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塗装の基礎知識の記事一覧

★外壁塗装と屋根塗装 セットでお得!

本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。   本日お伝えする基礎知識情報は、「外壁塗装と屋根塗装はセットで行うとお得になる理由」についてです!   外壁塗装を行う際には、必ず足場を組みます!そして、屋根塗装のみする場合にも足場を組みます。 つまり、外壁塗装の際に足場を組むのであれば、屋根も同時に塗装した方が足場代は1回で澄むためお得になるのです!   外壁塗装や屋根塗装の際に組む足場は、30坪前後の住宅で15万円~ほどかかります。 また、足場のみ専門の業者を別で用意する場合には、さらに上乗せされた金額がかかりますので、20万円以上かかる場合が多いです。 塗装工事が終わったらなくなってしまう足場ですが、足場の組立と撤去には必ずそれだけの費用がかかります。 外壁塗装をして、数年後に屋根塗装するために足場を組むとなると、またそこで足場代がかかってしまうのはもったいないです! 足場は一度組み立てたら徹底的に活用し、外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・防水工事・各所補修など、 出来るだけ無駄な費用を掛けずにメンテナンス&リフォームをしましょう!   そして、 ごくまれに「足場を組まないで補修をして欲しい。」とのご相談を頂きますが、 2メートル以上の場所で工事する際には必ず足場を掛けるよう義務づけられております。 職人は熊澤建装の宝です。安心して丁寧な塗装作業が行えるよう徹底しているため、このようなご要望はお断りさせて頂きます。 その代わりと言っては何ですが! 足場の組立も専門知識を持った自社職人が行っておりますので、無駄な中間手数料はかからず、 お客様のご要望に合わせて最適な方法での施工と金額にてご提供しております!   お見積りやご相談は無料にて承っておりますので、お気軽にご相談頂ければと思います♪ 外壁塗装・屋根塗装・リフォームのご相談はこちらから (2019.11.11 更新) 詳しく見る
塗装の基礎知識

★外壁塗装と屋根塗装 一緒に行うべきか否か

  本日は弊社本部、工事部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。   本日ご紹介する基礎知識は、外壁塗装と屋根塗装を一緒に行うべきか!否か!です。   正解は 「同時に塗装しましょう!」   まず、外壁の痛みや設備の不具合は見えやすいので気付きますが、 普段見えない屋根の傷みはなかなか気がつけないものです。   ですが!屋根は常に紫外線や雨風を直接受ける場所ですので、 家の中でも最も過酷な環境にいる箇所であり、外壁よりも早く痛みます。   屋根材に瓦やガルバリウム鋼鈑が使用されている場合は約20年もちますが、 ストレート屋根の場合は10年前後で塗装をしてあげないと、 屋根材ごと交換しなければならないほど深刻な状態になってしまう可能性があります。 ※お住まい地域の環境や建てた際に使用された塗料によって、屋根の寿命は5年になる場合も15年になる場合もございます。 そのため、建てられてから7年前後で一度点検されると一番良いです!   屋根をしっかりメンテナンスしてあげることが、お住まいの寿命を延ばすことに繋がります! なので、外壁塗装を検討される際には、既に屋根が傷んでいると思って同時に塗装されることお勧めしております!   外壁・屋根の診断、塗装工事のお見積りは無料で行っております! お気軽にこちらからご相談ください♪ (2019.11.10 更新) 詳しく見る
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★外壁 サイディングボードの張替え工事

本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。     さて、本日は外壁のサイディングボート張替えについてです!   近年多くの新築戸建ての外壁材に使用されているサイディングボードですが、素材にかかわらず30~40年が寿命と言われています。 つまり、定期的なメンテナンスを行っていても、30~40年たつと壁材としての耐久性を失ってしまうのです。   【サイディングの施工方法は2つ!】 ★サイディング張替え 古いサイディングを全て剥がし、お好きなデザイン&素材の新しいサイディングを張り直します。 増張りよりも工事費・工事期間は長くなりますが、内部の防水シートや土台の状態確認が出来るため、強度や外観を元通り以上に回復できることが期待されます。   ★サイディング増張り 古いサイディングの上から、新しいサイディングを張り付けます。 しかし、耐震強度を保つために主さのある窯業系サイディングは使用できず、ほとんどの工事で使用できるのは軽量な金属系サイディングに限定されます。   【メンテナンスの注意点】 ・劣化してしまったサイディングは塗装し直しても塗料本来の性能が発揮できません。  そのため、今のサイディングを残したい場合は早めのメンテナンスが必要です。 ・窯業系サイディングの場合、浸透性強化シーラーというものを使って補強する方法もありますが、本来の強度が回復するわけではありません。   ※昨日お伝えした屋根カバ-、そして本日お伝えしたサイディング張替えは、使用されている部材・劣化状態によって工事できない場合があります。 まずは今の状態でどのような工事ができるのか、どのくらいの予算がかかるかを明確にして、今後メンテナンスを行う際の参考になさってください!   サイディング張替え、外壁塗装の無料見積り相談はこちらから (2019.11.04 更新) 詳しく見る
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★屋根 カバー工法のおすすめポイント

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。     本日は、屋根のカバー工法についてお伝え致します!   屋根カバー工法とは、今ある屋根を撤去することなく、その上に新しい屋根材を被せて覆う方法です。 カラーベスト屋根や波形ストレート屋根を2回以上塗替えられているお住まいには特におすすめ!   ★ポイント1 「低コスト」 今ある屋根をそのまま残しますので、解体にかかる工事費用や、廃材の処理費用がかかりません! とくにカラーベスト材の場合は屋根材自体の寿命があまり長くないため、何度も塗装でのメンテナンスをすることが難しくなっています。 塗装工事よりも金額は高くなりますが、塗装を繰り返す、もしくは葺き替え工事をおこなうよりも長期間で見ると経済的です。   ★ポイント2 「遮熱性・防水性が上がる」 屋根材の上に直接被せるのではなく、防水シートを設置してその上に新しい屋根材を被せるため、漏水トラブルも改善できます。 また、屋根が2重になるため、遮音性・遮熱性アップします。   ★ポイント3 「ご近所問題の心配が少ない」 外装のリフォームは少なからず近隣の方に迷惑を掛けてしまうものです。 葺き替えをする際には屋根材の処分で破片や細かなホコリが舞い、近隣のお家やお車を汚してしまう可能性がとても高いです。 カバー工法であれば、新しい屋根材の運び込み、設置をするのみなので、そういった審判も必用ありません。   【カバー工法目安時期】 ・ひび割れが多数ある ・白っぽく色あせている(チョーキング) ・コケやカビで黒っぽくなっている ・15年以上全くメンテナンスをしていない   お家の屋根がこれらに当てはまるようであれば、塗装ではなくカバー工法をして頂く目安です。   とはいってもなかなかご自身で屋根に登るのは難しいですので、是非お気軽に熊澤建装へご相談ください! 外装診断相談は無料で承っており、必要であればお見積りも無料でお出しします。 塗装だけでなく、屋根の補修や防水工事も専門的に行っていますので、安心してお任せ頂ければと思います!   屋根カバー工法・屋根補修・雨漏りトラブルに関するご相談はこちらから (2019.11.03 更新) 詳しく見る
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★ベランダ防水の工事タイミング・劣化状態について

本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。     さて、本日は昨日に引き続き、ベランダ防水についてです! 防水工事のタイミングと、劣化しているかどうかのチェック項目をご紹介します!   ★ 防水工事のタイミング ベランダ防水の寿命は、新築や前回の防水工事から約10年だと言われており、塗膜防水もシート防水でも10年過ぎると防水効果は落ちてしまいます。 また、塗膜防水に関しては防水効果を維持するため、約5年ほどでトップコートのみ再塗装してあげる定期メンテナンスの必要があります。   実はお家の外壁や屋根の塗り替え時期というのもほぼ同じで、10年前後で外壁塗装や屋根塗装をするのが一般的です。 もし壁材に独特な模様があったり、サイディング材の色を活かしたい場合には、汚れてしまう前の早い段階で塗装してあげる必要があります。   つまり、ベランダの防水工事は前回行った時から約10年、もしくは外壁や屋根の塗装を行う際同時に行うことがベストなタイミングです! どの業者もバラバラに施工するよりセットで依頼された方がセット割が聞く可能性があるので、時間と手間を省き、コスト削減にも繋がります。     ★ベランダ防水の劣化状態 1,ひび割れ 塗装によって作られた面を塗膜と言いまして、お家の各部材を保護しています。 その保護膜が劣化して亀裂が入る状態がひび割れなので、見逃さずにメンテナンスの準備をしましょう。   2,膨れ 水ぶくれのように丸く塗膜が浮いている状態を膨れと言います。 ひび割れ部分や内部から水分が侵入している可能性が高いため、防水効果が下がっているだけでなく、放っておくと膨れ部分の塗膜が全て剥がれてしまうこともあるので要注意です!   3,剥がれ 防水の塗膜が剥がれてしまっている状態です。 ベランダ防水は施工ヶ所を隙間鳴くコーティングすることで水分の侵入を防ぐので、剥がれがあると防水効果がなくなり、簡単に水分が入り込んでしまいます。 防水工事は部分的な補修も可能ですので、すぐに補修を行いましょう。   以上、ベランダ防水の工事タイミングと劣化症状についてでした。 ベランダ、バルコニー、屋上などの防水工事を怠っていませんか? 大切なお住まいのため、是非定期的に点検・メンテナンスをしてあげましょう! ベランダ防水・屋上防水の無料見積り相談はこちらから (2019.10.28 更新) 詳しく見る
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★ベランダ防水工事の重要性

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。     本日は、ベランダに行う防水工事の重要性についてお話しします!   お家のベランダには建築したばかりのときに、必ず防水機能が備えられています。 ベランダに防水機能が無ければ、そこから雨漏りが発生してしまう可能性があるからです。 具体的な防水工事は、防水効果のある塗料を塗ったり、防水シートを引くことで、ベランダの床材に水分が染みこまないような工事を行います。   屋根も真上から雨水を受ける部分ですが、屋根には傾斜がついており、雨樋などをつたって雨水が地面に流れるため、水浸しになってしまうことはありません。 しかし、ベランダには屋根のような傾斜がないため、防水工事がされていないと、水がたまりやすく床材にしみ込んでしまい、雨漏りが発生してしまいます。   また、防水工事の中でも塗膜防水(防水塗装)は一度行えば良いというものではなく、防水塗装の幕が薄くなってきたり、表面にひび割れが発生したりすると、防水機能が薄まって雨漏りに繋がってしまいます。 定期的なトップコートの再塗装や、ひび割れがないか等の点検をしてあげる必要があります。   このようなことから、大切なお住まいの健康状態を保つためには、適切な時期にベランダ防水工事を行う必要があるのです!   では、ベランダ防水の重要性がわかったところで、実際にいつごろベランダの防水工事をするのがベストなのか・・・ それはまた明日ご説明致します!   ベランダ防水、屋上防水のお問い合わせ・ご相談はこちらから (2019.10.27 更新) 詳しく見る
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★塗り替え時期の目安について(確認編)

  月曜日は本部・営業部がお休みを頂いております。 【各部署の定休日】 本部(各種問い合わせ窓口):日、月、祝 工事部(職人、工事作業スタッフ):日、悪天候時 営業部(営業、現場管理):月、隔週火 屋根・外壁塗装工事、防水工事に関するお問い合わせに関しまして、 週明け火曜日にこちらより折り返しご連絡を致します。 よろしくお願い致します。     ★塗り替えの目安時期について!チェック項目リスト ✓ 外壁を触ると、手に白い粉がつく (日がよく当たる南側の壁が確認しやすいです。) ⇒手に白い粉が付く=チョーキング現象 *チョーキング現象とは、紫外線の影響で塗装面の中にある顔料が表面に粉状に吹き出してしまう劣化現象のこと。   ✓ 水をかけると変色する (ホースで水を掛けても良いですし、雨の日に見て頂いても良いです。) ⇒変色する=チョーキング現象 *洋服がぬれて色が変わるような感覚です。本来雨水や汚れをはじくための塗装膜なので、変色した場合は劣化のサインです。   ✓ 塗膜の剥がれがあったり、下地が露出している (日当たりが悪い場所や、湿気の多いお風呂場付近の壁が確認しやすいです。) ⇒小さな矧がれでもその部分に外的刺激(紫外線・雨水など)の影響がどんどん浸透してしまい、外壁材自体が侵されてしまいます。 剥がれた部分から内部に雨水等が入ってしまうと、廻りの部分も剥がれ始めてしまうので、早急な補修が必要です。   ✓ ひび割れがある (モルタル壁のお家には素材の仕様上よく見られます。サイディング壁のお家は窓廻りなどが確認しやすいです。) ⇒ヘアークラックという髪の毛のような細いひび割れは、塗装膜がひび割れを起こしている証拠です。 すぐに雨漏りに発展することは余りありませんが、剥がれと同じように雨水等の侵入によって劣化が進みやすくなるので、塗り替えの目安です。   いかがでしたでしょうか! 外壁はチェックしやすいですが、屋根の劣化具合や雨漏り等の原因特定は登らないとわからないので、 外壁チェックで劣化確認出来た場合は、熊澤建装で屋根点検を無料で行いますので、是非お気軽にご相談ください! 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談はこちら (2019.10.21 更新) 詳しく見る
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★塗り替え時期の目安について(説明編)

  日曜日は本部・工事部がお休みを頂いております。 【各部署の定休日】 本部(各種問い合わせ窓口):日、月、祝 工事部(職人、工事作業スタッフ):日、悪天候時 営業部(営業、現場管理):月、隔週火 屋根・外壁塗装工事、防水工事に関するお問い合わせに関しまして、 週明け火曜日にこちらより折り返しご連絡を致します。 よろしくお願い致します。     ★塗り替えの目安時期について! 一般的に10~15年に1度塗替えたほうが良いとされていますが、 10年経っても劣化が少ないお家もあれば、10年でもすごく劣化してしまうお家もあります。   これは建てられた時のお家のつくり、使用している外壁・屋根材、立地条件などによって 状況が全く違ってくるからです。   また、最近ほとんどのお家に使用されているサイディング壁に関して、 もしレンガ調や木目調などの素材の雰囲気を残すためにクリアー塗装 (透明な塗料を使用して色を付けない)をされるのであれば、一概には言えませんが サイディングボードが劣化してしまう前の7年目くらいで塗装した方が良いです。   つまり、何年目で塗装工事を行ったら良いかはあくまでも目安ですので、 10年経つ前に一度外壁や屋根の状態を点検されることをおすすめします。   明日更新する基礎知識では、ご自身でも出来る簡単な検査方法をお伝えします。 ※簡単にわかる方法なので、確認が出来た際にはすでに劣化し始めている注意報です!  試してみて劣化の確認が出来た際にはお気軽にご相談ください♪ 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談はこちら (2019.10.20 更新) 詳しく見る
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★屋根材 代表的な4種をご紹介!

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今回は、屋根に使用されている代表的な素材を4つ簡単にご紹介します!   ①日本瓦(和瓦) 衝撃を受けない限り100年はもつと言われていて、メンテナンスもほとんど必要ありません。 ただし、瓦自体はとても丈夫ですが重量が大きいため、地震の時には横揺れを増幅させてしまう 原因ともされています。   ②ストレート コロニアルやカラーベスト、ストレート屋根とも呼ばれていて、現在はセメントに繊維を混ぜ込んで成形された 平らな瓦がほとんどです。 軽量で価格が安く、種類が多いことも魅力ですが、定期的にメンテナンスをしても30~40年ほどで 入れ替えをしなければなりません。   ③ガルバリウム鋼板 外壁材としても使われていて、とても軽量であるうえ、瓦風・ストレート風等ある程度デザインが選べます。 30年くらいはメンテナンスが不要と言われているため、ストレートよりは耐久性があります。 しかし、金属製のため熱を伝えやすい性質があります。   ④鋼板 最低限のメンテナンスをしていれば100年持つと言われています。 軽量で丈夫なので、家自体に負担がかからず、地震の際に剥がれ落ちるようなこともほぼありません。 他の屋根材に比べて高額、また、金属全般の特徴として雨音が気になるため、防音材を施す必要があります。   以上、屋根材のご紹介でした! 屋根材によって塗料も塗装工事方法も変わってきますので、お見積りの際は最適な物をご案内いたします。 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.10.14 更新) 詳しく見る
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★屋根材 メンテナンスのご紹介

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日は昨日ご紹介した屋根材に続き、屋根のメンテナンスについて簡単に説明します!   ★メンテナンスその1 定期的に状態の確認 お家を建ててから10~15年に一度、屋根のチェックをしましょう。 釘が抜けていないか、塗装が剥がれていないか、ひび割れはないかなどがチェックポイントです。 ご自身で屋根に上るのは難しいと思いますので、熊澤建装の無料診断へご相談ください!   ★メンテナンスその2 チェック項目とメンテナンス方法 屋根材の種類によって施す手当が違います。 ・日本瓦 つなぎ目のカビやコケを取り除く ・ストレート 高圧洗浄等で表面を綺麗にしてから塗替え ・ガルバリウム鋼板 サビがないかを見て、状態に応じて錆止めや塗替え   ★メンテナンスその3 屋根カバー工法 屋根材には「その2」のような方法で定期メンテナンスが出来ますが、その屋根材の下には雨もりを防いでくれる「ルーフィング」というものがついています。 ルーフィングの寿命は20年程度とされているため、屋根材を一度全てはがし、ルーフィングを取替えてまた屋根材をもどす。という作業が必要です。 ですが、屋根の状態によっては既存の屋根材の上に新たな屋根材をのっけるという方法があります。 これが「屋根カバー工法」です。 屋根材の状況によって出来るかどうかが分かれますので、こちらに関しては専門家の判断が必要です。   以上!屋根材のメンテナンスについてのご紹介でした。全ての項目においてご自身で確認されるのは難しいですし危険ですので、 お時間ある際にぜひ無料診断のご相談を頂ければと思います。 今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する情報を簡単にお伝えします! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.10.13 更新) 詳しく見る
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★自社施工と下請け施工の違い2【下請け施工編】

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日は昨日の続き、自社施工と下請け施工の違い(下請け施工編)をお伝えします。 昨日は自社施工編をお伝えしているので、ぜひ一緒に見てみてください!       下請け施工業者?? 下請け施工とは、大手ハウスメーカーやリフォーム業者が営業や管理を行い、 工事自体は専門の別会社や下請け協力会社が行うものです。     下請け施工業者で注意すること 1、下請け業者に依頼する分、コストが上がる  これは自社施工編でもお伝えしましたが、元請業者と下請け業者両方に利益が  出るようにするためには、工事代金自体をあげるしかありません。  仲介手数料や紹介料という形で元請業者へのコストがかかります。   2、下請け業者には低い金額で依頼している  元請業者が契約金額内で利益をだそうとする場合、下請け業者への依頼金額を下げます。  そして下請け業者も利益を得ようとする場合、「工事の期間を短くする(回転率を上げる)」  「材料をなるべく使わない(薄める等)」を行っている可能性があります。  すると、塗り残しや塗料の飛びはねなど手抜き工事が発生してしまいます。   下請け施工業者はやめた方が良い?  大手のハウスメーカーであれば、長年の実績と信頼があるので  大きなトラブルになることはほとんどありません。  また、建築から内装リフォーム、エクステリアなど幅広く取り扱っているので、  まとめて管理してくれるというメリットもあります。  ただし、自社施工業者よりも工事費用が安くなることはほぼありませんので  見積りを取る際は自社施工業者にも合わせて見積もって貰い、工事内容や  保証などのアフターフォローを照らし合わせて考えてみましょう。     以上!下請け施工業者ってどうなの!?に関するご案内でした。 ちなみに一番お勧めの判断方法は「報告・連絡・対応がどのくらい早いか」です! 忙しいからと連絡が遅いようでは、現場の管理が出来ていないということになります。 是非参考にしてくださいね♪ 外壁塗装・屋根塗装のご相談はこちら (2019.09.23 更新) 詳しく見る
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★自社施工と下請け施工の違い1【自社施工編】

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日は、「自社施工業者」と「下請け施工業者」の違いについて、まずは自社施工業者のことを簡単にご説明します!     自社施工?自社職人?    自社職人とは、会社に職人が在籍していることです。  自社施工とは、自社の職人だけで工事を行うことです。   自社施工のメリット 1、中間マージンが発生しない  中間マージンとは仲介手数料・紹介料のことを言います。  A社が元請けで契約を取り、B社が下請けで工事をするとなると、  A社に手数料・B社に工事費用を支払う必要があります。  自社施工であれば工事費用だけで良いのでコストを抑えられます。   2、職人の工事に対する考え方に相違がない  下請け業者と元請け業者では工事に対する考え方が違います。  利益重視なのか、お客様重視なのか、考え方に相違があれば  お互いの要望が合わず、工事の品質も落ちてしまいます。  自社施工であれば職人達が利益等気にすることなく管理された中で  安心して工事が出来るので、結果、工事の品質も上がります。   絶対に自社施工が良いのか  元請業者によっては中間マージン含めてもそこまで高額にならない場合もありますし、  下請け業者でも利益等気にせず一生懸命工事を行うところもあります。  自社施工業者と下請け施工業者、両方に見積りと工事内容の説明をきいていただくと  少し手間ではありますが、一番信頼できる業者が見つかるかと思います。     以上、自社施工業者とは!?の説明でした。 明日は下請け施工業者についてお伝えしますので、是非合わせてご覧ください! 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちらから (2019.09.22 更新) 詳しく見る
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★下地調整について

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     前回下塗り材について3種類ご紹介しましたが、下塗り前に行う下地処理もとても大切です。 今回は下地調整についてご紹介します!   下地調整とは   塗装をする前に塗装面を綺麗に整えることです。 下地処理、下地補修等とも言われますが、それらをひっくるめて下地調整といいます。   下地調整その1 処理   ・高圧洗浄 高圧の水を使って洗浄することですが、このときの圧力は150キロ以上の圧力となります。 場所や状態によって圧力を調整しながら行う必要があります。 ・ケレン サビや旧塗膜をペーパーや専用工具を使用して削って除去することです。 また、完全に除去するのか、浮いている塗膜のみ除去するのか等ケレンにもいくつか種類があります。   下地調整その2 補修   ・クラック補修 クラック(ひび割れ)は雨漏りトラブルに直結するのでシーリング材等で隙間を埋めます。 ・シーリング打増し・打替え 壁材や窓枠などの隙間を埋めるシーリング(コーキングともいう)の劣化も漏水問題に直結します。 打増しは既存のシーリング材に被せて厚みを増す方法です。 打替えは既存のシーリング材を撤去し新たにシーリング材を充填し直す方法です。     以上、下地調整のご紹介でした! 塗装で大切なのは完成後見えなくなってしまう下地調整や下塗りだということがよくわかりました! 専門用語が多い見積書を見ても難しいですよね、是非この豆知識を参考にしてみてください。 今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する情報を簡単にお伝えします! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.09.16 更新) 詳しく見る
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★プライマー・シーラー・フィラーの違い

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今回は、塗装の下塗りとして使われる「シーラー」「プライマー」「フィラー」の違いをご紹介します!   プライマー   プライマーは「初め」という意味もあり、外壁塗装する際に最初に塗る塗料をさします。 また、塗装の付着性を高めるためのものなので、下地に直接塗装する塗料のことを言います。   シーラー   コンクリートや木材など、吸収性のある下地材は上塗りする塗料を吸い込んでしまいます。 この吸い込みを防ぐため、また、上塗り材との密着度を高めるための接着剤として使用されるのが シーラーです。外壁塗装にも屋根塗装にも下塗り材として使用します。 シーラーには水性タイプと油性タイプの2種類が有り、 ・水性タイプ 浸透性が低く、外壁の損傷があまりない場合に使います。 ・油性タイプ 浸透性が高いため、外壁の損傷がひどい場合に使います。   フィラー   外壁材がモルタルを使用しており、ひび割れなどがある場合に使われることが多いです。 また、下地に凹凸がある場合にはそれを平にする際にも使用します。     以上、下塗り材のご紹介でした! 下塗りは下地材への吸い込みを防ぐ、塗装のムラをなくす、上塗り材の密着度を高める等、 とても重要な役割がありますので、下地材と状態に合わせたものを必ず選びましょう! 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちら (2019.09.15 更新) 詳しく見る
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★色選びに失敗しないコツ!

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は!昨日色見本の見方についてご紹介しましたので、 それを踏まえて「イメージと違う・・・」とならないようにするためのコツをいくつかご紹介します!   なぜ色選びで失敗してしまうのか 1,色見本が小さかったため、外壁に塗ったときのイメージがわからなかった。 2,色合わせをしていないため、付帯部分や玄関などの色と合わなかった。 3,近所のお家の色を見ていなかったため、廻りと調和できていなかった。   失敗しないためのポイント! 1,色を選ぶ際は、大まかに好みの色を選んだ後、大きなサンプルを用意する! カタログや色見本帳だけではサンプルが小さすぎてイメージがわきづらいです。 類似色が並んだ見本帳だと、白すぎる、暗すぎるなどがわかりにくいので注意しましょう。   2,配色を変更する際はカラーシミュレーションで確認する! 付帯部分の色を外壁と合わせるのか、色を変えてポイントとして目立たせるのか、 細かな箇所ですが配色によって印象が変わる部分です。 想像だけで判断せず、実際にシミュレーションしてみましょう。   3,日中に近所のお家を見てまわる! パソコンがあれば、最近のマップサービスのほとんどが衛星写真を見られます。 また、グーグルマップのストリートビューというサービスであれば、お家にいても 実際に近くの道路を歩いている感覚で近所を見て回ることができます。 広い範囲出なくても良いので、左右前後5~6件のお家がどのような配色なのかは 確認しておきましょう。     以上、色選びで失敗しないためのコツでした! 熊澤建装ではご挨拶させて頂く地域全体を見て回っておりますので、 配色に関するアドバイスや、それを踏まえたカラーシミュレーションも 無料にて制作しております!是非お気軽にご相談下さい♪ 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちら (2019.09.09 更新) 詳しく見る
塗装の基礎知識

外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では秦野市から厚木市、海老名市、横浜市、小田原市を中心とする神奈川県全域、そして東京、千葉、埼玉に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

外壁屋根塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

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    塗装会社の選び方、塗装工事のスケジュール等を知ることができます。
  • 見る

    カラーシミュレーションでお家の新しい表情を見ることができます。
  • 聞く

    塗装の専門家に塗料や塗装工事の話をじっくりと聞くことが出できます。