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イベント・キャペーンの記事一覧

★下地調整について

本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     前回下塗り材について3種類ご紹介しましたが、下塗り前に行う下地処理もとても大切です。 今回は下地調整についてご紹介します!   下地調整とは   塗装をする前に塗装面を綺麗に整えることです。 下地処理、下地補修等とも言われますが、それらをひっくるめて下地調整といいます。   下地調整その1 処理   ・高圧洗浄 高圧の水を使って洗浄することですが、このときの圧力は150キロ以上の圧力となります。 場所や状態によって圧力を調整しながら行う必要があります。 ・ケレン サビや旧塗膜をペーパーや専用工具を使用して削って除去することです。 また、完全に除去するのか、浮いている塗膜のみ除去するのか等ケレンにもいくつか種類があります。   下地調整その2 補修   ・クラック補修 クラック(ひび割れ)は雨漏りトラブルに直結するのでシーリング材等で隙間を埋めます。 ・シーリング打増し・打替え 壁材や窓枠などの隙間を埋めるシーリング(コーキングともいう)の劣化も漏水問題に直結します。 打増しは既存のシーリング材に被せて厚みを増す方法です。 打替えは既存のシーリング材を撤去し新たにシーリング材を充填し直す方法です。     以上、下地調整のご紹介でした! 塗装で大切なのは完成後見えなくなってしまう下地調整や下塗りだということがよくわかりました! 専門用語が多い見積書を見ても難しいですよね、是非この豆知識を参考にしてみてください。 今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する情報を簡単にお伝えします! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2018.10.15 更新) 詳しく見る
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★プライマー・シーラー・フィラーの違い

本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今回は、塗装の下塗りとして使われる「シーラー」「プライマー」「フィラー」の違いをご紹介します!   プライマー   プライマーは「初め」という意味もあり、外壁塗装する際に最初に塗る塗料をさします。 また、塗装の付着性を高めるためのものなので、下地に直接塗装する塗料のことを言います。   シーラー   コンクリートや木材など、吸収性のある下地材は上塗りする塗料を吸い込んでしまいます。 この吸い込みを防ぐため、また、上塗り材との密着度を高めるための接着剤として使用されるのが シーラーです。外壁塗装にも屋根塗装にも下塗り材として使用します。 シーラーには水性タイプと油性タイプの2種類が有り、 ・水性タイプ 浸透性が低く、外壁の損傷があまりない場合に使います。 ・油性タイプ 浸透性が高いため、外壁の損傷がひどい場合に使います。   フィラー   外壁材がモルタルを使用しており、ひび割れなどがある場合に使われることが多いです。 また、下地に凹凸がある場合にはそれを平にする際にも使用します。     以上、下塗り材のご紹介でした! 下塗りは下地材への吸い込みを防ぐ、塗装のムラをなくす、上塗り材の密着度を高める等、 とても重要な役割がありますので、下地材と状態に合わせたものを必ず選びましょう! 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちら (2018.10.14 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装のトラブル・失敗しないポイント

本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日は外壁塗装をするにあたって、失敗しないためのポイントをご紹介します!   ■なぜ、屋根や外壁はトラブルが多いのか? 1,お家で一番過酷な環境にいるのが「外壁」です。 トラブルの原因は強い雨風や台風だとお考えの方が多いかと思います。しかし、実は太陽光でのダメージによるものが一番多いのです。常に紫外線にさらされている為、いつの間にかトラブルになっているケースがほとんどです。 2,外壁塗装には耐久年数があります。 一般的に15年に1度塗り替えをしなければいけません。その耐久年数を過ぎてしまうと、ひび割れから雨漏りや腐食が始まってしまいます。表面上はよくわからなくても、細かな傷やひび割れが日々増えています。 3,新築時のコストダウンが原因の可能性もあります。 新築のコストダウンする際に最初にすることが外壁材とされており、劣化が進みやすい可能性があります。   ■施工業者選びのポイント 1,実績が多い会社を選ぶ。  これまでどのような工事をしてきたのか、経験と実績が重要です。 2,塗装の「専門店」を選ぶ。  リフォーム業者ではなく、塗装専門店に注文しましょう。 3,自社職人が多く在籍している会社を選ぶ。  職人が少ない会社は中間業者を通じて工事をするので、その分コストもかかります。     以上、外壁塗装で失敗しないポイントをご紹介しました! 9月の大雨や台風によりもしかしたら外壁や屋根の劣化が進んでしまっている可能性があります。 そのままにせず、お時間ある際には定期的に診断・メンテナンスを行いましょう。   今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する情報を簡単にお伝えします! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2018.10.08 更新) 詳しく見る
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★雨漏りトラブルについて

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今回は、必ずといって良いほどトラブルになる雨漏り問題についてご説明します。 熊澤建装では雨漏り診断を無料にて行っていますので、是非この機会にご相談ください!     ■そもそも、なぜ雨漏りが多いのか? ・もともと雨量が多く、スコールのような雨が降るため ・建築時のコストダウンのため、住宅の屋根材・外壁材が比較的安い素材が使われているため ・冬の寒さにより、外壁のシーリング(目地部分)が凍害等で劣化しやすい環境のため ・専門としている業者が少なく、メンテナンスのきっかけができないため ・太陽光発電を屋根に載せる工事が多く、その工事箇所から雨漏りすることがおおいため   ■雨漏りの原因となるのはどこ? 第1位 屋根からの雨漏り 第2位 窓の縁からの雨漏り 第3位 外壁のひびからの雨漏り 外壁や屋根はわかりやすいですが、窓や壁のシーリング(ゴム状の目地)が硬化してひび割れを起こします。 そこから水が浸透して雨漏りするので、築15年以上の方は一度診断が必要です!   ■雨漏りを放っておくとどうなるの? お家の大切な構造体(柱や梁)が腐食し、そこから崩れてしまいます。 腐食した後の復旧工事となると、構造体や外壁材・屋根材の張替え工事などで数百万円かかるケースもありました。     以上、雨漏りに関するご案内でした! 天井や床にシミのような汚れはありませんか?窓の縁にひび割れはありませんか? 小さなものでも放っておくといつもなにか手遅れになっているかもしれません。お早めにご相談ください! 雨漏り診断のご相談はこちら (2018.10.07 更新) 詳しく見る
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本日より営業再開です!

長いようで短いお盆休み、皆様はいかがお過ごしでしょうか?   正直、台風が3つも4つも出てきて全く落ち着きませんでした。 まだこれから18号も19号も迫ってきていて不安定な天候が続きます。 お出かけの際は充分に注意してください、特に洗濯物に…   そして強風や豪雨に耐えてくれたお家には是非メンテナンスを! 小さなヒビや剥がれを放置することにより、大きな劣化に繋がるのです。 「台風シーズンが終わってから…」と思っている内にどんどん傷ついてしまいます。 早めの診断がお家を救うのです!   気付いたときにご相談ください。 外壁塗装のお見積はこちら! (2018.08.16 更新) 詳しく見る
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【再掲】夏季休暇についてのお知らせ

当社の夏季休暇中のご対応についてご連絡いたします。   2018年8月10日(金) ~ 2018年8月15日(水) 上記の日程の間、当社のフリーダイアルがご利用する事ができません。 当社へのお問い合わせ及びお見積りのご依頼は お手数ではございますが、2018年8月16日(木)以降にご連絡をお願いいたします。 (2018.08.08 更新) 詳しく見る
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夏季休暇についてのお知らせ

当社の夏季休暇中のご対応についてご連絡いたします。   2018年8月10日(金) ~ 2018年8月15日(水)   上記の日程の間、当社のフリーダイアルがご利用する事ができません。 当社へのお問い合わせ及びお見積りのご依頼は お手数ではございますが、2018年8月16日(木)以降にご連絡をお願いいたします。   (2018.08.04 更新) 詳しく見る
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外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を展開してきました。
事業を展開する上で、秦野市から横浜市、厚木市、海老名市、小田原市、そして東京の武蔵野市へと展開しております。

顧客のニーズから公共、ゼネコン仕事だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では神奈川を中心に東京でも一部のエリアを中心に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

外壁屋根塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

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    塗装の専門家に塗料や塗装工事の話をじっくりと聞くことが出できます。