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塗装の基礎知識の記事一覧

★外壁塗装で使用される『フッソ塗料』とは!

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は外壁塗装で使用される『フッ素塗料』についてご紹介いたします!     フッ素塗料とは 塗料の主成分がフッ素系の樹脂でできている塗料のことです。 フッ素が持つ元々の性能によって、汚れ・雨・紫外線に強く、耐久性が非常に優れています。 昨日お伝えしたシリコン塗料よりもグレードが高いと言われているのは、 それだけ耐用年数が長く、その証明として橋や高層ビルなどの大型物件によく使用されています。   フッ素塗料のメリット 1,耐用年数15~20年と、外壁塗料の中でトップ! 2,紫外線や雨水によるダメージを受けにくい=劣化しにくい 3,汚れをはじき、ついた汚れが滑り落ちやすい 4,カビや藻、コケが発生しにくい 5,橋やビルなど大型物件に使用されているという信頼実績がある   フッ素塗料を使用する際の注意点 1番の注意点は塗装業者を見極めることです! 戸建てでフッ素塗料が使用されるようになってからまだ日が浅いので、 工事をする職人の技術が追いついていないが為に、十分な性能が発揮されない可能性があります。 フッ素塗料およびビルなどの大型物件の塗装実績がある業者を選びましょう。     以上、フッ素塗料のご紹介でした! 熊澤建装でもほとんどの場合はワンランク下のシリコン塗料でお勧めしております。 ですが、より耐用年数を長く、より良いものをお求めのお客様にはフッ素塗料のご提案もさせて頂きます。 ご相談は無料ですので、迷っていらっしゃる方は是非お問い合わせください! 外壁塗装・屋根塗装に関するご相談はこちら (2020.01.20 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装で使用される『シリコン塗料』とは!

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は外壁塗装で使用される『シリコン塗料』について、 より詳しくご紹介します!     シリコン塗料とは? 主成分の合成樹脂がシリコン系の塗料のことです。 外壁塗装をする際、塗料の価格や耐久年数のバランスが良いため、最も多く使用されるスタンダードな塗料です。   シリコン塗料のメリットは? 1,塗料価格と耐用年数から見ると、コストパフォーマンスが良い! 2,種類によっては太陽光の熱を反射する「遮熱機能」や、約600度にも耐えられる「耐熱性」を持っている 3,汚れが付きにくく、雨や風によって汚れを落としやすい 4,ツヤの持続性が長いため、綺麗な外観を保持できる 5,塗料の種類が多いため、お家にあった塗料を探しやすい   シリコン塗料で塗装する際に気をつけること 1番大切なのは、安すぎる塗料は疑いましょう! 「安い=塗料に含まれているシリコンの量が少ない」ということです。 例え安かったとしても、機能性や耐用年数の長さがなくなれば、せっかくシリコン塗料を選らんだ意味が無くなってしまいます。 多くの種類から選べることがシリコン塗料のメリットでもありますので、お見積りの際は複数の業者で取るようにしましょう。     もちろん熊澤建装は出張・お見積り無料ですので、 ぜひお気軽にご相談ください♪ 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちらから (2020.01.19 更新) 詳しく見る
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★塗装の豆知識:業者によって見積金額が違う理由

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は、なぜ塗装業者によって見積書の金額が違うのかをご説明します!     業態の違い ・個人事業 経費や会社の維持費が少なくて済むため、工事単価が低い場合が多いです。 しかし、少人数であるここと、経費削減の為、工事に対する保証やトラブル対応力などの アフターフォローが難しい面もあります。 ・会社組織 社会保険料や維持費などの費用がかかるため、工事単価が高くなる場合が多いです。 しかし、その分保証や工事管理体制が整っているというメリットもあります。   施工方法の違い 見積書には塗装の仕上げ材料と金額だけ記載している業者がいます。 これは、その金額の中に下地補修代や下地調整代が含まれていると言うことになるのですが、 塗装ではこの下地補修や下地調整をどのように行うかで仕上りが全く違います。 あまりにも価格が安い場合は、どのような下地処理を行うのか必ず確認しましょう。   足場設置にかかる費用の違い 出来るだけコストを抑えようとしたとき、最初に引かれるのが「安全対策費」、つまり足場設置代です。 しかし足場は職人の命綱です。あまりに足場が不十分だと、仕事が旨く出来ず仕上りに影響したり、 転落事故等が発生する可能性もあります。 見積額を抑えようと、足場部分を充分に見積もらない業者もいるのでご注意ください。     以上!なぜ業者によって見積金額が違うのか問題でした! 見積書だけでもその業者がどんな工事をしてどんな管理をしている業者なのか見えてきます。 (細かく説明されている、無駄をはぶいている、ここに力を入れている等) 塗り替えを検討される際は、最低でも3社以上見積りを取るようにしていただき、 工事方法を細かく確認して、一番安心できると感じた業者にお願いしましょう! 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談はこちら (2020.01.13 更新) 詳しく見る
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★塗装の豆知識:塗替えはなぜ必要なのか?

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は、なぜ屋根や外壁の定期的メンテナンスとして塗装が重要なのかをご説明します!     塗装の役割とは   「塗装」「塗替え」と聞くと、見た目を綺麗に見せたい為に行うもの!と思われる方が多いのではないでしょうか。 実は、塗装は人間で言うとお洋服と同じで、建物本体を守る役割をしています。 見た目のおしゃれさはもちろんですが、傷がつかないよう保護するために塗装を行います。   塗装はお家を何から守っているのか どんなものでも外に置いておいて美しいまま形を保っている物はありません。 それは、太陽の熱・紫外線・雨・風・排気ガスにより常にダメージをうけているからです。 服を着ていることで怪我ややけど、日焼けから身を守るように、塗装をすることでお家を長く健全に保つことに繋がります。   なぜ何度も塗り替えが必要なのか 塗装も時間がたてば服と同じで痛んできます。 塗料には「耐用年数」というものがあり、大体何年で劣化してしまうのかがわかりやすく説明されています。 塗料の種類によって違いますが、耐用年数の平均は10~15年です。つまり、建ててから10年以上経っているお家は 保護膜である塗装の効果が薄れているがために、建物自体へのダメージが発生し始めている注意時期に入ります。 毎日靴下をはけば穴が空くように、毎日ダメージを受け続けていれば塗装も必ず痛み始めてしまいます。 長い時間を過ごす大切なお家ですから、快適に過ごせる環境を長持ちさせるために、定期的に塗り替えを行いましょう。     以上、塗り替えの重要性についてのご紹介でした! 実際に建ててから20年塗り替えをされなかったというお客様は、サイディングボード自体の張替が必要になり ボード代や補修代などかなりの費用がかかってしまったケースもありました。 ご相談は無料ですので、心配な方はお気軽にお問い合わせください♪ 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談はこちら (2020.01.12 更新) 詳しく見る
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【~1/6休業中】お役立ち情報⑨ 塗膜の劣化症状チェック!3/3

甚だ勝手ながら、熊澤建装は12月29日から本日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「塗膜の劣化症状チェック!三分の三」についてです!     外壁塗装の最適な時期を知るためにも、塗膜の劣化症状を日々確認しましょう! 塗装の事なんてよくわからない!再塗装は早すぎる!?遅すぎる!?という方も多いかと思いますが、目視で劣化具合をチェックできるだけでも、塗装の検討材料としてとても役に立ちますよ! 熊澤建装では外壁診断士による外壁診断を無料で行っていますので、ひとつでも当てはまるものや気になる箇所があればお気軽にご相談ください♪ チェック三部作の最終章であります!   ■サビ 雨・雪・結露などによって鉄部がさびてしまう症状です。 サビを放置していると周辺もどんどん腐食していき、サビの範囲を広げるだけでなく穴が空いてしまう等、被害が広がりやすく、塗装だけでは補修できなくなります。 戸建てよりもアパートやマンションなどの柵や階段の手摺として金属が使われることが多いですが、 戸建てでも塗膜が剥がれて露出した釘や、金属の飾りなどもサビてしまうと設置面の変色に繋がります。 見つけたら早めに対処するようにしましょう。   ■外壁の浮き&反り サイディングボードに見られがちな劣化症状として、ボード自体が反ってしまうという症状が上げられます。 塗膜の劣化で防水性が低下すると、水を吸収した壁は表面から乾いてきて反ってしまいます。 反りがひどくなるとひび割れや、ボード自体の貼替えなど、かかる補修費用が格段に上がってきますので、こちらも早めに対処しましょう。   ■外壁の剥落 壁が剥がれ落ちてしまった状態です。 ここまでの症状になると塗装工事だけではすまないので、外壁材から取替える必要があります。   さて皆様!令和配って初めての年末年始はいかがでしたでしょうか? 明日より熊澤建装は通常営業致しますので、お問い合わせ頂いたお客様に関しまして、順次ご案内させて頂きます。 たくさん遊んでなまった体に鞭を打ち、気を引き締めて皆様からのご相談をお待ちしております! 外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2020.01.06 更新) 詳しく見る
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【~1/6休業中】お役立ち情報⑧ 塗膜の劣化症状チェック!2/3

甚だ勝手ながら、熊澤建装は12月29日から1月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「塗膜の劣化症状チェック!三分の二」についてです!     外壁塗装の最適な時期を知るためにも、塗膜の劣化症状を日々確認しましょう! 塗装の事なんてよくわからない!再塗装は早すぎる!?遅すぎる!?という方も多いかと思いますが、目視で劣化具合をチェックできるだけでも、塗装の検討材料としてとても役に立ちますよ! 熊澤建装では外壁診断士による外壁診断を無料で行っていますので、ひとつでも当てはまるものや気になる箇所があればお気軽にご相談ください♪ 昨日今日明日の三部作です!   ■塗膜の剥がれ   塗膜が劣化し、付着力が失われたため外壁材から剥がれてしまう症状です。 剥がれた箇所は外壁材がむき出しの状態なので保護力がなく、雨水や紫外線などの外的要因からのダメージを直に受けてしまいます。 直にダメージを受けた外壁材は塗装工事だけではほしゅうできなくなる場合もあるので、早急に対処が必要です。     ■シーリングの劣化 シーリングはサイディングボード同士の隙間や窓枠廻りの溝を埋めて、雨水や砂埃等の進入を防ぐ役割があります。 触ると弾力のあるゴムのようなもので埋めているので、だんだんと収縮して隙間が空いてきたり、ひび割れたりします。 雨水の浸入の原因となるため、注意しましょう。 ・そこまで劣化していない場合=打増し(表面にシーリング材を足す方法) ・劣化が進んでいる場合=打替え(既存のシーリング材を全て撤去し、新たにシーリング材を注入する方法)   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2020.01.05 更新) 詳しく見る
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【~1/6休業中】お役立ち情報⑦ 塗膜の劣化症状チェック!1/3

甚だ勝手ながら、熊澤建装は12月29日から1月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「塗膜の劣化症状チェック!三分の一」についてです!     外壁塗装の最適な時期を知るためにも、塗膜の劣化症状を日々確認しましょう! 塗装の事なんてよくわからない!再塗装は早すぎる!?遅すぎる!?という方も多いかと思いますが、目視で劣化具合をチェックできるだけでも、塗装の検討材料としてとても役に立ちますよ! 熊澤建装では外壁診断士による外壁診断を無料で行っていますので、ひとつでも当てはまるものや気になる箇所があればお気軽にご相談ください♪ こちらも少し長くなるので、3つに分けてご紹介します!     ■変色&褐色 塗膜表面が変退色していることは劣化の初期症状です。 特に症状が出やすい日当たりの良い外壁面をチェックしましょう。   ■カビ&苔 壁に苔が生えている場合、放置しているとカビに繋がっていきます。 苔が生えるのは壁に水分を含んでいる証拠なので、防水機能が低下しているサインです。 外壁の黒ずみはカビが繁殖しているので、日当たりの悪い面や水回りの外壁をチェックしましょう。   ■チョーキング 外壁を指でこすったときに白い粉が付くことをチョーキング現象といいます。 これは硬い塗膜がぽろぽろと崩れて発生する現象なので、塗膜の保護機能が薄れているサインです。 原因が紫外線によるものが多いので、日当たりの良い壁面をチェックしてみましょう。   ■クラック クラックとはひび割れのことで、とくにモルタル壁によく見られます。 ヘアークラックと呼ばれる髪の毛くらい細いひび割れであれば塗膜表面のひび割れなのでまだ大丈夫なのですが、 幅が0.3㎜以上、深さが0.5㎜以上ある場合は塗膜内部までひび割れているため、ここから水分が侵入し、雨漏りや家自体の強度不足に繋がる可能性があります。 すぐに被害が出てしまうことはありませんが、放置しているとひび割れから塗膜がはがれてしまい、全体の塗膜劣化を進めてしまうこともありますので注意が必要です。 ドア枠、窓枠などの負荷がかかりやすい場所や、お風呂廻りなどの水気のある場所をチェックしましょう。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2020.01.04 更新) 詳しく見る
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【~1/6休業中】お役立ち情報⑥ 塗料別の塗替え時期

甚だ勝手ながら、熊澤建装は12月29日から1月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「塗料別の塗替え時期」についてです!     初めて外壁塗装をされる方は、5月1~2日にご紹介した外壁材別の塗装時期を参考にして頂ければと思います! 今日ご紹介するのは、塗装が2回目以降で前回どの塗料を使用したかがわかっている方に役立つ情報でございます。   塗料には種類によって耐用年数というものが設定されています。 耐用年数とは、塗料によって形成された塗膜がどれだけの期間、外壁を保護してくれるのかということを年数によって表したものです。 前回塗り替えの際に使用した塗料の耐用年数が、次に塗り替えする時期の目安となります。     ■シリコン塗料 耐用年数:10年 耐用年数と塗料自体の金額のバランスが良く、普及率も高いため、多くの肩に選ばれる塗料です。     ■ラジカル塗料 耐用年数:14~16年 比較的新しい塗料のため、施工実績が少なくまだまだ選ばれることが少ない塗料です。   ■フッ素塗料 耐用年数:15~20年 塗料の中で強くて長持ちするものと言ったらフッ素塗料です。 元々は橋やビルなど大型建築に使用されていたものですが、より耐候性の高いものを希望される方へおすすめするため、一般住宅でも使用されるようになりました。   戸建てに使用される代表的な塗料を3つ紹介致しましたが、耐用年数は完全に保証されている訳ではありません! お住まいの場所によって天候や立地条件が違うため、痛みが出るまでの時間に差が出てしまいます。 塗料の耐用年数はあくまでも目安として覚えておきましょう!   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2020.01.03 更新) 詳しく見る
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【~1/6休業中】お役立ち情報⑤ 外壁塗装をする目安2(外壁材別の解説!)

甚だ勝手ながら、熊澤建装は1月29日から1月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「外壁塗装をする目安」です!     以前から何度か塗替え時期の目安についてお伝えしておりましたが、外壁に使用されている外壁材によっても目安時期が変わりますので、その辺りを掘り下げてお伝え致します! 昨日はモルタル、窯業サイディングボードのご紹介を致しましたので、合わせてご覧ください!   ■金属サイディングボード【塗装目安:10~15年】 金属サイディングボードは、アルミニウム・ステンレス・ガルバニウム鋼鈑などの金属鋼鈑で作られた外壁材です。 家を建てる際、モルタルや窯業サイディングボードと比較するとかなり高価な外壁材ですが、その価値はボード本体と塗膜の頑丈さにあります。 金属サイディングボードは工場で焼き付け塗装(140~200℃で塗料を乾燥させる方法)により塗膜を形成しています。 高温で形成された塗膜はとても硬く耐久性が高いため、10~15年が再塗装の目安となります。     ■ALCパネル【塗装目安:5~6年】 ALCパネルとは、軽量気泡コンクリートというコンクリートの一種です。 工場で形成されますが、仕上げの塗装は新築時に現場で行われ、使用される塗料はアクリル塗料が一般的です。 アクリル塗料を使用する理由としては窯業サイディングボードと同じで、新築初期に多く起こる家の伸び縮みに耐えられず、ひび割れを起こしてしまうためです。   ちなみに、もし窯業サイディングボードやALCパネルの初回塗装で、アクリル塗料よりも耐久性のある高い塗料を使用したとしても、ひび割れを防ぐことは出来ません。 外壁材の性質上、伸び縮みによるひび割れは必ず起こることなので、お家を建てる際は早めの塗装が必要だ!と覚えておきましょう。   また、ボード自体の陰影を際立たせるような特殊な塗装がされている場合、その状態をキープするためには透明な塗料を使用したクリヤー塗装を行う必要があります。 透明な塗料なので、元のボードが色あせてしまったり洗浄で取れないような汚れが付いてしまった場合、そのままの状態で上からトップコートを重ねるような形になります。 新築の綺麗な状態をそのまま残したいという方は、汚れてしまう前に再塗装が必要となりますので、遅くとも7年前後で塗装を検討された方が良いでしょう。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2020.01.02 更新) 詳しく見る
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【~1/6休業中】お役立ち情報④ 外壁塗装をする目安1(外壁材別の解説!)

甚だ勝手ながら、熊澤建装は1月29日から1月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「外壁塗装をする目安」です!     以前から何度か塗替え時期の目安についてお伝えしておりましたが、外壁に使用されている外壁材によっても目安時期が変わりますので、その辺りを掘り下げてお伝え致します! 少し長くなるので、2回に分けてご紹介します。   ■モルタル【塗装目安:8~10年】 モルタルとは、セメント・砂・水を混ぜて練ったものを塗りつけて乾かした外壁材です。 その上から樹脂に石や貝などが混ざっているものを吹き付けたり、ボコボコとしたローラーで塗ることで模様を付けられます。 吹き付けは基本的に一度しか吹き付けないため塗膜がとても薄く、保護機能が低いです。 また、経年劣化によるヒビ(クラック)が入りやすいため、早めの8~10年が再塗装の目安となります。   ■窯業サイディングボード【塗装目安:5~6年】 窯業サイディングボードは、セメントに繊維質を混ぜて板状にしたものを、熱や圧力で乾燥させて作られた外壁材です。 新築の場合、このサイディングボードをほとんどがアクリル塗料で塗装されています。 家は湿度や温度によって伸び縮みを繰り返し、少しずつ動いています。とくに、家を建ててから2~3年はその動きが多いと言われ、硬い塗膜はこの動きについて行けないため、ひび割れを起こしやすいです。 なので、コストを抑えるという理由だけでなく、新築初期に起こりやすいひび割れがあることを前提に、安いアクリル塗料が選ばれるのです。 以上の理由から、新築時には使用されますが丈夫な塗膜ではないので、10年よりも早い5~6年以内が再塗装の目安となります。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2020.01.01 更新) 詳しく見る
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【1/29~1/6休業中】お役立ち情報③ 悪天候時に外壁塗装をするとどうなる?

甚だ勝手ながら、熊澤建装は1月29日から1月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「悪天候の時に外壁塗装をするとどうなるのか!?」です!     外壁塗装・屋根塗装をするのが初めてでよくわからないという方でも、 なんとなく「雨が降ったら塗料が流れてしまう」「濡れてると塗料がつかない」と予想出来るのではないかと思います。 実際に悪天候を気にせず嵐の中で外壁塗装をしたらどうなるのかをご紹介します!   ①雨粒の跡がつく 霧吹きのような小雨でしたら気になるほどの跡にはなりませんが、どしゃ降りとまではいかなくても雨が降れば落ちたときの衝撃跡や、水滴の跡が残ります。 もちろん塗り直しで対処できますが、その分工程が増えるため、施工日数が長引いてしまいます。   ②塗料が薄まってしまう 塗料には希釈率というものがあります。これは、塗料を薄める水やシンナーの割合のことで、塗料の性能や耐久性を十分発揮させるには、この希釈率を必ず正確に守ることが絶対条件です。 雨水で薄まってしまうと塗料に設定されている耐久年数よりはるかに短い年数で不具合が発生し、塗料によっては汚れを付きにくくする・紫外線を反射するなどの特徴も。   ③塗膜欠陥がおこる 外壁を雨や紫外線から守るためには、保護するための塗膜の丈夫さが求められます。 塗膜とは塗装後の塗料が固まった状態のことを言い、強靱な塗膜を作るには、しっかり乾燥させることが大切です。 台風のような大雨が降った後はなかなか乾燥しづらく、湿気が多いまま作業を進めてしまうと、一度固まった塗膜も水分によって再び軟化してしまったり、塗膜自体が剥がれてしまいます。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.12.31 更新) 詳しく見る
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【12/29~1/6休業中】お役立ち情報② 塗替え時期のメリット・デメリット

甚だ勝手ながら、熊澤建装は12月29日から1月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「塗替え時期のメリット・デメリット」です!     春(3~5月) ■メリット 暖かくなり、塗料が乾きやすい。 ■デメリット 3~4月は年度初めに向けて忙しい業者が多く、5月には大型連休もあるため職人の確保が難しい。   梅雨(6~7月) ■メリット 湿度と雨に気をつけていれば通常通り塗装工事が可能。 「梅雨=塗装には向いていない」というイメージから混んでいないため、すぐに工事に入れる。 ■デメリット 雨によって工事期間が延びやすい。   夏(8月) ■メリット 気温が高く、天候が安定しているためスムーズに工事が進みやすい。 ■デメリット 塗装作業中は窓を閉めておかなければいけない時もあるので、クーラーがない場合は室内が高温になる。 また、お盆休み等の連休があるため、予約の際は日程に注意。   秋(9~11月) ■メリット 気温・湿度ともに安定しているため、スムーズに工事が進みやすい。 ■デメリット とにかく業者が忙しい時期のため、見積りの予約すら取れない場合がある。 申込みから工事に入るまで2~3ヶ月かかるので注意。   冬(12~2月) ■メリット 気温が5度以下でなければ通常通り塗装工事が可能。 窓を開けられなくても快適に過ごせる。 工事の予約が取れやすい。 ■デメリット 日照時間が短いため、他の時期に比べると1日に可能な作業時間が少し短くなり、工事期間が延びる可能性がある。 積雪地域ではこの期間は工事ができない。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.12.30 更新) 詳しく見る
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【12/29~1/6休業中】お役立ち情報① 外壁塗装はどの時期がおすすめ?

甚だ勝手ながら、熊澤建装は本日から1月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「外壁塗装はどの時期がおすすめなのか!?」です!     結論から申し上げますと、春・夏~秋がおすすめです。 月で言うと4~5月、8月、10~11月頃です。 ただし!!その時期が良いことは皆様既にご存じ(なんとなく予想が付きますからね)なのでどの業者も大忙し!! その時期に申込み頂いた場合、実際の工事が2~3ヶ月先になる可能性が高いです。 なので、一般的に良いとされる時期に必ず工事をされたい方は、2~3ヶ月前に工事の予約が必要となります。   ちなみに!!「梅雨なので割引します!」という謳い文句を聞いたことはありませんか? 塗装工事は年間通して金額が変わることはほぼありません。 塗装工事代金というのは職人さんの人工代や使用する材料代で計算されますので、それが1年以内にコロコロかわることは無いからです。 「梅雨なので割引します!」といって相場とほぼ変わらないケースが多いのでご注意ください!   では、それも踏まえていつ頃が良いのかと言いますと、極端に雨量が多い日と、結露や凍結するほど寒い日以外であれば基本的にいつでも大丈夫です。 気温が低すぎる(5度以下)や湿度が高すぎる(85%以上)場合は塗料の性能を十分に発揮できないので、当日の現場判断で工事の調整が必要となります。 ですが、基本的に経験豊富な業者であれば、天気予報やこれまでの経験から予測し、施工日程を組むことによって工事の遅延は最低限に抑えることが出来ます。 どうしても最短期間で塗装工事をしなければいけないという急ぎの方でなければ、最良の工程で施工致します。   また明日は塗装時期によるメリット・デメリットをまとめますので、合わせてご覧ください♪ 外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから1 (2019.12.29 更新) 詳しく見る
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★防水工事の基礎知識2(特徴)

本日、熊澤建装の本部・営業部はお休みを頂いております。 各部署の定休日は下記の通りです。 毎週日曜日:本部、工事部 毎週月曜日:本部、営業部 第1第3火曜日:営業部 お問い合わせ・ご相談に関しまして、お問い合わせフォームよりお送り頂ければ、翌営業日に折り返しご連絡致します。 よろしくお願い致します。     定休日のブログ更新は、塗装・防水工事に関する情報をご紹介します! 今日も熊澤建装が塗装と同じく専門で行っている防水工事についてのご紹介その2です。   ■各防水工事の特徴 1,アスファルト防水(住宅には使用しません!) 新築のビルや学校などに使用される最も信頼性が高く、実績も一番多い工法です。 アスファルトをシート状に加工したものを溶解アスファルトで張り重ねるため、しっかりとした厚い防水皮膜を作ることが出来ます。 アスファルト自体に防水性能があり、張り重ねることにより施工中のミスも少なく、頑丈で長寿命というのが特徴です。 ただし、施工中の煙やニオイの問題は害がなくとも多く指摘されているようです。   2,シート防水 ゴムシートはゴム弾性(引っ張ると伸びて、離すと元に戻る性質)があるので、伸縮性に富んでいることが特徴です。 また、塩化ビニルシートはカラーバリエーションがあるのも魅力の一つです。 動きのあるALCの鉄骨構造屋根の防水に適しており、加工がしやすいため複雑な形状や狭い場所にも向いています。 シート同士の重ね部分にわずかでも口空きがあると漏水に直結するので、細心の注意が必要です。   3,塗膜防水 液状であることが一番の特徴です。 ウレタン防水は、下地の形状に馴染みやすく、平面でなくても使用可能。また、塗るだけなので既存の防水工事の上からでも施工できます。 FRP防水はウレタン防水と同じ特徴を持ちながら、引っ張り強度や曲げ強度が高く、耐候性にも優れている素材です。 どちらも表面に塗るトップコートを定期的にメンテナンスをする必要はあります。     以上、防水工事それぞれの特徴でした! 毎週の定休日には塗装工事の情報をお伝え致しますので、是非今後もご参考ください! 外壁塗装、屋根塗装、防水工事、補修・改修・修繕工事のご相談はこちらから (2019.12.23 更新) 詳しく見る
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★防水工事の基礎知識1(種類)

  本日、熊澤建装の本部・工事部はお休みを頂いております。 各部署の定休日は下記の通りです。 毎週日曜日:本部、工事部 毎週月曜日:本部、営業部 第1第3火曜日:営業部 お問い合わせ・ご相談に関しまして、お問い合わせフォームよりお送り頂ければ、翌営業日に折り返しご連絡致します。 よろしくお願い致します。     定休日のブログ更新は、塗装・防水工事に関する情報をご紹介します! 今日は熊澤建装が塗装と同じく専門で行っている防水工事についてのご紹介です。   ■防水工事の種類 1,アスファルト防水(住宅にはほぼ使用しません!) 水をはじくアスファルトをフェルトに染みこませてシート状にしたものを3~5枚張り重ねる防水方法です。 長所:シートの種類や枚数の組み合わせによって、各種防水仕様に対応できる。 短所:溶解アスファルトの煙や臭気が広い範囲に飛ぶ。   2,シート防水 ・ゴムシート 厚さ1~2㎜のゴムシートを接着剤で張り合わせる防水方法です。 ・塩化ビニルシート 厚さ2㎜程度の塩化ビニルシートを接着剤で張り合わせる防水方法です。 長所:防水層許雄対が工場成形されているため、品質が安定している。 短所:シートの相互接続部で剥離が生じやすい。   3,塗膜防水 液状の防水材を塗ったり吹き付けて皮膜を作る防水方法です。 長所:重ね塗りでの改修が可能なため、低コスト改修が可能。 短所:耐候性はトップコートに依存する部分が大きい。     以上、防水工事の種類のご紹介でした! 明日はそれぞれの特徴をご紹介しますので、是非一緒にご覧ください! 外壁塗装、屋根塗装、防水工事、補修・改修・修繕工事のご相談はこちらから (2019.12.22 更新) 詳しく見る
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外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では秦野市から厚木市、海老名市、横浜市、小田原市を中心とする神奈川県全域、そして東京、千葉、埼玉に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

外壁屋根塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

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    塗装会社の選び方、塗装工事のスケジュール等を知ることができます。
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