熊澤建装の現場ブログ熊澤建装の活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > 熊澤建装の現場ブログ > 現場ブログ

現場ブログの記事一覧

屋根葺き替え工事にてルーフィング貼りを行いました!【中郡二宮町 T様邸 外壁塗装・屋根葺き替え工事】

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です! 屋根工事も承っておりますので、屋根塗装はもちろん、屋根カバー工事や屋根葺き替え工事も是非ご相談ください。 屋根材の状態とお客様のご要望・ご予算に応じて、最適な施工方法と材料をご提案致します。 屋根塗装/屋根カバー/屋根葺き替えに関するご質問・お問い合わせはこちら   神奈川県中郡二宮町にて始まりました屋根の葺き替え工事では、先日瓦の撤去を行い、ルーフィング貼り(防水シートの設置)を行いました。 葺き替え工事が完了しましたら外壁塗装に入りますので、そちらも随時ご報告いたします。 また、これまでの作業写真は施工事例のページ下部にまとめておりますので、ご参考になればと思います。 ★神奈川県 外壁塗装&屋根葺き替え工事の施工事例ページはこちら   ところで皆様は屋根工事の種類をご存じですか? 屋根工事を行うにあたって、塗装かカバーか葺き替えかの判断基準について簡単にご説明致します。 本当は絵を交えながらご説明するとわかりやすいと思うのですが、絵がうまくかけないので文字だけです。 なんとなくご理解頂ければ幸いです。   【屋根の調査って何をするの?】 屋根の劣化症状は実際に登っててっぺんまで見ないと分かりません。 日の当たり具合や湿気の貯まりやすいところなどで劣化具合は変わりますので、2階~3階建ての場合はハシゴを使って屋根に登ります。 アパートやマンションなど3階以上になる場合には、オーナー様と相談の上、非常用階段の使用や踊場にハシゴをかける等をして屋根・屋上に上ります。 一目で分かる劣化症状は「塗膜の剥がれ・膨れ・屋根材のひび割れ・破損・藻やコケの発生」です。 塗装の耐久年数を超えているもしくはその限界が近い状態にある場合に発生する症状のため、とてもわかりやすいです。   雨漏りをしている場合にも先ほどの症状が原因となっている場合が多いため、瓦屋根以外の屋根材の場合は、築年数や前回のメンテナンス時期を確認が必要となります。 瓦屋根の場合、大体は瓦の破損やズレから生じているものが多いため、内部へのダメージがないかを確認します。   【屋根工事の選び方は?】 最初にお伝えしたとおり、お客様のご要望・ご予算を第一とします。 工事費用は高い順に「葺き替え」>「カバー」>「塗装」です。 しかし、塗装やカバー工法は、屋根の下地の状態によって施工出来ない場合がございますのでご注意ください。 ★屋根塗装工事の費用は?塗料別の屋根塗装 概算価格メニュー   ■屋根塗装工事 築10年~15年でお手入れが初めての方、前回の塗装によるお手入れから2~3回目の方は「屋根塗装」がお勧めです。 屋根材自体の劣化も浅く、表面保護の塗装だけでも長期的維持ができ、コストも抑えられます。   ■屋根カバー工事 3回目以上のお手入れの際には、塗装かカバー工法をお選び頂きます。 カバー工法は塗装より費用が高くなりますが、屋根材を新しくすることによって耐久性は塗装以上に長持ちするだけでなく、屋根材が2重になるため、防水性や防音性も向上します。   ■屋根葺き替え工事 築年数30年以上で屋根材の劣化が著しく進んでいる場合、雨漏りが発生しており塗装やカバー工法では補修が難しい場合、瓦屋根の場合には葺き替え工事を行う必要があります。 瓦屋根は丈夫でメンテナンス不要の優れた屋根材ですが、日本は毎年台風や地震が多いため、数十年経つと瓦自体の破損や、瓦が落ちてしまった箇所からのダメージがあります。 また、瓦はその重量から、外壁材や柱など屋根以外の部分へ負担を掛けることとなりますので、築年数が長い場合には軽い屋根材への葺き替えをお勧めしております。   http://toso-kumazawa.com/diagnosis/ (2020.07.04 更新) 詳しく見る
最新情報現場ブログ

西東京市の塗装作業が完了致しました!【西東京市 S様邸 屋根・外壁塗装工事】

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です!   東京都杉並区に営業所があり、東京都内全域にて外装リフォームを承っております。 施工実績が多い地域は【江東区・武蔵野市・小平市・小金井市・西東京市】が最も多いです。 これまでの施工事例は専用ページにてご紹介しておりますので、是非ご覧ください。 ★熊澤建装の外壁塗装・屋根塗装工事 施工事例ページはこちら   東京都西東京市にて行っておりました屋根塗装&外壁塗装工事では、ついに塗装作業が完了致しました! 社内検査と、お客様立ち会いのもと最終確認を行い、修正等なければ足場を解体してお引き渡しとなります。 塗装中の作業写真は施工事例の一番下の方にまとめて載せております。 ★西東京市 外壁塗装・屋根塗装工事の施工事例   【外壁塗装工事のながれ】 1,現地調査 建物の大きさ、状態、お客様のご要望を確認するため、診断スタッフがお伺いします。 ※屋根や雨漏りの調査も無料で行っております。   2,お見積り 建物の材質・状態とお客様のご要望・ご予算で最善の材料と施工方法を選定し、お見積りのご提案を致します。 工事内容や工事金額にご納得頂けない場合はその場でお断り頂いて大丈夫です。   3,ご契約 ご納得頂けましたら、契約書を記入頂き、ご契約となります。 ※万が一お客様のご都合で工事が出来なくなってしまった場合には、保留もしくはキャンセルも可能ですのでご安心ください。   4,工事前準備 工事日の調整や、配色を決めて頂きます。 屋根塗装&外壁塗装工事の場合、工事期間は約2週間です。 カラーシミュレーションも可能ですので、着工日までにご相談ください。   5,工事スタート 初日に足場の組立を行い、基本的にはその翌日に高圧水洗浄を行います。 屋根壁ともに「下塗り、中塗り、上塗り」の3工程で塗装を行います。 1日1工程を徹底しておりますので、その他付帯塗装や防水工事もそれぞれ1工程に1日使用します。   6,検査 塗装工事含め、全ての補修作業が完了したら社内検査を行います。 塗り残し、塗装のはみ出し、塗料の飛散等をチェックし、問題が無ければ次にお客様と一緒に確認を行います。 追加や修正がある場合にはその都度作業させて頂き、作業完了後に再度確認をして頂きます。   7,お引き渡し お客様の確認も完了しましたら、足場の解体をしてお引き渡しとなります。   (2020.07.04 更新) 詳しく見る
最新情報現場ブログ

新築マンションの階段防水工事を行いました!(東京都江東区)

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です!   東京都江東区の新築マンションにて、階段の防水工事を行いました。 写真をとても拡大して頂くと、縁の部分が少しモコモコしております。 施工不良では!?と一瞬思いますが、この部分は縁のフレームがありますので、マスキングテープが貼られています。 防水層が完全に乾燥する前にマスキングテープを剥がしますので、モコモコもはみ出しも綺麗になくなります。ご安心ください。   最近の大雨や強風で、雨漏り等お困りごとはございませんか? 築年数関係なく、破損やひび割れのある屋根材や外壁材は、そのままにしておくと漏水トラブルへ繋がってしまう可能性がございます。 すぐには影響がなくとも、塗装の膜がなくなってしまった箇所は水分を吸収してしまうため、藻やコケが発生しやすくなります。 ★なぜ雨漏りするの?雨漏りしやすい場所とその原因とは。   また、窓廻りなどに施されているシーリング材の劣化や亀裂は、雨漏りしやすくなっています。 定期的な点検はもちろんですが、気がついたときに「これって大丈夫なの?」というご不安を感じる部分がありましたら、是非ご相談頂ければと思います。 ★現在店舗の雨漏り補修中!伊勢原市の雨漏り補修工事 施工事例ページはこちら   熊澤建装では診断士の資格を持ったプロスタッフが、直接お伺いをして調査致します。 常に神奈川県・東京都全域という広範囲で現場があるため、診断スタッフも全域を回っております。 お伺いまで数日お待ち頂く場合もございますが、遅くても1週間以内に建物の調査を行い、そこから1週間以内に御見積書の提出を致しております。 保険の使用など必要であれば不具合のある場所を撮影してお渡し致しますので、なんなりとお申し付けください。 外壁塗装/屋根塗装/雨漏り補修/防水工事のご相談・お見積りはこちら (2020.07.04 更新) 詳しく見る
最新情報現場ブログ

二宮町にて屋根の葺き替えが始まりました!【中郡二宮町 T様邸 外壁塗装・屋根葺き替え工事】

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です!   サイディング張替えや屋根葺き替え工事も承っております。 建物の状態やお客様のご要望・ご予算に応じて施工方法や使用材料を選定致します。 お見積りは無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。 ★高い耐久性とデザイン性が人気!金属サイディングの施工価格はこちら   神奈川県中郡二宮町にて、屋根の葺き替え工事が始まりました。 写真は瓦の撤去作業を行っているところです。 瓦は重く、落としてしまうと屋根材や建物に大きな被害が出てしまうため、丁寧に1枚1枚剥がして重ねていき、下に降ろしていきます。 ★神奈川県中郡二宮町 屋根葺き替え工事の特設ページはこちら   今回新たに載せる屋根材は【GNルーフ220】というガルバニウム鋼板を使用します。 優れた耐久性がありながら、経済的で軽量なところが特徴です。   瓦屋根は長期間メンテナンス不要なほど丈夫で耐久性に優れていますが、重量があるため耐震性には優れていません。 地震で建物が大きく揺れる際、屋根材が重ければ重いほど振り幅も大きくなります。 また、強風の影響で瓦が飛んでしまった場合には、瓦がなくなった屋根材の部分から雨漏りする可能性もあるため、築30年以上になるお住まいは、建物のことを考えると軽量な屋根材への交換時期かもしれません。   瓦屋根以外の屋根材を使用されていて、下地の状態に問題が無い場合には、カバー工法もおすすめです。 今付いている屋根材を解体せず、そのまま上から屋根材を被せる方法です。 解体・撤去費用がかからない分コストを抑えることができ、塗り替えよりも長期間耐久性を維持できます。 屋根塗装を3回以上されている場合には、屋根材自体の劣化状態を見た上で、どの施工方法が最善か選定致します。   熊澤建装では神奈川県内全域にてご相談・調査・お見積りを無料で承っております。 本社は水がおいしい秦野市にあり、神奈川県内には厚木市と横浜市に営業所があります。 小田原市にあった営業所を厚木に移転しましたが、これまでと変わらず小田原市周辺でも施工を行っておりますのでご安心ください。 屋根カバー工法/屋根葺き替え工事/金属サイディングに関するお問い合わせはこちら (2020.07.03 更新) 詳しく見る
最新情報現場ブログ

西東京市にてトップライトのシール工事を行いました!【西東京市 S様邸 屋根・外壁塗装工事】

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です!   東京都西東京市にて行っている屋根塗装&外壁塗装工事の現場では、塗装作業がほぼ完了し、トップライトのシール工事を行いました。 これまでの作業風景写真は施工事例ページにまとめてあります。 ★西東京 外壁屋根塗装工事の施工事例はこちら   トップライトは天窓のことです。 採光や換気を目的として、建物の屋根部分に取付けられています。 呼び方はトップライト以外に「ルーフウィンドウ」や「スカイライトウィンドウ」とも言います。   屋根材とトップライトの隙間を埋めるためシーリング材が施されていますが、屋根面は太陽光によるダメージを受けやすいため、外壁材のシーリング部よりも劣化が早く進みます。 シーリング材はゴムに近い弾力性のある素材のため、劣化により弾力性を失うと、亀裂が入ったり、萎んでしまいます。 古いゴムを引っ張るとすぐちぎれてしまうのと同じように、固く壊れやすくなります。   梅雨時期や台風シーズンなど雨量が多くなると、このトップライトのシーリング部からの漏水トラブルのご相談が増えます。 住宅街では建てられた時期が一緒のため、同じ環境下にある建物の劣化具合はほとんど同じになります。 もし近隣で塗替えや改修工事などメンテナンスを始められたお住まいや建物がありましたら、ご自身の建物もメンテナンス時期になった可能性が高いです。   特に今回お伝えしている「トップライトからの雨漏り」トラブルは、シーリング材の性質上劣化しやすい環境にありますので、建てられてから10年、前回のお手入れから10年近くたっていましたら、早めの点検がお勧めです。   建てられたハウスメーカーや建設業者の保証がきくようであれば是非ご相談頂き、もし補修費用がかかるようであれば、適正価格を図るためにも、是非熊澤建装をお使いください。 雨漏りの調査だけでなく、外壁や屋根の現状調査や、補修費用のお見積り作成を無料で承っております。 「無料(タダ)ほど高いものはない」とお考えの方も多いかと思いますが、熊澤建装では診断のプロスタッフが常に神奈川・東京全域を回っておりますので、ちょっとした調査や概算のご案内は、ご挨拶と一緒なのです。   お名前を知って頂くこと、お役に立てること、いずれ必要となるお手入れの際にお声かけして頂けることを夢見て、誠意を持ってご提案しておりますので、 是非、熊澤建装の無料雨漏り調査&無料外壁屋根診断へお気軽にご相談頂ければと思います。 ★実際に水を掛けて調査します!無料の雨漏り調査のご依頼はこちら ★資格を持ったプロスタッフが行う無料外壁屋根診断はこちらから (2020.07.03 更新) 詳しく見る
最新情報現場ブログ

店舗のタイル目地補修を行っております!【伊勢原市 店舗 雨漏り改修工事】

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です! 秦野市、厚木市、横浜市、杉並区に店舗を持ち、神奈川県&東京都内全域にて施工を行っております。 ご相談からお見積りのご提案まで無料で承っておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。 相見積もり大歓迎!外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修のご相談はこちら   神奈川県伊勢原市にて、店舗の雨漏り補修工事を行っております。 今回の雨漏りはタイル目地に施されているシーリング材の劣化による漏水だったため、劣化箇所のシーリング材を全て撤去し、新しいシーリング材に打替える施工方法を行っております。 これまでの作業風景写真を施工事例ページに載せておりますので、是非一緒にご覧ください。 ★伊勢原市 店舗の雨漏り改修工事 施工時零ページはこちら!   皆様は【シール工事】をご存じでしょうか? タイル同士の隙間やサイディングボード同士の隙間、窓枠(サッシ廻り)と外壁材との間に施されているゴムのような部分をシール(シーリング、コーキング)と言います。 見積り書等でシール工事、シーリング打替え、コーキング打増しなど様々な記載がされているかと思いますが、シールもシーリングもコーキングも全て同じです。 ここでは「シーリング」と呼ぶことにします。   シーリング材の役目とは? 建物は温度や湿度によって常に膨張・縮小を繰り返しています。 天気が良い日に建物が「ピシピシッ」と音を立てていることはありませんか?これも伸縮の影響によるものです。 建物は伸縮しますので、その動きに外壁材が追従できるよう、各所に伸縮性のあるシーリング材が施されています。 また、壁材の隙間は雨水等の水分が内部に侵入しやすいため、シーリング材で埋めて侵入を防いでおります。   シーリング材が劣化するとどうなるのか? シーリング材が劣化すると亀裂が入ったり、萎んで縮んでしまいます。 すると、本来水分の侵入を防ぐために施されているため、隙間ができてしまうと漏水トラブルへと直結します。 すぐには影響はありませんが、段々と染みていった水分が内部構造を腐食してしまい、最終的には雨漏りしてしまうため、劣化症状には注意しましょう。   雨漏りに関する漏水調査は無料で行っております。 どの地域でも当てはまることではありますが、神奈川県や東京都内は建築時期が近い住宅が密集しているため、集中豪雨や強風などの影響は一斉に来ます。 今の梅雨時期や10月頃に来る台風シーズンではどの業者も問い合わせが集中してしまうため、すぐの補修が難しくなります。   築10年以上、前回のお手入れから10年以上経っている場合には、今後の影響も考え、一度調査されることをお勧め致します。 とくに今回ご紹介したシーリング部分に亀裂や縮みが発生している場合、また、爪で押したときになかなか戻ってこない場合には、シーリング部分のみでも調査された方が良いでしょう。 http://toso-kumazawa.com/rainleaking/ (2020.07.02 更新) 詳しく見る
最新情報現場ブログ

江東区にて、引き続き鉄骨階段塗装を行っております!

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です! 現在、東京都江東区にて新築マンションの鉄骨階段塗装工事を行っております。   熊澤建装では、マンションやアパートの施工も自社職人が直接行っております。 塗装だけでなくサイディングの張り替えや屋根の葺き替え、屋上防水工事など、外装改修工事に関わる幅広い施工を承っております。 マンションですとタイル目地の補修や、階段防水などのご相談が多く、アパートではベランダ防水や外壁塗装のご依頼が多くございます。   いくつか施工事例をご紹介致しますので、ご参考になればと思います。 ★神奈川県厚木市 マンション外装改修・防水工事 ★神奈川県横浜市 アパートベランダ防水工事 ★神奈川県秦野市 マンションタイル目地補修・屋上防水工事   アパートやマンションの外装調査や雨漏り調査は無料で行っております。 立ち会いが難しい場合には、現地調査日をご連絡の上、調査させて頂きます。 見積りや調査報告書の作成後、郵送、FAX、メールにて送付可能ですので、ご相談ください。 http://toso-kumazawa.com/apartment/ (2020.07.02 更新) 詳しく見る
最新情報現場ブログ

西東京にて屋根塗装工事が完了しました!【西東京市 S様邸 屋根・外壁塗装工事】

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です!   東京都西東京市にて行っている屋根塗装工事にて、上塗り作業まで完了致しました。 外壁も中塗り作業まで行っておりますので、この後上塗りを行って外壁も完了です。 付帯部の塗装やベランダの防水トップコート作業がまだありますので、来月の中旬までにはお引き渡しになるかと思います。 ★西東京市 屋根塗装&外壁塗装工事の施工事例   こちらの屋根にはフッ素遮熱塗料の【サーモアイ4F】を使用致しました。 遮熱塗料は、太陽光エネルギーが熱になる前に屋根面で反射させることによって、屋根表面や屋根内部への熱の侵入を抑えてくれる効果があります。 サーモアイ4Fの詳しいご紹介は、特設ページがございますので是非一緒にご覧ください。 ★遮熱塗料【サーモアイ4F】とは?by 日本ペイント   遮熱塗料の遮熱性は、色相に大きく関わっています。 色あせてしまったり、汚れが付くことで色相が変わってしまうと遮熱性能が落ちてきてしまうため、 遮熱塗料を使用する際には、耐久性が最も優れているフッ素グレードをお勧めしております。 もちろんご要望やご予算に応じて他のグレードや他の塗料を選定致しますので、ご安心ください。 ★塗料グレード別<屋根塗装工事の概算価格>メニューはこちら   建物の調査~お見積りは無料でお伺いしております。 是非お気軽にお問い合わせください。 http://toso-kumazawa.com/contact/ (2020.06.30 更新) 詳しく見る
最新情報現場ブログ

江東区にて新築マンションの鉄骨階段の塗装中!

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です!   東京都江東区にて行っております新築マンションの塗装工事では、鉄骨階段の塗装作業に入りました! 施工事例のページではまとめていないのですが、これまでに現場ブログにて何度かご紹介しておりますので、宜しければ他のブログも見て頂けると嬉しいです。 ★6月10日 江東区新築マンション 階段手すり塗装 ★6月23日 江東区新築マンション 軒天塗装 ★5月12日 江東区新築マンション 外壁塗装 他にも現場ブログがいくつかありますが、とりあえず3つだけ載せておきます。   熊澤建装では新築だけでなく、アパートやマンションの改修工事も得意としております。 とくにこの時期には急な雨漏りで処理におわれる管理会社様も多いかと思いますが、 緊急の補修が必要な場合にはできる限りの処置を行った上で、本格的に漏水を止める策を考えさせて頂き、最適な補修方法をご提案致します。 雨漏りの調査や雨漏り補修のお見積りは無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。 ★雨漏り調査・お見積り作成無料!ご相談はこちらから   新築マンションの塗装工事は3月頃から少しずつ進められており、内装や外構など様々な業者が入るため、スケジュール調整が複雑で、工程もずれやすいです。 雨の日でも施工可能な箇所から着々と進めていき、塗装での遅延が出ないよう努めて参ります。 (2020.06.30 更新) 詳しく見る
最新情報現場ブログ

伊勢原にてシール工事中!【伊勢原市 店舗 雨漏り改修工事】

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です! 防水工事のプロが、雨漏りの原因を調査・特定し、最適な施工方法をご提案致します。 ちょっとしたひび割れやシーリングの隙間から漏水トラブルは起こりえますので、気になる箇所があれば是非後連絡ください。 雨漏り補修/ベランダ防水/屋上防水のご相談はこちら   神奈川県伊勢原市にて行っております店舗の雨漏り補修工事では、引き続きタイル目地の補修作業を行っております。 ★店舗の雨漏り補修工事 施工事例ページはこちら   シーリング打替え工事の基本的な流れをご紹介致します!   (1)既存シーリング材の撤去 カッターナイフなど工具でシーリング材を施工部から剥がします。 その際に外壁材を傷つけてしまわないよう、当てる位置や力加減に注意が必要です。 また、撤去後には隙間に入り込んでいるホコリや砂を取り出し、綺麗に清掃します。   (2)養生 マスキングテープをシーリング材を打つ溝の両側に貼り付けて、外壁へのはみ出しを防止します。   (3)ボンドブレーカー設置 シーリング材を打つ溝の底側に、ボンドブレーカーという薄型のテープを設置します。 これは、シーリング材が溝底まで接着すると、建物の伸縮や壁材の動きに追従しにくくなるため、シーリング材が切れやすくなってしまいます。 そのため、底の部分にボンドブレーカーを設置しすることによって接着面を減らし、シーリング材が長持ちするよう調節します。   (4)プライマー塗布 シーリング材の密着性を上げる為、充填前にプライマーを塗ります。   (5)シーリング材の充填 打ち始めや打ち終わりなど、全体的に隙間が出きないよう、少し盛り上げるように充填していきます。 また、その後はヘラなどの工具で押し込むようにしつつ、表面を平らに整えます。   (6)養生撤去 シーリング材が固まらない内に、マスキングテープを剥がしていき、その後完全に硬化させて完了です。   雨漏り箇所の調査は無料で承っております。 必要であれば補修工事に必要な工事費のお見積りをご案内致しますので、お気軽にご相談ください。 ★無料の雨漏り調査 ご相談・ご依頼はこちらから (2020.06.30 更新) 詳しく見る
最新情報現場ブログ

★本日定休日★東京都小平市にて行った屋根塗装・外壁塗装工事

  外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です! 本日は弊社ホームページへお越し頂き、誠にありがとうございます。   大変恐れ入りますが、本日もお休みを頂いております。   【定休日のご案内】 本部・工事部⇒日曜日 本部・営業部⇒月曜日   お電話でのお問い合わせは、明日の9時から受け付けを開始致します。 また、ホームページ内にあるお問い合わせフォームは、24時間365日受け付けておりますので、宜しければご利用ください。 外壁塗装/屋根塗装/防水工事/雨漏り補修のご相談はこちらへ   さて、本日は東京都小平市・西東京市内にお住まいの皆様よりご用命頂きました塗装工事の施工事例をご紹介致します。 それぞれのリンク先には、作業風景の写真や工事に関する詳細情報が載っておりますので、ご参考になればと思います。   ★小平市 A様邸 屋根塗装・外壁塗装工事 <使用材料> 外壁:アレスダイナミックTOP(関西ペイント シリコン塗料) 屋根:サーモアイ4F(日本ペイント 遮熱フッ素塗料)     ★小平市 T様邸 屋根塗装・外壁塗装工事 <使用材料> 外壁:ファインパーフェクトトップ(日本ペイント ハイブリッド塗料) 屋根:サーモアイ4F(日本ペイント 遮熱フッ素塗料)       ★西東京市 Y様邸 屋根塗装・外壁塗装工事 <使用材料> 外壁:アレスダイナミックMUKI(関西ペイント ハイブリッド塗料) 屋根:サーモアイ4F(関西ペイント 遮熱フッ素塗料)     塗り替えだけでなく、屋根カバー工事や葺き替え工事、外壁のサイディング張替えも可能です。 費用は高いですが、長期間のメンテナンスが不要でお手入れが楽な金属サイディングの上張り工事が段々と人気になって参りました。 金属サイディングへの張替え工事概算価格はこちら。 http://toso-kumazawa.com/siding/   アパートやマンションの塗り替えや、防水工事も承っております。 自社職人が足場の仮設工事から行うからこそ実現できる適正価格でご提案しております。 概算価格に関しまして、以下のページにございますので、参考までに是非ご覧頂ければと思います。 http://toso-kumazawa.com/apartment/ (2020.06.29 更新) 詳しく見る
施工事例紹介現場ブログ

★本日定休日★神奈川県秦野市にて行った外壁塗装・屋根塗装工事

  外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です! 弊社ホームページへお越し頂き、誠にありがとうございます。   恐れ入りますが、本日はお休みを頂いております。   【定休日のご案内】 本部・工事部⇒日曜 本部・営業部⇒月曜   お電話でのお問い合わせは、週明け火曜日の9時より受け付け開始致します。 また、ホームページ内のお問い合わせフォームは24時間365日受け付けております。 外装リフォームのお見積りや、雨漏りトラブルの調査は無料で承っておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。 外壁塗装/屋根塗装/防水工事 無料見積りのご相談フォームはこちら   本日は、神奈川県秦野市にてご用命頂きました屋根・外壁塗装工事の施工実績をご紹介いたします! 秦野市は熊澤建装の本社がある地域で、創業から多くのご依頼を頂きました。 その中でも施工写真が揃っているページを厳選しましたので、是非ご覧ください♪   ★秦野市 E様邸 屋根塗装・外壁塗装工事 <使用材料> 外壁:アレスダイナミックTOP(関西ペイント シリコン塗料) 屋根:アレスダイナミックルーフ(関西ペイント シリコン塗料)     ★秦野市 Y様邸 屋根塗装・外壁塗装工事 <使用材料> 外壁:セラMシリコンⅢ(関西ペイント シリコン塗料) 屋根:アクアヤネフッソ(関西ペイント フッ素塗料)     ★秦野市 U様邸 屋根塗装・外壁塗装工事 <使用材料> 外壁:パーフェクトトップ(日本ペイント ハイブリッド塗料) 屋根:ヤネMシリコン(関西ペイント シリコン塗料)     ★秦野市 U様邸 屋根塗装・外壁塗装工事 <使用材料> 外壁:アレスダイナミックTOP(関西ペイント シリコン塗料) 屋根:ファインパーフェクトベスト(日本ペイント ハイブリッド塗料)     足場の組立から在籍している自社職人が直接工事を行います! 塗料グレードごとの概算価格メニューがございますので、是非こちらもご参考になればと思います。 http://toso-kumazawa.com/menu/#wall (2020.06.28 更新) 詳しく見る
最新情報現場ブログ

【屋上防水工事のすすめ】厚木市マンションのFRP防水工事をご紹介!

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です! ★会社概要や公共工事の施工実績を是非ご覧ください!   私ども熊澤建装は、国土交通大臣の許可を取得して防水工事業を行っている防水工事の専門店です。 プロの診断スタッフが、劣化状態から最適な補修方法を選定し、適正価格にてご提案できるよう徹底しております。 また、工事も在籍している自社職人が行うため、しっかりと連携を取りスムーズな施工を心がけております。 漏水調査から補修工事の見積り作成まで無料で承っておりますので、ご参考までに是非お気軽にお問い合わせください。 雨漏り修理/ベランダ防水/屋上防水に関するご相談はこちらから   さて!神奈川県厚木市にて行ったマンションの屋上防水工事はご紹介致しましたが、階段部分のFRP防水工事にてご紹介できていなかったため、作業写真を交えながら防水工事の重要性についてご紹介しております! 昨日から引き続き、合計6回に渡り防水工事に関する情報をお伝えしておりますので、是非ご参考になさってください。   こちらに載せている写真は、FRP防水工事の最終工程、<トップコートの塗布作業>でございます。 トップコートは防水層を守るための保護膜ですので、定期的な再塗装が必要となります。 トップコート後はツヤツヤになり水を良くはじきますが、経年劣化により段々と色あせや細かなヒビが入り始めてしまいますので、大体5年前後での点検・再塗装をお勧めしております。 ★神奈川県厚木市 マンション防水工事の施工事例ページ   【屋上防水のすすめ】 ■屋上防水工事のメンテナンス時期 雨漏りが発生してから緊急でご依頼頂くことが多いのですが、雨漏りが発生してからですと内部構造への腐食が始まってしまっているため、防水工事だけでなく内部の補修工事も必要となり、その分費用も高くなります。 屋上防水の点検時期は、<前回の防水工事から10年前後>です。 どんなものでも外に置いておいて美しく健康的に形を保っていられるものはありません。 そして劣化の症状が出始めても、早い段階で補修を行えば、より持久期間を延ばすことが出来、費用も抑えることが出来ます。 地域の環境や建物の構造によって屋上防水に施されている防水層の耐久年数は変わりますので、10年を目安にして頂くことをお勧め致します。   ■屋上に使用する防水工事の種類 (1)塗膜防水 耐久年数:約10年 工事費用が安く、構造が複雑な部分や細かな箇所にも施工が出来るため、屋上面積があまり大きくない場合や、設備等が密集してる場合に最適です。 ただし、トップコートによる保護の役割が重大なため、定期的なメンテナンスを必要とします。   (2)シート防水 耐久年数:約15年 塗膜防水よりも耐久性がありますが、複雑な部分には利用しにくいため、広い屋上への施工に最適です。 ・塩化ビニルシート防水⇒ゴムシートより耐久性が高く、価格も高い ・ゴムシート防水⇒塩ビシートより価格が安く、耐久性も低い   (3)アスファルト防水 耐久年数:約20年 耐久性が最も高く、歴史も長いため、信用性の高い防水工事です。 ニオイや煙が出るため密集した場所での施工は難しく、大型ビルの屋上等に使用されています。 (2020.06.27 更新) 詳しく見る
塗装の基礎知識現場ブログ

【ベランダ防水工事のすすめ】FRP防水工事の写真紹介!

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です!   神奈川県厚木市にて先日完工致しました「マンション外装改修工事」では、屋上防水トップコート&階段FRP防水工事を行いました。 施工中にご紹介できていなかった施工内容や作業写真を、昨日今日に分けてご紹介しておりますので、是非ご参考になさってください。 ★マンション外装改修工事の施工事例ページはこちら   こちらの写真は、防水用のポリエステル樹脂の重ね塗りを行っているところです。 ガラスマットを設置した際に1度塗り、それが乾いたら表面を平らに整えた後もう一度塗ります。 FRP防水工事の詳しい施工方法は別途ご紹介しようと思っておりますので、また完成次第ご報告致します! ★ベランダ防水・屋上防水・雨漏り修理のご相談・お見積りはこちらから   【ベランダ防水工事のすすめ】 ■ベランダ防水工事とは? ベランダ床を防水性のある素材で覆って防水性能を上げることで、水分の吸収を防ぐ工事です。   ■定期的に行う理由とは? ベランダ防水には耐久年数があり、施工から長い年月が経てば段々と劣化してしまいます。 劣化してしまうとベランダの床材へと水分がしみ込んでしまい、結果的にその下の軒天井などに雨漏りするようになってしまいます。 そのため、定期的にベランダ防水工事をし直してあげる必要があるのです。   ■ベランダ防水の工事方法は? (1)防水トップコート補修 ベランダ防水の表面には、防水層を保護するためのトップコートが塗ってあります。 トップコートの耐久年数は一般的に約5年と言われており、定期的に再塗装することによって長期間防水性を維持することが出来ます。   (2)防水工事(再施工) トップコートが劣化や摩擦によってなくなり、防水層自体に水分の吸収がある場合や、ヒビ・膨れ・剥がれなど劣化が進んでいる場合には再施工を行います。 古い防水層を綺麗に剥がし、新しい防水層を形成していきます。   ■ベランダ防水の劣化症状について コケやカビが生えてしまっている場合や、排水溝が詰まって雨水がたまっている場合には、緊急の補修は必要ありません。 ただし、水分が長時間とどまることは劣化を進める原因になりますので、環境の見直しや清掃を行いましょう。   (1)色あせ・細かいヒビ 「以前に比べて色が薄くなった・黒ずんできた」、「細かなひび割れが出てきた」という場合は、防水トップコートの再塗装をお勧め致します。 これは、痛み始めてきたというサインではありますが、防水層への影響はまだ出ていないため、劣化が進む前にもう一度保護(トップコート)をしてあげることにより防水性を維持することが出来ます。   (2)剥がれ・大きなヒビ・雑草 「ベランダ床の塗装が剥がれた」という症状は、防水層の下に水分が侵入したために剥がれてしまっているので、早急に防水工事の再施工が必要となります。 また、大きなヒビや雑草が生えてしまった場合、その隙間から水分の侵入が進み、やがて内部の腐食へと繋がりますので、こちらも再施工をお勧め致します。 (2020.06.27 更新) 詳しく見る
塗装の基礎知識現場ブログ

【防水工事のタイミング】厚木市マンションの施工写真紹介!

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です!   本日は、神奈川県厚木市にて行いましたマンションの外装改修工事の施工写真をご紹介しております。 題名にもあるとおり、こちらのマンションでは各所防水工事を行っており、屋上は防水トップコートの再塗装、階段にはFRP防水工事を施しました。 こちらのページに貼ってある写真は、FRP防水で最も重要なガラスマットの設置です。 このマットに樹脂を浸透させて硬化させることにより、高い耐久性を持つ防水層が形成されます。 熊澤建装では、国土交通大臣の防水工事業の許可を取得して専門的に行っています。 お住まいのベランダからマンションや店舗の屋上など幅広く防水工事のご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ベランダ防水/屋上防水/雨漏り補修に関するご相談はこちら   マンションの外装改修工事にて行った作業の写真の一部を施行事例ページに掲載しておりますので、是非ご参考にして頂ければと思います。 ★マンション外装改修・防水工事 施工事例ページはこちら   【防水工事のタイミング】 防水工事の耐久性は、施されている防水の種類によります。 塗膜防水だと約10年、シート防水だと約15年と言われています。 しかし、防水工事に使用する材料もドンドン進化しており、より耐久性が高くなっているものもあれば、環境により著しく劣化の進みが早い場合もあります。 また、表面を保護するために塗ってあるトップコートの耐久年数は約5年と言われてるため、トップコートを定期的に再塗装していれば、より長持ちする場合もございます。 そのため、建築から10年以上経っている場合には一度点検を受けて頂き、防水工事が2回目以降の場合には5年前後でトップコートの状態を確認されることをお勧めしております。 ★雨漏り調査を無料で承っております!ご相談・ご依頼はこちら   これからご紹介しますのは、専門知識が無くても目視で分かる劣化症状についてお伝え致しますので、是非ご参考になさってください。   (1)水がたまっている 雨が降った後に屋上やベランダに水たまりが出来ていませんか? これは、排水溝のつまりや、水が流れにくい構造・環境になっていることが考えられます。 しかし、水たまり部分が前回の防水工事から5年以上が経っており、トップコートの保護膜が薄まってしまっている場合には、防水材へしみ込んで劣化を進めてしまう可能性があります。 環境の見直しと、防水性の調査をして頂くと安心です。   (2)ふくれている バルコニーや屋上の床が水ぶくれのように膨らんでいませんか? これは、防水層の中に水が入っているため、ふくれあがっている状態です。 屋上は寒暖差が激しいため、防水層の下で水分が蒸発し、段々と膨れに繋がってしまう場合があります。 防水材が膨張と収縮を繰り返している内に、防水層の劣化を加速させてしまうため、破裂して漏水トラブルに繋がってしまう前に補修を行いましょう。   (3)ひび割れがある 防水工事を施している箇所にヒビ割れはありませんか? ヘアークラックと呼ばれる髪の毛ほど細い小さな亀裂であれば、緊急ではありませんが、ひび割れが入ること自体、建物の劣化を示しています。 また、ヒビが段々と大きくなれば水分が侵入し、防水層から下地へと染みて劣化を進める原因となります。 ひび割れ部分の補修のみを行うか、防水工事の劣化を考え再施工を行うかをご検討頂くことをお勧めします。   (4)雑草が生えている 床を突き破って雑草が生えていませんか? 雑草が生えると言うことは、防水効果がなくなって水分がたまっている証拠です。 根っこが防水層まで到達している場合には、無理に引っこ抜いてしまうと防水層が壊れてしまうため、まずはご相談ください。 ただし、雑草が生えてきている部分には穴がありますので、そのままにしておくと漏水トラブルへ繋がります。   (5)雨漏りしている 室内の天井であればすぐに気がつきますが、例えばベランダ下、屋根下の軒天井に染みはありませんか? 内部に水分が侵入しているということは、完全に防水効果が切れています。 木造であれば腐食が進み、鉄部にはサビが発生していくため、台風等の強風や地震等による振動で建物自体が崩れてしまう恐れが出てきます。 一刻を争う事態ですので、早急に対処しましょう。 (2020.06.27 更新) 詳しく見る
塗装の基礎知識現場ブログ

外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建やアパート等集合住宅の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では秦野市から厚木市、海老名市、横浜市、小田原市を中心とする神奈川県全域、そして東京、静岡、埼玉に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

外壁屋根塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

  • 知る

    塗装会社の選び方、塗装工事のスケジュール等を知ることができます。
  • 見る

    カラーシミュレーションでお家の新しい表情を見ることができます。
  • 聞く

    塗装の専門家に塗料や塗装工事の話をじっくりと聞くことが出できます。