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塗装の基礎知識の記事一覧

★外壁塗装と屋根塗装 セットでお得な理由!

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。   本日お伝えする基礎知識情報は、「外壁塗装と屋根塗装はセットで行うとお得になる理由」についてです!   外壁塗装を行う際には、必ず足場を組みます!そして、屋根塗装のみする場合にも足場を組みます。 つまり、外壁塗装の際に足場を組むのであれば、屋根も同時に塗装した方が足場代は1回で澄むためお得になるのです!   外壁塗装や屋根塗装の際に組む足場は、30坪前後の住宅で15万円~ほどかかります。 また、足場のみ専門の業者を別で用意する場合には、さらに上乗せされた金額がかかりますので、20万円以上かかる場合が多いです。 塗装工事が終わったらなくなってしまう足場ですが、足場の組立と撤去には必ずそれだけの費用がかかります。 外壁塗装をして、数年後に屋根塗装するために足場を組むとなると、またそこで足場代がかかってしまうのはもったいないです! 足場は一度組み立てたら徹底的に活用し、外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・防水工事・各所補修など、 出来るだけ無駄な費用を掛けずにメンテナンス&リフォームをしましょう!   そして、 ごくまれに「足場を組まないで補修をして欲しい。」とのご相談を頂きますが、 2メートル以上の場所で工事する際には必ず足場を掛けるよう義務づけられております。 職人は熊澤建装の宝です。安心して丁寧な塗装作業が行えるよう徹底しているため、このようなご要望はお断りさせて頂きます。 その代わりと言っては何ですが! 足場の組立も専門知識を持った自社職人が行っておりますので、無駄な中間手数料はかからず、 お客様のご要望に合わせて最適な方法での施工と金額にてご提供しております!   お見積りやご相談は無料にて承っておりますので、お気軽にご相談頂ければと思います♪ 外壁塗装・屋根塗装・リフォームのご相談はこちらから (2020.04.06 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装と屋根塗装 一緒に行うべき?

  本日は弊社本部、工事部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。   本日ご紹介する基礎知識は、外壁塗装と屋根塗装を一緒に行うべきか!否か!です。   正解は 「同時に塗装しましょう!」   まず、外壁の痛みや設備の不具合は見えやすいので気付きますが、 普段見えない屋根の傷みはなかなか気がつけないものです。   ですが!屋根は常に紫外線や雨風を直接受ける場所ですので、 家の中でも最も過酷な環境にいる箇所であり、外壁よりも早く痛みます。   屋根材に瓦やガルバリウム鋼鈑が使用されている場合は約20年もちますが、 ストレート屋根の場合は10年前後で塗装をしてあげないと、 屋根材ごと交換しなければならないほど深刻な状態になってしまう可能性があります。 ※お住まい地域の環境や建てた際に使用された塗料によって、屋根の寿命は5年になる場合も15年になる場合もございます。 そのため、建てられてから7年前後で一度点検されると一番良いです!   屋根をしっかりメンテナンスしてあげることが、お住まいの寿命を延ばすことに繋がります! なので、外壁塗装を検討される際には、既に屋根が傷んでいると思って同時に塗装されることお勧めしております!   明日はさらに掘り下げて、外壁塗装と屋根塗装の同時施工がお勧めの理由をお伝えします♪   外壁・屋根の診断、塗装工事のお見積りは無料で行っております! お気軽にこちらからご相談ください♪ (2020.04.05 更新) 詳しく見る
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★熊澤建装の無料外壁&屋根診断!

  外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です! 本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   本日は、外壁と屋根の無料診断についてのご案内です!   こんなお家の状態はありませんか?劣化度チェック! 1,色あせ 経年により、外壁塗装・屋根塗装に含まれる樹脂が劣化して塗装の色が変わったり、ツヤが落ちてきます。 塗替え時期の初期症状です!   2,チョーキング 外壁塗装・屋根塗装の塗膜が劣化すると、白い粉が手に付きます。 塗装の硬化がなくなりはじめ、防水性が悪くなっているので塗り替えの検討時期です!   3,コケ・藻 外壁塗装・屋根塗装の塗膜が劣化したことにより、防水性が低下している箇所に発生します。 2のチョーキング現象と合わせてコケや藻が生えている場合はかなり劣化が進んできています。   4,コーキング 紫外線によりコーキングに含まれている可塑剤(柔軟性をもたせるもの)が抜けるため、しぼんできたりひび割れが発生します。 そこから水分が入り込み雨漏りの原因となりますので、塗り替えの対処時期です!   5,ひび割れ 外壁塗装のひび割れは軽視しがちですが、放置したことによりヒビが広がったり深く割れてしまうと雨水が浸入し、雨漏りの原因となります。 こちらも塗り替えの対処時期です!   なぜ外壁や屋根はトラブルが多いの? 1,お家で一番過酷な環境にいるのは「外壁」です! トラブルの原因として、多くは強い雨風や台風だとお考えの方は多いと思います。 しかし実は太陽光でのダメージによるものが多く、365日紫外線にさらされているお家は、いつの間にかトラブルになっているケースがほとんどです。   2,外壁塗装&屋根塗装に耐久年数があります! 外壁塗装や屋根塗装は一般的に10年に1回程度塗り替えをしないといけません。 最近では一般住宅でもフッソ塗料が使用されるため、フッソ塗料の場合は15年ほど持つと言われております。 しかし、その耐久年数が過ぎると雨漏りや腐食が始まってしまいますので、築年数・塗装時期は把握しておくようにしましょう。 また、塗替え時期はお住まいの地域の場所や環境、さらに使用されている部材や塗料によって大きく変わってきます。   大切なお家のトラブルで一番多いのが「外壁トラブル」です! 困ったという前に早めの発見・対策で、より長く安心して暮らせるようにお家をケアしていきましょう!   外壁診断&屋根診断、外壁塗装の無料見積りのご相談はこちらから (2020.03.30 更新) 詳しく見る
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★熊澤建装の無料雨漏り診断!

  外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です! 本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   本日は雨漏りについてのご案内でございます!   神奈川/東京はなぜ雨漏りが多いの? 1,雨量が多い 全国的に見ても、神奈川県や東京都は雨量の多い地域のため 2,凍害による目地の劣化 雪は降らないものの冬の寒さは厳しく、外壁の目地部分(コーキング部)が凍害等で劣化しやすい環境のため 3,太陽光発電が多い 太陽光発電を屋根に載せる工事が多く、その工事箇所から雨漏りするトラブルが多いため   雨漏りを放っておくとどうなるの? 家の大切な構造(屋根材・壁材・柱など)が腐食します! 腐食してしまった後の復旧工事となるとかなり大がかりな工事になり、壁材や屋根材の張替え工事では数百万かかったケースが多いです。   雨漏りしやすい場所は? 第1位 屋根 ⇒瓦が外れた箇所、屋根材にヒビが入った箇所、太陽光発電機の工事箇所など 第2位 窓のふち ⇒壁材と窓枠の隙間を埋めるコーキング材の劣化によるもの 第3位 外壁 ⇒壁材のヒビ箇所、コーキング材の劣化によるものなど   天井から水が垂れていたり、室内の壁紙にシミがある場合は早急に処置する必要がありますが、 そうなってしまう前に!早めのメンテナンスでお家の劣化を防ぎましょう! 築15年以上のお家にお住まいの方は、まずは一度雨漏り診断をお勧め致します!   雨漏り診断、防水工事、外壁塗装の無料相談はこちらから (2020.03.29 更新) 詳しく見る
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★ベランダ防水の工事タイミング

本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。     さて、本日は昨日に引き続き、ベランダ防水についてです! 防水工事のタイミングと、劣化しているかどうかのチェック項目をご紹介します!   ★ 防水工事のタイミング ベランダ防水の寿命は、新築や前回の防水工事から約10年だと言われており、塗膜防水もシート防水でも10年過ぎると防水効果は落ちてしまいます。 また、塗膜防水に関しては防水効果を維持するため、約5年ほどでトップコートのみ再塗装してあげる定期メンテナンスの必要があります。   実はお家の外壁や屋根の塗り替え時期というのもほぼ同じで、10年前後で外壁塗装や屋根塗装をするのが一般的です。 もし壁材に独特な模様があったり、サイディング材の色を活かしたい場合には、汚れてしまう前の早い段階で塗装してあげる必要があります。   つまり、ベランダの防水工事は前回行った時から約10年、もしくは外壁や屋根の塗装を行う際同時に行うことがベストなタイミングです! どの業者もバラバラに施工するよりセットで依頼された方がセット割が聞く可能性があるので、時間と手間を省き、コスト削減にも繋がります。     ★ベランダ防水の劣化状態 1,ひび割れ 塗装によって作られた面を塗膜と言いまして、お家の各部材を保護しています。 その保護膜が劣化して亀裂が入る状態がひび割れなので、見逃さずにメンテナンスの準備をしましょう。   2,膨れ 水ぶくれのように丸く塗膜が浮いている状態を膨れと言います。 ひび割れ部分や内部から水分が侵入している可能性が高いため、防水効果が下がっているだけでなく、放っておくと膨れ部分の塗膜が全て剥がれてしまうこともあるので要注意です!   3,剥がれ 防水の塗膜が剥がれてしまっている状態です。 ベランダ防水は施工ヶ所を隙間鳴くコーティングすることで水分の侵入を防ぐので、剥がれがあると防水効果がなくなり、簡単に水分が入り込んでしまいます。 防水工事は部分的な補修も可能ですので、すぐに補修を行いましょう。   以上、ベランダ防水の工事タイミングと劣化症状についてでした。 ベランダ、バルコニー、屋上などの防水工事を怠っていませんか? 大切なお住まいのため、是非定期的に点検・メンテナンスをしてあげましょう! ベランダ防水・屋上防水の無料見積り相談はこちらから (2020.03.23 更新) 詳しく見る
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★ベランダ防水工事の重要性

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。     本日は、ベランダに行う防水工事の重要性についてお話しします!   お家のベランダには建築したばかりのときに、必ず防水機能が備えられています。 ベランダに防水機能が無ければ、そこから雨漏りが発生してしまう可能性があるからです。 具体的な防水工事は、防水効果のある塗料を塗ったり、防水シートを引くことで、 ベランダの床材に水分が染みこまないような工事を行います。   屋根も真上から雨水を受ける部分ですが、屋根には傾斜がついており、雨樋などをつたって雨水が地面に流れるため、 水浸しになってしまうことはありません。 しかし、ベランダには屋根のような傾斜がないため、防水工事がされていないと、 水がたまりやすく床材にしみ込んでしまい、雨漏りが発生してしまいます。   また、防水工事の中でも塗膜防水(防水塗装)は一度行えば良いというものではなく、 防水塗装の幕が薄くなってきたり、表面にひび割れが発生したりすると、防水機能が薄まって雨漏りに繋がってしまいます。 定期的なトップコートの再塗装や、ひび割れがないか等の点検をしてあげる必要があります。   このようなことから、大切なお住まいの健康状態を保つためには、適切な時期にベランダ防水工事を行う必要があるのです!   では、ベランダ防水の重要性がわかったところで、実際にいつごろベランダの防水工事をするのがベストなのか・・・ それはまた明日ご説明致します!   ベランダ防水、屋上防水のお問い合わせ・ご相談はこちらから (2020.03.22 更新) 詳しく見る
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★外壁 サイディングボードの張替えについて!

本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。     さて、本日は外壁のサイディングボート張替えについてです!   近年多くの新築戸建ての外壁材に使用されているサイディングボードですが、素材にかかわらず30~40年が寿命と言われています。 つまり、定期的なメンテナンスを行っていても、30~40年たつと壁材としての耐久性を失ってしまうのです。   【サイディングの施工方法は2つ!】 ★サイディング張替え 古いサイディングを全て剥がし、お好きなデザイン&素材の新しいサイディングを張り直します。 増張りよりも工事費・工事期間は長くなりますが、内部の防水シートや土台の状態確認が出来るため、強度や外観を元通り以上に回復できることが期待されます。   ★サイディング増張り 古いサイディングの上から、新しいサイディングを張り付けます。 しかし、耐震強度を保つために主さのある窯業系サイディングは使用できず、ほとんどの工事で使用できるのは軽量な金属系サイディングに限定されます。   【メンテナンスの注意点】 ・劣化してしまったサイディングは塗装し直しても塗料本来の性能が発揮できません。  そのため、今のサイディングを残したい場合は早めのメンテナンスが必要です。 ・窯業系サイディングの場合、浸透性強化シーラーというものを使って補強する方法もありますが、本来の強度が回復するわけではありません。   ※昨日お伝えした屋根カバ-、そして本日お伝えしたサイディング張替えは、使用されている部材・劣化状態によって工事できない場合があります。 まずは今の状態でどのような工事ができるのか、どのくらいの予算がかかるかを明確にして、今後メンテナンスを行う際の参考になさってください!   サイディング張替え、外壁塗装の無料見積り相談はこちらから (2020.03.16 更新) 詳しく見る
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★屋根 カバー工法のおすすめポイント!

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にフリーダイヤルへお電話ください。よろしくお願い申し上げます。     本日は、屋根のカバー工法についてお伝え致します!   屋根カバー工法とは、今ある屋根を撤去することなく、その上に新しい屋根材を被せて覆う方法です。 カラーベスト屋根や波形ストレート屋根を2回以上塗替えられているお住まいには特におすすめ!   ★ポイント1 「低コスト」 今ある屋根をそのまま残しますので、解体にかかる工事費用や、廃材の処理費用がかかりません! とくにカラーベスト材の場合は屋根材自体の寿命があまり長くないため、何度も塗装でのメンテナンスをすることが難しくなっています。 塗装工事よりも金額は高くなりますが、塗装を繰り返す、もしくは葺き替え工事をおこなうよりも長期間で見ると経済的です。   ★ポイント2 「遮熱性・防水性が上がる」 屋根材の上に直接被せるのではなく、防水シートを設置してその上に新しい屋根材を被せるため、漏水トラブルも改善できます。 また、屋根が2重になるため、遮音性・遮熱性アップします。   ★ポイント3 「ご近所問題の心配が少ない」 外装のリフォームは少なからず近隣の方に迷惑を掛けてしまうものです。 葺き替えをする際には屋根材の処分で破片や細かなホコリが舞い、近隣のお家やお車を汚してしまう可能性がとても高いです。 カバー工法であれば、新しい屋根材の運び込み、設置をするのみなので、そういった審判も必用ありません。   【カバー工法目安時期】 ・ひび割れが多数ある ・白っぽく色あせている(チョーキング) ・コケやカビで黒っぽくなっている ・15年以上全くメンテナンスをしていない   お家の屋根がこれらに当てはまるようであれば、塗装ではなくカバー工法をして頂く目安です。   とはいってもなかなかご自身で屋根に登るのは難しいですので、是非お気軽に熊澤建装へご相談ください! 外装診断相談は無料で承っており、必要であればお見積りも無料でお出しします。 塗装だけでなく、屋根の補修や防水工事も専門的に行っていますので、安心してお任せ頂ければと思います!   屋根カバー工法・屋根補修・雨漏りトラブルに関するご相談はこちらから (2020.03.15 更新) 詳しく見る
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★塗装の時期が来た?春に行う外壁塗装

  外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です!   本日は定休日でございます。 ご相談・お問い合わせは、是非お問い合わせフォームをご利用ください。 また、熊澤建装 各部署の定休日は下記の通りです。 【本部(お問い合わせ受付)】 日・月曜日 【営業部(診断・お見積り)】   月・火曜日 【工事部(施工・職人)】    日曜日・悪天候時   定休日のブログでは、外壁塗装&屋根塗装に関する豆知識をお届け致します! 本日は春に行う塗装工事についてです。   ★なぜ外壁塗装・屋根塗装工事の時期は春が人気なのか 1,天気に恵まれている 外壁塗装や屋根塗装を行う際には、塗料に水分が混じらないように十分に注意する必要があります。(塗料が水で薄まってしまうと性能が落ちてしまうため) また、塗布後の乾燥が十分に行われていないと剥離やヒビなどの原因になる可能性があるため、乾燥しやすい状況である必要もあります。 春は天気が穏やかで雨が特別多くない時期のため、工期が長くならないだろうと考え、工事をされる方が多くなります。   2,1年の始まり・梅雨前の駆け込み 世界共通で1年のスタートは1月ですが、学校や会社などで1年のスタートを迎えるのは4月です。 もちろん年内に行いたいという理由から10~12月もかなり塗装工事が多くなりますが、心機一転にはタイミングの良い3~4月に工事をされる方が多くなります。 また、梅雨でも工事は可能ですが、雨により後期が延びてしまうことを懸念して4~5月に工事をされる方も多くなります。   ★花粉や黄砂は問題ないのか 外壁塗装の前には高圧洗浄を行いますが、作業中に花粉や黄砂が付いてしまったり、乾燥中に混入してしまう可能性はあります。 しかし、塗装工事の際には必ず飛散防止シートという者でお家を囲みます。 飛散防止シートは塗料が周りに飛び散ることを防ぐためのものですが、外部からの花粉や黄砂の侵入を防いでくれるという効果もあります。 ネット状のシートなので完全にシャットアウトしてくれるわけではありませんが、大きな影響なく施工できるので安心です。   ★春に行う外壁塗装・屋根塗装の注視点 花粉などの心配はありますが、天気がよくタイミング的にも春は外壁塗装が行われる大変人気な時期です。 そのため、多くの方が事前に予約をされるため、春になってから依頼された場合に2ヶ月近く待たなければいけない可能性が高くなります。 熊澤建装でも冬にご相談頂いたお客様より、「工事自体は春になってから行って欲しい」とのご希望が頂くこと多くあり、現時点で外壁塗装工事をお待ち頂いている方はいらっしゃいます。 弊社は自社職人が工事行っているため、同時に多くの現場に入ることが出来ず申し訳ない部分ではありますが、その分高い技術を適正価格でご案内させて頂いております! 絶対に春に工事をお願いしたい!と検討されている方は、2番人気の塗装時期「秋」が過ぎ、年末の忙しさを避けた11月頃もしくは2月頃にはご相談されると予約が取れやすいかと思います!   また、今からのご予約でもぎりぎり梅雨前には工事ができますので、外壁塗装をできるだけ早い時期に早い期間で行いたいとお考えの方は、3~4月中のご予約がお勧めです! もちろん熊澤建装にご相談頂ければ!現地調査からお見積りまで全て無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください♪   アパート・マンションの外装改修工事&屋上防水工事、その他補修のご相談はこちら (2020.03.09 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装の艶あり・艶なし

  外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です! 本日は定休日でございます。   ご相談・お問い合わせは、是非お問い合わせフォームをご利用ください。 また、熊澤建装 各部署の定休日は下記の通りです。 【本部(お問い合わせ受付)】 日・月曜日 【営業部(診断・お見積り)】   月・火曜日 【工事部(施工・職人)】    日曜日・悪天候時   定休日のブログでは、外壁塗装&屋根塗装に関する豆知識をお届け致します! 本日は外壁塗装の際に選べる「艶あり・艶なし」についてです。   ★艶に関する基礎情報 光を反射するものを艶あり、反射しないものを艶なしという表現をしております。 また、塗料によっては艶の調整ができ、「艶なし・三分艶・五分艶・七分艶・艶あり」という形で細かく指定できます。 艶なしは「艶消し」「マット仕上げ」とも言われます。   ★艶の指定が出来る塗料 艶のある・なしはメーカーが塗料を作った段階ですでに決められており、注文する際に艶の具合を指定して注文します。 そのため、何かを混ぜれば艶なしにできたり、艶なしになるような塗り方があるわけではありませんので、工事が始まってから調整をすることはできません。 また、塗料によっては艶なしを選べないものもあるため、塗料を選ぶ際には【1,艶 2,色 3,機能性】を決めておくよう注意しましょう。   ★艶あり・艶なしのメリット&デメリット ・艶あり メリット:太陽光の反射で輝くので新築のように見える     サイディングボードの凹凸が強調される     汚れが付きづらい デメリット:劣化により年数がたつと艶がなくなってくる      まぶしい、安っぽいと感じる人もいる   ・艶なし メリット:落ち着いた雰囲気になる     高級感を演出できる デメリット:艶ありに比べると汚れが付きやすい      使用できる塗料が少ない   ★艶を抑える際の注意点 七分艶というと「艶が七割・艶消し三割」という意味ですが、他の業界の解釈と混ざってしまったり、 地域の差などで七分艶を七分艶消し(三分艶)と勘違いしてしまう場合があるそうです。 艶の具合の違いは工事か終わるまで気づけない可能性があるので、艶を抑える場合には 「70%艶にする」など艶感の確認を行いましょう!   外壁塗装・屋根塗装・外装リフォームの無料見積りはこちらから (2020.03.08 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装の流れ(後編)

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日は昨日の外壁塗装工事の流れ(前編)に続きまして、実際の塗装作業(後編)をご紹介します!   ★下塗り 下地と上塗りの塗料を密着させる接着剤のような役割をします。 塗料によっては下塗り材と上塗り材共に同じメーカーが出しているシリーズのものをセットで使うことによって、 より良い品質と高い機能性が期待できます。 下塗りが不完全な場合、塗料が剥がれてくる等のトラブルの原因になりますので、隙間なくしっかりと塗ります。   ★中塗り 塗料本来の機能を発揮するためには一定の厚さで塗る必要があります。中塗りはこの厚みを確保するために 行う工程です。 塗料メーカー基準の厚さ(塗布量)にすることで、塗料独自の効果を持続することが出来ます。   ★上塗り 最後の仕上げとして行います。下・中・上塗りの3回の塗装で十分な厚みを持たせることが出来ますが、 外壁材の状態や環境、塗料の特徴を見極めて、必要であれば各工程の内いずれかを2回にすることもあります。 上塗り完了後、タッチアップや清掃、そして足場を解体してお引き渡しとなります。   以上、外壁塗装のだいたいの流れを簡単にご紹介いたしました。 熊澤建装では工事の品質や塗料の乾燥を考えて工程を組んでおりますので、原則一日一工程にしています。 適正工程に基づいた工程を組むことが、品質を高めることだと考えています!   今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する情報を簡単にお伝えします! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2020.03.02 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装の流れ(前編)

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今回は、外壁塗装工事をする際の流れ(前編)を簡単にご紹介致します!   ①仮設足場 足場は塗装工事の品質を大きく左右すると言われている程とても重要なものです。 熊澤建装では、職人が安心して仕事に取り組むことが品質に繋がると考えています。 足場を組み立てた後、それを覆うように飛散防止用のネットを張ることで、近隣の建物に塗料がつかないようにします。   ②高圧洗浄 外壁に付いている汚れやコケ、古い塗料、チョーキングの粉などを洗い落とします。 外壁材に塗料が密着しやすくするため、付着している不純物を取り除きます。 塗料本来の機能を活かし、より綺麗な外観を持続できるようにするためにはこの高圧洗浄がとても大切です。   ③養生 塗料が付いては行けない場所をビニールで覆って保護することを養生(ようじょう)といいます。 細かく全ての箇所を養生するには非常に手間と時間がかかりますが、はみ出してしまう心配をせずに ムラなく塗装するために、隙間なくしっかりと行います。   ④クラック処理 外壁にヒビ割れができてしまった箇所に処理を施します。処理は専用のシーリングを下塗り前に詰めます。 0.3ミリ以下のヒビを「ヘアークラック」、0.3ミリ以上ある場合は「構造クラック」といいます。   以上、外壁塗装の流れ(前編)のご紹介でした! 明日は実際に塗装作業に入る後編を簡単にご紹介しますので、是非参考にしてみてください♪ 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2020.03.01 更新) 詳しく見る
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★塗料メーカーのご紹介!その2

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日は代表的な塗料メーカーのご紹介の続きです! その1~2で計6社しかご紹介できていませんので、また別の機会でお伝えできたらなと思っております。   ■日清産業 株式会社日清産業は、東京都に本社がある塗料メーカーです。 代表的な塗料として「ガイナ」というものがあります。これは室内の温度が室外に移動することを最小限に抑え、 夏は涼しく、冬は暖かい室温を保つことができるようになります。 さらに遮音効果もあり汚れにくいという非常に高い性能があるので、多少高値ですが価格に納得できる塗料です。   ■アステックペイントジャパン 株式会社アステックペイントジャパンじゃ、平成12年に設立された比較的新しい企業です。 福岡県に本社があり、塗料の製造と販売以外に輸入も行っています。 アステックでは遮熱・断熱塗料に力を入れており、アステックの塗料を使った結果、屋根の温度が15度も 下がった、という実験結果もあります。   ■水谷ペイント 水谷ペイント株式会社は、大正11年に創業された長い歴史を持つ企業です。 塗料の成分として「フッ素樹脂」というものがあり、非常に高品質で最高の性能を持っていると言われていますが 値段が高いため一般的な住宅ではあまり使われません。 このフッ素樹脂塗料を水系化し、値段を大幅に下げることに成功したのが水谷ペイントです。   以上、弊社でもお世話になっている代表的な塗料メーカーのご紹介でした! 本当はそれぞれのメーカーが出している代表作やその特徴なんかをお伝えできると良かったのですが、 この「塗装の豆知識」は簡単に!手短に!わかりやすく!をモットーにしておりますので! こんな感じで今後も塗装に関する様々なことをさらっとお伝えしていこうと思っております!   今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する情報を簡単にお伝えします! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2020.02.24 更新) 詳しく見る
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★塗料メーカーのご紹介!その1

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今回は、塗料メーカーについてご紹介いたします! 弊社がいつもお世話になっている代表的なメーカーをいくつかお伝えします。     ■日本ペイント(株) 日本ペイント株式会社は、塗料の製造・販売を行っている企業です。 創業は明治14年3月と大変長い歴史を持っている企業で、本社は大阪にあります。 「ニッペ」と略されてよく言われていますが、この通称は聞いたことがあるかもしれませんね! 施工事例や現場ブログ等でたまにご紹介している「パーフェクトトップ」も日本ペイントの商品です。   ■関西ペイント 関西ペイント株式会社は、塗料の製造・販売を中心に、配色設計などの事業も行っています。 創業は1918年、大正時代なので、こちらも長い歴史をもつ企業です。 家庭用から業務用の塗料まで幅広く扱っており、あらゆる状況にも対応できる塗料の種類の多さが 特徴だと思います。   ■エスケー化研 エスケー化研は、健康や環境、安心などをテーマに塗料の開発・販売を行っている企業です。 昭和30年の創業から、建築仕上塗材では国内シェアナンバーワンとなりました。 エスケー化研が開発した「セラタイトシリーズ」は耐用年数が最大20年ほどと言われ非常に高い耐久性と、 雨が降ると汚れが落ちるという優れた性能があります。     以上、塗料メーカーのご紹介(前編)でした! 明日は、まだまだ有名なメーカーがありますので、続きをご紹介いたします。 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2020.02.23 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装・屋根塗装で行う下地調整とは

  外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の熊澤建装です! この度は弊社のホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます! 本日は定休日でございます。 お問い合わせフォームは365日24時間受け付けておりますので、 恐れ入りますがお問い合わせフォームにてご相談お待ちしております!   ■熊澤建装 各部署の定休日■ 【本部(受付窓口】日・月・祝日休み/9:00~18:00 【営業部(診断・見積り)】月・火休み/9:00~18:00 【工事部(施工職人)】日・悪天候時休み/8:00~17:00   昨日は下塗り材について3種類ご紹介しましたが、下塗り前に行う下地処理もとても大切です。 今回は下地調整についてご紹介します!   下地調整とは   外壁塗装&屋根塗装をする前に塗装面を綺麗に整えることです。 下地処理、下地補修等とも言われますが、それらをひっくるめて下地調整といいます。   下地調整その1 処理   ・高圧洗浄 高圧の水を使って洗浄することですが、このときの圧力は150キロ以上の圧力となります。 場所や状態によって圧力を調整しながら行う必要があります。 ・ケレン サビや旧塗膜をペーパーや専用工具を使用して削って除去することです。 また、完全に除去するのか、浮いている塗膜のみ除去するのか等ケレンにもいくつか種類があります。   下地調整その2 補修   ・クラック補修 クラック(ひび割れ)は雨漏りトラブルに直結するのでシーリング材等で隙間を埋めます。 ・シーリング打増し・打替え 壁材や窓枠などの隙間を埋めるシーリング(コーキングともいう)の劣化も漏水問題に直結します。 打増しは既存のシーリング材に被せて厚みを増す方法です。 打替えは既存のシーリング材を撤去し新たにシーリング材を充填し直す方法です。     以上、下地調整のご紹介でした! 塗装で大切なのは完成後見えなくなってしまう下地調整や下塗りだということがよくわかりました! 専門用語が多い見積書を見ても難しいので、是非!この豆知識を活用頂けると嬉しいです! 今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する情報を簡単にお伝えします! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2020.02.17 更新) 詳しく見る
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外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では秦野市から厚木市、海老名市、横浜市、小田原市を中心とする神奈川県全域、そして東京、千葉、埼玉に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

外壁屋根塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

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    塗装会社の選び方、塗装工事のスケジュール等を知ることができます。
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    カラーシミュレーションでお家の新しい表情を見ることができます。
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    塗装の専門家に塗料や塗装工事の話をじっくりと聞くことが出できます。