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塗装の基礎知識の記事一覧

★色選びに失敗しないコツ!

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は!昨日色見本の見方についてご紹介しましたので、 それを踏まえて「イメージと違う・・・」とならないようにするためのコツをいくつかご紹介します!   なぜ色選びで失敗してしまうのか 1,色見本が小さかったため、外壁に塗ったときのイメージがわからなかった。 2,色合わせをしていないため、付帯部分や玄関などの色と合わなかった。 3,近所のお家の色を見ていなかったため、廻りと調和できていなかった。   失敗しないためのポイント! 1,色を選ぶ際は、大まかに好みの色を選んだ後、大きなサンプルを用意する! カタログや色見本帳だけではサンプルが小さすぎてイメージがわきづらいです。 類似色が並んだ見本帳だと、白すぎる、暗すぎるなどがわかりにくいので注意しましょう。   2,配色を変更する際はカラーシミュレーションで確認する! 付帯部分の色を外壁と合わせるのか、色を変えてポイントとして目立たせるのか、 細かな箇所ですが配色によって印象が変わる部分です。 想像だけで判断せず、実際にシミュレーションしてみましょう。   3,日中に近所のお家を見てまわる! パソコンがあれば、最近のマップサービスのほとんどが衛星写真を見られます。 また、グーグルマップのストリートビューというサービスであれば、お家にいても 実際に近くの道路を歩いている感覚で近所を見て回ることができます。 広い範囲出なくても良いので、左右前後5~6件のお家がどのような配色なのかは 確認しておきましょう。     以上、色選びで失敗しないためのコツでした! 熊澤建装ではご挨拶させて頂く地域全体を見て回っておりますので、 配色に関するアドバイスや、それを踏まえたカラーシミュレーションも 無料にて制作しております!是非お気軽にご相談下さい♪ 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちら (2019.09.09 更新) 詳しく見る
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★色見本を見る時のポイント!

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     塗り替えの際、塗料のカタログから色見本を見て頂くことが多いと思いますが、 今回は!色見本を見るときの注意点やポイントをお伝えします!     色見本帳の種類   1,塗料メーカーが作成している色見本帳 各塗料メーカーが塗料ごとに作成しているので、ご提案した塗料ごとに使用できる色が確認出来ます。 大まかに好みの色を確認したい方や、使用したい塗料が決まっている方に便利です!   2,日本塗料興業会が作成してる色見本帳 カタログには載っていない色も掲載していますが、選ばれた塗料によっては作ることが出来ない色があります。 色にとことん拘りたいという方にお勧めです!   色見本の種類 上記にてご紹介した見本帳以外の色見本について 1,塗り板 A4サイズの板に実際の塗料を塗ったものです。 作成する際には費用が発生する場合や、1週間ほど時間がかかるので、色が大まかに決まっていて最終確認をしたい方におすすめ!   2,カラーシミュレーション パソコンにお家の写真を取り込み、専用のソフトを使って色を変えるツールです。 完成した全体イメージを見たい方や、ツートーンなど複数の色を使用したい方におすすめ!   色見本を見るときの注意点! 1,サンプルが小さい場合は、大まかに色を決めた後、サイズの大きなサンプルを用意する! サンプルが小さすぎると、外壁という広い面積に塗った際にイメージと違ってしまう可能性があります。 大きなサンプルが用意出来ない場合は、カラーシミュレーションと合わせて検討するとイメージがわきやすくなります。   2,色見本は室内の蛍光灯の下だけでなく、野外の太陽光の下でも見る! 蛍光灯と太陽光では色の見え方がかなり違います。 塗料を塗るのはお家の外側なので、外から見たときにどう見えるかを確認しましょう。     以上、色見本を見る際のポイントでした! 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちらから (2019.09.08 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装工事の流れ(後編)

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日は昨日の外壁塗装工事の流れ(前編)に続きまして、実際の塗装作業(後編)をご紹介します!   ★下塗り 下地と上塗りの塗料を密着させる接着剤のような役割をします。 塗料によっては下塗り材と上塗り材共に同じメーカーが出しているシリーズのものをセットで使うことによって、 より良い品質と高い機能性が期待できます。 下塗りが不完全な場合、塗料が剥がれてくる等のトラブルの原因になりますので、隙間なくしっかりと塗ります。   ★中塗り 塗料本来の機能を発揮するためには一定の厚さで塗る必要があります。中塗りはこの厚みを確保するために 行う工程です。 塗料メーカー基準の厚さ(塗布量)にすることで、塗料独自の効果を持続することが出来ます。   ★上塗り 最後の仕上げとして行います。下・中・上塗りの3回の塗装で十分な厚みを持たせることが出来ますが、 外壁材の状態や環境、塗料の特徴を見極めて、必要であれば各工程の内いずれかを2回にすることもあります。 上塗り完了後、タッチアップや清掃、そして足場を解体してお引き渡しとなります。   以上、外壁塗装のだいたいの流れを簡単にご紹介いたしました。 熊澤建装では工事の品質や塗料の乾燥を考えて工程を組んでおりますので、原則一日一工程にしています。 適正工程に基づいた工程を組むことが、品質を高めることだと考えています!   今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する情報を簡単にお伝えします! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.09.02 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装工事の流れ(前編)

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今回は、外壁塗装工事をする際の流れ(前編)を簡単にご紹介致します!   ①仮設足場 足場は塗装工事の品質を大きく左右すると言われている程とても重要なものです。 熊澤建装では、職人が安心して仕事に取り組むことが品質に繋がると考えています。 足場を組み立てた後、それを覆うように飛散防止用のネットを張ることで、近隣の建物に塗料がつかないようにします。   ②高圧洗浄 外壁に付いている汚れやコケ、古い塗料、チョーキングの粉などを洗い落とします。 外壁材に塗料が密着しやすくするため、付着している不純物を取り除きます。 塗料本来の機能を活かし、より綺麗な外観を持続できるようにするためにはこの高圧洗浄がとても大切です。   ③養生 塗料が付いては行けない場所をビニールで覆って保護することを養生(ようじょう)といいます。 細かく全ての箇所を養生するには非常に手間と時間がかかりますが、はみ出してしまう心配をせずに ムラなく塗装するために、隙間なくしっかりと行います。   ④クラック処理 外壁にヒビ割れができてしまった箇所に処理を施します。処理は専用のシーリングを下塗り前に詰めます。 0.3ミリ以下のヒビを「ヘアークラック」、0.3ミリ以上ある場合は「構造クラック」といいます。   以上、外壁塗装の流れ(前編)のご紹介でした! 明日は実際に塗装作業に入る後編を簡単にご紹介しますので、是非参考にしてみてください♪ 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.09.01 更新) 詳しく見る
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★公共事業の塗装工事は何がすごいのか?(審査編)

  ご閲覧頂きまして、誠にありがとうございます。 本日は本部・営業部(職人)がお休みを頂いております。 本部休み:日・月 営業部休み:月・隔週火 工事部休み:日・悪天候時 お問い合わせ・ご相談に関しましては、週明け火曜日に弊社より折り返しご連絡致します。 お問い合わせフォームでは24時間365日受け付けておりますので、是非お気軽にお送りください!   本部がお休みを頂いている日・月曜日は、いつかきっとどこかで役に立つ 建築塗装の基礎知識、豆知識についてご紹介致します。   今回のテーマは「公共事業の塗装工事ってすごいの?」です! 塗装工事を行っている企業で公共事業の施工実績があると、必ずアピールをします。 もちろん熊澤建装も実績があるのでアピールします!今年もやります! が、公共事業の塗装工事をすることとは、どのようにすごいことなのか、 今回はそのご説明(審査編)をします。   ■ (入札編)にあった入札参加資格審査とは? 入札に参加する契約対象者として要件を満たすかどうかを審査することです。 公共工事を行うだけの能力を持たない会社に工事を発注してしまっては大きな問題となるので、入札前に会社のチェックが必ず行われます。   ■ 審査内容は? 1,建設業許可を受けている 建設業であれば持っていて当たり前だと思われがちですが、これは「500万円以上の工事を受注するため」に必要な許可です。 つまり、少額な工事のみを行っている会社や個人事業は、許可がなくても建設業を行うことが出来るのです。 建設業許可を取るにも多くの実績と条件のクリアが必要になります。   2,経営事項審査を受けている 経営事項審査とは「経営状況」「経営規模」「技術力」「その他審査項目(社会性など)」について数値化して評価するものです。 会社の評価を数値化したのもなので、学校でいう通信簿のようなものです。 この審査内容も評価によっては要件を満たさないと判断される場合があります。   3,各種税金に未納がないこと 当たり前ではありますが、公共工事ですので税金を滞納している業者は入札に参加できません。   4,欠格要件に該当しないこと 都道府県や市町村によって要件の内容が変わるので省きますが、これまでに不正な行為や問題を起こしていないかという項目が数十個あります。   以上!公共事業の塗装工事をするにあたって行われる入札審査についてでした。 公共工事を行うことの一体何がすごいのかを個人の感想も含めてまとめますと、 ②難しい入札資格審査を通っている ⇒国土交通大臣の厳しい審査で評価され、その評価も審査されている⇒安心・信頼へ繋がる ①入札の際に最も有利な条件を出せる ⇒契約事項や図面だけを見て的確な回答ができる⇒判断力・技術力が高い ということです!   熊澤建装、今年も公共事業の塗装工事を行います!近日詳細をご報告します♪ 外壁塗装・屋根塗装・防水工事など 総合リフォームについてのご相談はこちらから (2019.08.26 更新) 詳しく見る
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★公共事業の塗装工事は何がすごいのか?(入札編)

  ご閲覧頂きまして、誠にありがとうございます。 本日は本部・営業部(職人)がお休みを頂いております。 本部休み:日・月 営業部休み:月・隔週火 工事部休み:日・悪天候時 お問い合わせ・ご相談に関しましては、週明け火曜日に弊社より折り返しご連絡致します。 お問い合わせフォームでは24時間365日受け付けておりますので、是非お気軽にお送りください!   本部がお休みを頂いている日・月曜日は、いつかきっとどこかで役に立つ 建築塗装の基礎知識、豆知識についてご紹介致します。 今回のテーマは「公共事業の塗装工事ってすごいの?」です!   塗装工事を行っている企業で公共事業の施工実績があると、必ずアピールをします。 もちろん熊澤建装も実績があるのでアピールします!今年もやります! が、公共事業の塗装工事をすることとは、どのようにすごいことなのか、 今回はそのご説明(入札編)をします。   ■ そもそも入札方式なの? 国や都道府県、市町村等の自治体が事業内容と契約事項を公示して、複数の業者から最も有利な条件を出したところに契約を発注します。 有利な条件を出す⇒入札 契約を発注⇒落札 といいます。   ■ なんで入札式なの? 公平かつ公正に業者を選んで、適正な金額で契約を結ぶためです。 公共工事を発注する際は、原則として「一般競争入札」によって業者を選ぶことが定められています。   ■ 一般競争入札? 業者を限定せずに行う入札のことで、広く門戸を開いて、誰でも入札に参加できる入札方式のことです。   ■ 誰でも入札できるの? 無制限に誰でも出来るということではありません。 入札に参加するためには、「入札参加資格審査」というものを受ける必要があります。     以上!公共事業の塗装工事ってすごいの?(入札編)をお伝えしました! 入札編だけだと何がすごいのかよくわからなかったと思いますので、是非明日更新の (審査編)をお読み頂ければ解決致しますよ!是非! 公共事業の施工実績有り!熊澤建装の外壁塗装・防水工事についてのお問い合わせはこちら (2019.08.25 更新) 詳しく見る
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★本日定休日★ 色選びのコツ!

  外壁塗装&屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装ホームページをご閲覧頂き、ありがとうございます! 本日は本部(お問い合わせ受付)及び営業部(診断・見積り係)がお休みを頂いております。 お問い合わせに関しましては、火曜日以降に順次ご連絡致します!   本部定休日には、ブログにて塗装工事にまつわる小話をお伝え致します! 本日は失敗しないための色選びのコツについてお話し致します。     なぜ色選びで失敗してしまうのか 1,色見本が小さかったため、外壁に塗ったときのイメージがわからなかった。 2,色合わせをしていないため、付帯部分や玄関などの色と合わなかった。 3,近所のお家の色を見ていなかったため、廻りと調和できていなかった。   失敗しないためのポイント! 1,色を選ぶ際は、大まかに好みの色を選んだ後、大きなサンプルを用意する! カタログや色見本帳だけではサンプルが小さすぎてイメージがわきづらいです。 類似色が並んだ見本帳だと、白すぎる、暗すぎるなどがわかりにくいので注意しましょう。   2,配色を変更する際はカラーシミュレーションで確認する! 付帯部分の色を外壁と合わせるのか、色を変えてポイントとして目立たせるのか、 細かな箇所ですが配色によって印象が変わる部分です。 想像だけで判断せず、実際にシミュレーションしてみましょう。   3,日中に近所のお家を見てまわる! パソコンがあれば、最近のマップサービスのほとんどが衛星写真を見られます。 また、グーグルマップのストリートビューというサービスであれば、お家にいても 実際に近くの道路を歩いている感覚で近所を見て回ることができます。 広い範囲出なくても良いので、左右前後5~6件のお家がどのような配色なのかは 確認しておきましょう。     以上、色選びで失敗しないためのコツでした! 熊澤建装ではご挨拶させて頂く地域全体を見て回っておりますので、 配色に関するアドバイスや、それを踏まえたカラーシミュレーションも 無料にて制作しております!是非お気軽にご相談下さい♪ 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちら (2019.08.19 更新) 詳しく見る
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★本日定休日★ カラーシミュレーションについて!

  外壁塗装&屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装ホームページをご閲覧頂き、ありがとうございます! 本日は本部(お問い合わせ受付)及び工事部(職人)がお休みを頂いております。 お問い合わせに関しましては、火曜日以降に順次ご連絡致します!   本部定休日には、ブログにて塗装工事にまつわる小話をお伝え致します! 本日は大人気!カラーシミュレーションの流れについてお話し致します。     【カラーシミュレーションの流れ】 1,ご自宅の写真を撮る 植木や洗濯物がお家に被らないようにしていたほうが、画像調整が綺麗にできます! 逆光になってしまったり光が反射していると若干の色味の違いがでてきますので、 別角度から2~3枚ご用意頂くと良いです。   2,シミュレーションしたい色、配色を決める メーカーの塗料カタログもしくは色見本帳から色番号を指定して頂き、 外壁、屋根、付帯部など大まかな配色を決めて頂きます。 外壁は1階と2階で色を変える、窓枠だけ色を変えるなど、様々な配色パターンに 対応できますので、打合せの際に担当へご相談ください。   3,専用のカラーシミュレーションソフトを使って画像作成 本部にてカラーシミュレーション画像を作成致します! 通常営業中であれば1~2日で作成⇒担当営業にデータを送信します。 シミュレーションご依頼時にメールアドレスをご連絡頂ければ、 画像データをメール宛てに直接お送りできます!   4,ご納得頂けるまで修正致します! 小さな色見本だけではお家全体に色が付いたときのイメージはなかなかしづらいものです。 思っていたものと違った、配色パターンを変えたいなど、変更・追加のご希望があれば 随時シミュレーションし直します! また、実際の塗料が塗ってある板見本も作成可能(有料)ですので、そちらも合わせてご利用ください♪     以上、カラーシミュレーションの流れでした! ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください♪ 外壁塗装 屋根塗装 防水工事のお問い合わせはこちらから (2019.08.18 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装工事の流れ(後編)

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日は昨日の外壁塗装工事の流れ(前編)に続きまして、実際の塗装作業(後編)をご紹介します!   ★下塗り 下地と上塗りの塗料を密着させる接着剤のような役割をします。 塗料によっては下塗り材と上塗り材共に同じメーカーが出しているシリーズのものをセットで使うことによって、 より良い品質と高い機能性が期待できます。 下塗りが不完全な場合、塗料が剥がれてくる等のトラブルの原因になりますので、隙間なくしっかりと塗ります。   ★中塗り 塗料本来の機能を発揮するためには一定の厚さで塗る必要があります。中塗りはこの厚みを確保するために 行う工程です。 塗料メーカー基準の厚さ(塗布量)にすることで、塗料独自の効果を持続することが出来ます。   ★上塗り 最後の仕上げとして行います。下・中・上塗りの3回の塗装で十分な厚みを持たせることが出来ますが、 外壁材の状態や環境、塗料の特徴を見極めて、必要であれば各工程の内いずれかを2回にすることもあります。 上塗り完了後、タッチアップや清掃、そして足場を解体してお引き渡しとなります。   以上、外壁塗装のだいたいの流れを簡単にご紹介いたしました。 熊澤建装では工事の品質や塗料の乾燥を考えて工程を組んでおりますので、原則一日一工程にしています。 適正工程に基づいた工程を組むことが、品質を高めることだと考えています!   今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する情報を簡単にお伝えします! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.08.05 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装工事の流れ(前編)

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今回は、外壁塗装工事をする際の流れ(前編)を簡単にご紹介致します!   ①仮設足場 足場は塗装工事の品質を大きく左右すると言われている程とても重要なものです。 熊澤建装では、職人が安心して仕事に取り組むことが品質に繋がると考えています。 足場を組み立てた後、それを覆うように飛散防止用のネットを張ることで、近隣の建物に塗料がつかないようにします。   ②高圧洗浄 外壁に付いている汚れやコケ、古い塗料、チョーキングの粉などを洗い落とします。 外壁材に塗料が密着しやすくするため、付着している不純物を取り除きます。 塗料本来の機能を活かし、より綺麗な外観を持続できるようにするためにはこの高圧洗浄がとても大切です。   ③養生 塗料が付いては行けない場所をビニールで覆って保護することを養生(ようじょう)といいます。 細かく全ての箇所を養生するには非常に手間と時間がかかりますが、はみ出してしまう心配をせずに ムラなく塗装するために、隙間なくしっかりと行います。   ④クラック処理 外壁にヒビ割れができてしまった箇所に処理を施します。処理は専用のシーリングを下塗り前に詰めます。 0.3ミリ以下のヒビを「ヘアークラック」、0.3ミリ以上ある場合は「構造クラック」といいます。   以上、外壁塗装の流れ(前編)のご紹介でした! 明日は実際に塗装作業に入る後編を簡単にご紹介しますので、是非参考にしてみてください♪ 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.08.04 更新) 詳しく見る
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★関西ペイント会員限定のRSシリーズとは!?

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     昨日関西ペイントさんが行っているリフォームサミットについてご紹介しました。 今日はリフォームサミットに参加している塗装業者のみが取り扱いできる 「RSシリーズ」についてご紹介致します!     RSシリーズその1 「RSダイヤモンド」   機能性・意匠性に特徴を持たせた、表現豊かな塗料です! 通常の一色に塗り上げる塗料とは違い、色の違う細かな粒が複数塗料に入っているため 岩のように独特な質感を表現することが出来ます。 また、高耐候性シリコン樹脂のため、長年美観を維持することが出来ます。 ハウスメーカーが新築で建てる際に使用された材質を、塗替えでも表現できるという 仕上りの良さに一番の自信があります!   RSシリーズその2 「RSゴールドF・Si」 色と光沢の持続性、低汚染性にこだわった塗料です! Fとはフッ素塗料のことで、建築用仕上塗料で分類されている耐候形最高ランクという 抜群の耐候性をもっています。 また、Siはシリコンのことですが、セラミック成分が配合されているため、 汚れの付きにくさや雨による汚れの落ちやすさが従来塗料の2倍あります。   RSシリーズその3 「RSシルバーSi」 一番スタンダードに使用されている塗料に近く、コストを抑えられます! ツヤなしのマット仕上げではシルクのようなしっとりとした仕上りになります。 また、特殊な粒子の効果により、低汚染で雨筋よごれ等を抑制します。     以上、RSシリーズのご紹介でした! 一般には販売されていない塗料なので、取り扱いできる塗装業者は多くありません。 良質な塗料を熊澤建装の技術力でより綺麗で安心・安全なお住まいをお届け致します! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.07.29 更新) 詳しく見る
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★関西ペイントのリフォームサミットとは!?

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は熊澤建装も参加している関西ペイントさんの「リフォームサミット」 についてご説明・ご紹介いたします!     リフォームサミットってなに??   1,技術力と提案力が認められた塗装業者のみ参加できる組織です。 2,参加している塗装業者のみ特別な「RSシリーズ」という塗料を取り扱いできます。 3,技術力と提案力向上を目的とした研修会が定期的に行われています。 つまり、大手塗料メーカーの関西ペイントさん行っている組織で、 認められた塗装業者のみ参加でき、扱える専用の塗料があります。   RSシリーズ?? 関西ペイントさんでは豊富な塗料をラインナップしておりますが、 その中でもリフォームサミットに参加している塗装業者のみが扱える 塗料を「RSシリーズ」と言います。 シリーズといっているとおり、シルバー・ゴールド・ダイヤモンドの 3つの種類からお選び頂くことが出来ます。     以上、リフォームサミットについてのご紹介でした! 明日はRSシリーズの詳細をお伝えしますので、是非一緒に見てみてください!   外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちら (2019.07.28 更新) 詳しく見る
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★防水工事の基礎知識2(特徴)

本日、熊澤建装の本部・営業部はお休みを頂いております。 各部署の定休日は下記の通りです。 毎週日曜日:本部、工事部 毎週月曜日:本部、営業部 第1第3火曜日:営業部 お問い合わせ・ご相談に関しまして、お問い合わせフォームよりお送り頂ければ、翌営業日に折り返しご連絡致します。 よろしくお願い致します。     定休日のブログ更新は、塗装・防水工事に関する情報をご紹介します! 今日も熊澤建装が塗装と同じく専門で行っている防水工事についてのご紹介その2です。   ■各防水工事の特徴 1,アスファルト防水(住宅には使用しません!) 新築のビルや学校などに使用される最も信頼性が高く、実績も一番多い工法です。 アスファルトをシート状に加工したものを溶解アスファルトで張り重ねるため、しっかりとした厚い防水皮膜を作ることが出来ます。 アスファルト自体に防水性能があり、張り重ねることにより施工中のミスも少なく、頑丈で長寿命というのが特徴です。 ただし、施工中の煙やニオイの問題は害がなくとも多く指摘されているようです。   2,シート防水 ゴムシートはゴム弾性(引っ張ると伸びて、離すと元に戻る性質)があるので、伸縮性に富んでいることが特徴です。 また、塩化ビニルシートはカラーバリエーションがあるのも魅力の一つです。 動きのあるALCの鉄骨構造屋根の防水に適しており、加工がしやすいため複雑な形状や狭い場所にも向いています。 シート同士の重ね部分にわずかでも口空きがあると漏水に直結するので、細心の注意が必要です。   3,塗膜防水 液状であることが一番の特徴です。 ウレタン防水は、下地の形状に馴染みやすく、平面でなくても使用可能。また、塗るだけなので既存の防水工事の上からでも施工できます。 FRP防水はウレタン防水と同じ特徴を持ちながら、引っ張り強度や曲げ強度が高く、耐候性にも優れている素材です。 どちらも表面に塗るトップコートを定期的にメンテナンスをする必要はあります。     以上、防水工事それぞれの特徴でした! 毎週の定休日には塗装工事の情報をお伝え致しますので、是非今後もご参考ください! 外壁塗装、屋根塗装、防水工事、補修・改修・修繕工事のご相談はこちらから (2019.07.22 更新) 詳しく見る
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★防水工事の基礎知識1(種類)

  本日、熊澤建装の本部・工事部はお休みを頂いております。 各部署の定休日は下記の通りです。 毎週日曜日:本部、工事部 毎週月曜日:本部、営業部 第1第3火曜日:営業部 お問い合わせ・ご相談に関しまして、お問い合わせフォームよりお送り頂ければ、翌営業日に折り返しご連絡致します。 よろしくお願い致します。     定休日のブログ更新は、塗装・防水工事に関する情報をご紹介します! 今日は熊澤建装が塗装と同じく専門で行っている防水工事についてのご紹介です。   ■防水工事の種類 1,アスファルト防水(住宅にはほぼ使用しません!) 水をはじくアスファルトをフェルトに染みこませてシート状にしたものを3~5枚張り重ねる防水方法です。 長所:シートの種類や枚数の組み合わせによって、各種防水仕様に対応できる。 短所:溶解アスファルトの煙や臭気が広い範囲に飛ぶ。   2,シート防水 ・ゴムシート 厚さ1~2㎜のゴムシートを接着剤で張り合わせる防水方法です。 ・塩化ビニルシート 厚さ2㎜程度の塩化ビニルシートを接着剤で張り合わせる防水方法です。 長所:防水層許雄対が工場成形されているため、品質が安定している。 短所:シートの相互接続部で剥離が生じやすい。   3,塗膜防水 液状の防水材を塗ったり吹き付けて皮膜を作る防水方法です。 長所:重ね塗りでの改修が可能なため、低コスト改修が可能。 短所:耐候性はトップコートに依存する部分が大きい。     以上、防水工事の種類のご紹介でした! 明日はそれぞれの特徴をご紹介しますので、是非一緒にご覧ください! 外壁塗装、屋根塗装、防水工事、補修・改修・修繕工事のご相談はこちらから (2019.07.21 更新) 詳しく見る
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★塗替えに使用する塗料の種類をご紹介!(2)

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日も外壁塗装に使用する高機能な塗料を簡単にまとめてみました!   ■光触媒系塗料 ◎空気清浄効果があり、太陽光や雨で汚れを落とすことが出来る △認定工務店のみ提供化   ■ハイブリッド塗料 ◎2種類以上の材料を組み合わせ、各塗料の良いところを生かせる △屋根にはよく使われるが、外壁には過剰品質な場合が多い   ■遮熱断熱塗料 ◎遮熱断熱に効果的で光熱費削減にも有効 △ハイブリッド塗料より高値(地域により助成金あり)   ■ナノテクノロジー塗料 ◎防汚効果が非常に高く、乾くのが早いので工事期間が短く済む △発展途上の塗料のため費用が高く実績も少ない   遮熱塗料は熊澤建装でも多数施工事例がある塗料です! 地球温暖化や環境問題の対策をしている自治体より、遮熱塗料での塗装工事で 助成金がある場合があります。 以前対策をしている自治体や対策内容をまとめて基礎知識に投稿していますので よろしければ一緒に見てみてください♪ ※内容の変更、施策期間終了等の可能性がありますのでご了承ください。   今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する簡単な情報をお伝えします! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.07.15 更新) 詳しく見る
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外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では秦野市から厚木市、海老名市、横浜市、小田原市を中心とする神奈川県全域、そして東京、千葉、埼玉に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

外壁屋根塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

  • 知る

    塗装会社の選び方、塗装工事のスケジュール等を知ることができます。
  • 見る

    カラーシミュレーションでお家の新しい表情を見ることができます。
  • 聞く

    塗装の専門家に塗料や塗装工事の話をじっくりと聞くことが出できます。