装をする会社の選び方が分からない」というお悩みをお持ちです。

塗装会社を選ぶ際にどのような基準を持って選べばいいのかをアドバイスさせて頂きます。

まず地元密着の会社をピックアップしましょう

地元地域密着の会社に頼むことを検討してください。その理由はアフターフォローです。保証を出していることは前提条件として、その保証は、万が一施工不良が起きた時の保証です。地元密着でない会社であれば、職人を手配することも難しく、すぐに対応するケースはまれです。熊澤建装は地元密着で営業を行っておりますので、万が一問題があればすぐに訪問し、その場で施工を行い、対応致します。

次にその会社の施工実績をご確認ください。施工実績=会社のノウハウ、技術です。そして外壁塗装はお客様にとっては安くない買い物ですので、できるだけ気持ちいい仕事をしてくれる会社を選びたいものです。施工実績の件数や内容、施主様のコメントなどをしっかりと見て、良い仕事をしてくれる業者なのか確認しましょう。

最後に「県指定業者」になっている企業かをご確認下さい。県の指定業者になるためには徹底品質管理のもと高度な技術と安心の施工をお届けしないといけませんので、業者選びのわかりやすい目安となります。

外壁塗装は「塗装の専門会社」へ!

最近はリフォーム会社が外壁塗装をするケースが増えております。外壁塗装や屋根塗装というのは、良い塗料を使えば長持ちする塗装ができるわけではなく、腕の良い、確かな技術を持った塗装職人が正しい知識の下、丁寧に塗り上げるからこそ品質の高い塗装ができます。それがリフォーム会社だとどうでしょうか?

リフォーム会社では施工が下請けに丸投げされ、お客様の要望がしっかりと現場まで伝わらないことが多々あります。またどのような職人が来るのか、そして教育が行き届いているかを確認する術はありません。なので仕上がりへの不満はもちろん「職人の態度が悪い」などのトラブルが発生する可能性が高いのです。

私たち熊澤建装では経験豊富な自社職人による施工を行います!誰がどの現場に行き、どのような仕事をしたかを徹底管理。もちろんお客様や近隣の皆様に不快な思いをさせることがないよう、マナーやしつけ教育にも力をいれています。

熊澤建装の会社案内はこちら

自社職人で国家資格1級塗装技能士を保有している塗装会社を選びましょう

最後に、塗装会社ならどこでも良いという訳ではありません。必ず「自社職人が国家資格1級塗装技能士の資格を保有している塗装会社」に頼みましょう。国家資格1級塗装技能士は塗装職人唯一の国家資格で、一定の経験年数や技量を持った職人でないと取得できない資格です。塗装会社の技術力を計る基準となります。

その際には「おたくは1級塗装技能士は何人いらっしゃるのですか?」と聞いてみましょう。そこで「専属の職人は持っている~」「技術があるから必要ない~」「1級塗装技能士より外壁診断士(民間資格)の方が~」といった回答をされる塗装会社さんは選ばない方が良いでしょう。

前述の通り腕の良い、確かな技術を持った塗装職人が正しい知識の下、丁寧に塗り上げるからこそ品質の高い塗装ができます。塗装は半製品です。買ったら同じ品質というものではないからこそ「塗装職人ありき」で考えられる会社を是非お選び下さい。

熊澤建装の職人紹介はこちら

ご不明な点等ございましたら、
お気軽にご相談ください!

外壁屋根塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございます。失敗しないための外壁塗装・屋根塗装のチェックポイントをお伝えさせていただきました。

もし分からない事やご不明点などございましたら、熊澤建装までお問い合わせください。相談に乗ったからといって、強引な営業は絶対に行ないません。お客様に不快な思いがないよう教育を徹底しておりますが、万が一そのような事があった場合には、本社までご連絡をいただけますと幸いです。

これからも神奈川県横浜市・秦野市の外壁屋根塗装&防水工事専門店・熊澤建装をどうぞ宜しくお願い申し上げます。