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塗装の基礎知識の記事一覧

★塗替えに使用する塗料の種類をご紹介!(2)

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日も外壁塗装に使用する高機能な塗料を簡単にまとめてみました!   ■光触媒系塗料 ◎空気清浄効果があり、太陽光や雨で汚れを落とすことが出来る △認定工務店のみ提供化   ■ハイブリッド塗料 ◎2種類以上の材料を組み合わせ、各塗料の良いところを生かせる △屋根にはよく使われるが、外壁には過剰品質な場合が多い   ■遮熱断熱塗料 ◎遮熱断熱に効果的で光熱費削減にも有効 △ハイブリッド塗料より高値(地域により助成金あり)   ■ナノテクノロジー塗料 ◎防汚効果が非常に高く、乾くのが早いので工事期間が短く済む △発展途上の塗料のため費用が高く実績も少ない   遮熱塗料は熊澤建装でも多数施工事例がある塗料です! 地球温暖化や環境問題の対策をしている自治体より、遮熱塗料での塗装工事で 助成金がある場合があります。 以前対策をしている自治体や対策内容をまとめて基礎知識に投稿していますので よろしければ一緒に見てみてください♪ ※内容の変更、施策期間終了等の可能性がありますのでご了承ください。   今後も本部がお休みの日・月曜は塗装に関する簡単な情報をお伝えします! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.07.15 更新) 詳しく見る
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★塗替えに使用する塗料の種類をご紹介!(1)

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日は外壁塗装に使用する塗料の種類と特徴を簡単にまとめてみました!   ■アクリル塗料 低価格で発色が良い←→耐用年数が短く、ひび割れしやすい ■ウレタン塗料 比較的低価格で仕上りが綺麗←→紫外線に弱く、変色しやすい ■シリコン塗料 コストパフォーマンスが良い←→下地処理が不十分だと剥離しやすい ■ラジカル制御塗料 チョーキングや色あせに強い←→まだ新しい塗料の為、経年実例が少ない ■フッ素系塗料 耐用年数が長く高級感のある仕上り←→コストが高い   熊澤建装での受注率はシリコン塗料での塗装工事が圧倒的に多いです! 比較的安価ですが、耐久性が高く、色やメーカーの選択の幅も広いので 塗料の中で一番コストパフォーマンスが良いと言われています。   シリコン塗料は撥水性が高いため、塗装前の洗浄・ケレン作業・下塗り作業 が不十分だと、塗料が密着しないため剥がれやすくなってしまいます。 下地処理の工程は塗替え後は見えなくなる部分ですが、徹底的に行うことで 塗料ランク以上に耐久性を高める作業なので、熊澤建装ではこだわり思って 作業を行っております!   上記以外に、価格帯は高くなりますが高機能を備えた塗料もありますので また明日まとめます! 外壁塗装、屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.07.14 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装で使用される『フッソ塗料』とは!

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は外壁塗装で使用される『フッ素塗料』についてご紹介いたします!     フッ素塗料とは 塗料の主成分がフッ素系の樹脂でできている塗料のことです。 フッ素が持つ元々の性能によって、汚れ・雨・紫外線に強く、耐久性が非常に優れています。 昨日お伝えしたシリコン塗料よりもグレードが高いと言われているのは、 それだけ耐用年数が長く、その証明として橋や高層ビルなどの大型物件によく使用されています。   フッ素塗料のメリット 1,耐用年数15~20年と、外壁塗料の中でトップ! 2,紫外線や雨水によるダメージを受けにくい=劣化しにくい 3,汚れをはじき、ついた汚れが滑り落ちやすい 4,カビや藻、コケが発生しにくい 5,橋やビルなど大型物件に使用されているという信頼実績がある   フッ素塗料を使用する際の注意点 1番の注意点は塗装業者を見極めることです! 戸建てでフッ素塗料が使用されるようになってからまだ日が浅いので、 工事をする職人の技術が追いついていないが為に、十分な性能が発揮されない可能性があります。 フッ素塗料およびビルなどの大型物件の塗装実績がある業者を選びましょう。     以上、フッ素塗料のご紹介でした! 熊澤建装でもほとんどの場合はワンランク下のシリコン塗料でお勧めしております。 ですが、より耐用年数を長く、より良いものをお求めのお客様にはフッ素塗料のご提案もさせて頂きます。 ご相談は無料ですので、迷っていらっしゃる方は是非お問い合わせください! 外壁塗装・屋根塗装に関するご相談はこちら (2019.07.08 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装で使用される『シリコン塗料』とは!

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は外壁塗装で使用される『シリコン塗料』について、 より詳しくご紹介します!     シリコン塗料とは? 主成分の合成樹脂がシリコン系の塗料のことです。 外壁塗装をする際、塗料の価格や耐久年数のバランスが良いため、最も多く使用されるスタンダードな塗料です。   シリコン塗料のメリットは? 1,塗料価格と耐用年数から見ると、コストパフォーマンスが良い! 2,種類によっては太陽光の熱を反射する「遮熱機能」や、約600度にも耐えられる「耐熱性」を持っている 3,汚れが付きにくく、雨や風によって汚れを落としやすい 4,ツヤの持続性が長いため、綺麗な外観を保持できる 5,塗料の種類が多いため、お家にあった塗料を探しやすい   シリコン塗料で塗装する際に気をつけること 1番大切なのは、安すぎる塗料は疑いましょう! 「安い=塗料に含まれているシリコンの量が少ない」ということです。 例え安かったとしても、機能性や耐用年数の長さがなくなれば、せっかくシリコン塗料を選らんだ意味が無くなってしまいます。 多くの種類から選べることがシリコン塗料のメリットでもありますので、お見積りの際は複数の業者で取るようにしましょう。     もちろん熊澤建装は出張・お見積り無料ですので、 ぜひお気軽にご相談ください♪ 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちらから (2019.07.07 更新) 詳しく見る
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★塗料別の塗替え時期!

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日の外壁塗装 豆知識は、「塗料別の塗替え時期」についてです!   初めて外壁塗装をされる方は、5月1~2日にご紹介した外壁材別の塗装時期を参考にして頂ければと思います! 今日ご紹介するのは、塗装が2回目以降で前回どの塗料を使用したかがわかっている方に役立つ情報でございます。   塗料には種類によって耐用年数というものが設定されています。 耐用年数とは、塗料によって形成された塗膜がどれだけの期間、外壁を保護してくれるのかということを年数によって表したものです。 前回塗り替えの際に使用した塗料の耐用年数が、次に塗り替えする時期の目安となります。     ■シリコン塗料 耐用年数:10年 耐用年数と塗料自体の金額のバランスが良く、普及率も高いため、多くの肩に選ばれる塗料です。     ■ラジカル塗料 耐用年数:14~16年 比較的新しい塗料のため、施工実績が少なくまだまだ選ばれることが少ない塗料です。   ■フッ素塗料 耐用年数:15~20年 塗料の中で強くて長持ちするものと言ったらフッ素塗料です。 元々は橋やビルなど大型建築に使用されていたものですが、より耐候性の高いものを希望される方へおすすめするため、一般住宅でも使用されるようになりました。   戸建てに使用される代表的な塗料を3つ紹介致しましたが、耐用年数は完全に保証されている訳ではありません! お住まいの場所によって天候や立地条件が違うため、痛みが出るまでの時間に差が出てしまいます。 塗料の耐用年数はあくまでも目安として覚えておきましょう!   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.07.01 更新) 詳しく見る
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★悪天候時に外壁塗装をするとどうなる?

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日の外壁塗装 豆知識は、「悪天候の時に外壁塗装をするとどうなるのか!?」です!   外壁塗装・屋根塗装をするのが初めてでよくわからないという方でも、 なんとなく「雨が降ったら塗料が流れてしまう」「濡れてると塗料がつかない」と予想出来るのではないかと思います。 実際に悪天候を気にせず嵐の中で外壁塗装をしたらどうなるのかをご紹介します!   ①雨粒の跡がつく 霧吹きのような小雨でしたら気になるほどの跡にはなりませんが、どしゃ降りとまではいかなくても雨が降れば落ちたときの衝撃跡や、水滴の跡が残ります。 もちろん塗り直しで対処できますが、その分工程が増えるため、施工日数が長引いてしまいます。   ②塗料が薄まってしまう 塗料には希釈率というものがあります。これは、塗料を薄める水やシンナーの割合のことで、塗料の性能や耐久性を十分発揮させるには、この希釈率を必ず正確に守ることが絶対条件です。 雨水で薄まってしまうと塗料に設定されている耐久年数よりはるかに短い年数で不具合が発生し、塗料によっては汚れを付きにくくする・紫外線を反射するなどの特徴も。   ③塗膜欠陥がおこる 外壁を雨や紫外線から守るためには、保護するための塗膜の丈夫さが求められます。 塗膜とは塗装後の塗料が固まった状態のことを言い、強靱な塗膜を作るには、しっかり乾燥させることが大切です。 台風のような大雨が降った後はなかなか乾燥しづらく、湿気が多いまま作業を進めてしまうと、一度固まった塗膜も水分によって再び軟化してしまったり、塗膜自体が剥がれてしまいます。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.06.30 更新) 詳しく見る
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★塗替え時期のメリット・デメリット

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日の塗装豆知識は、「塗替え時期のメリット・デメリット」です! 箇条書きでまとめてみましたので、是非参考になさってください♪   春(3~5月) ■メリット 暖かくなり、塗料が乾きやすい。 ■デメリット 3~4月は年度初めに向けて忙しい業者が多く、5月には大型連休もあるため職人の確保が難しい。   梅雨(6~7月) ■メリット 湿度と雨に気をつけていれば通常通り塗装工事が可能。 「梅雨=塗装には向いていない」というイメージから混んでいないため、すぐに工事に入れる。 ■デメリット 雨によって工事期間が延びやすい。   夏(8月) ■メリット 気温が高く、天候が安定しているためスムーズに工事が進みやすい。 ■デメリット 塗装作業中は窓を閉めておかなければいけない時もあるので、クーラーがない場合は室内が高温になる。 また、お盆休み等の連休があるため、予約の際は日程に注意。   秋(9~11月) ■メリット 気温・湿度ともに安定しているため、スムーズに工事が進みやすい。 ■デメリット とにかく業者が忙しい時期のため、見積りの予約すら取れない場合がある。 申込みから工事に入るまで2~3ヶ月かかるので注意。   冬(12~2月) ■メリット 気温が5度以下でなければ通常通り塗装工事が可能。 窓を開けられなくても快適に過ごせる。 工事の予約が取れやすい。 ■デメリット 日照時間が短いため、他の時期に比べると1日に可能な作業時間が少し短くなり、工事期間が延びる可能性がある。 積雪地域ではこの期間は工事ができない。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.06.24 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装はどの時期がおすすめ?

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日お伝えする塗装の豆知識は、「外壁塗装はどの時期がおすすめなのか!?」です!   結論から申し上げますと、春・夏~秋がおすすめです。 月で言うと4~5月、8月、10~11月頃です。 ただし!!その時期が良いことは皆様既にご存じ(なんとなく予想が付きますからね)なのでどの業者も大忙し!! その時期に申込み頂いた場合、実際の工事が2~3ヶ月先になる可能性が高いです。 なので、一般的に良いとされる時期に必ず工事をされたい方は、2~3ヶ月前に工事の予約が必要となります。   ちなみに!!「梅雨なので割引します!」という謳い文句を聞いたことはありませんか? 塗装工事は年間通して金額が変わることはほぼありません。 塗装工事代金というのは職人さんの人工代や使用する材料代で計算されますので、それが1年以内にコロコロかわることは無いからです。 「梅雨なので割引します!」といって相場とほぼ変わらないケースが多いのでご注意ください!   では、それも踏まえていつ頃が良いのかと言いますと、極端に雨量が多い日と、結露や凍結するほど寒い日以外であれば基本的にいつでも大丈夫です。 気温が低すぎる(5度以下)や湿度が高すぎる(85%以上)場合は塗料の性能を十分に発揮できないので、当日の現場判断で工事の調整が必要となります。 ですが、基本的に経験豊富な業者であれば、天気予報やこれまでの経験から予測し、施工日程を組むことによって工事の遅延は最低限に抑えることが出来ます。 どうしても最短期間で塗装工事をしなければいけないという急ぎの方でなければ、最良の工程で施工致します。   また明日は塗装時期によるメリット・デメリットをまとめますので、合わせてご覧ください♪ 外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.06.23 更新) 詳しく見る
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★色選びに失敗しないコツ!

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は!昨日色見本の見方についてご紹介しましたので、 それを踏まえて「イメージと違う・・・」とならないようにするためのコツをいくつかご紹介します!   なぜ色選びで失敗してしまうのか 1,色見本が小さかったため、外壁に塗ったときのイメージがわからなかった。 2,色合わせをしていないため、付帯部分や玄関などの色と合わなかった。 3,近所のお家の色を見ていなかったため、廻りと調和できていなかった。   失敗しないためのポイント! 1,色を選ぶ際は、大まかに好みの色を選んだ後、大きなサンプルを用意する! カタログや色見本帳だけではサンプルが小さすぎてイメージがわきづらいです。 類似色が並んだ見本帳だと、白すぎる、暗すぎるなどがわかりにくいので注意しましょう。   2,配色を変更する際はカラーシミュレーションで確認する! 付帯部分の色を外壁と合わせるのか、色を変えてポイントとして目立たせるのか、 細かな箇所ですが配色によって印象が変わる部分です。 想像だけで判断せず、実際にシミュレーションしてみましょう。   3,日中に近所のお家を見てまわる! パソコンがあれば、最近のマップサービスのほとんどが衛星写真を見られます。 また、グーグルマップのストリートビューというサービスであれば、お家にいても 実際に近くの道路を歩いている感覚で近所を見て回ることができます。 広い範囲出なくても良いので、左右前後5~6件のお家がどのような配色なのかは 確認しておきましょう。     以上、色選びで失敗しないためのコツでした! 熊澤建装ではご挨拶させて頂く地域全体を見て回っておりますので、 配色に関するアドバイスや、それを踏まえたカラーシミュレーションも 無料にて制作しております!是非お気軽にご相談下さい♪ 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちら (2019.06.17 更新) 詳しく見る
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★色見本を見る時のポイント!

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     塗り替えの際、塗料のカタログから色見本を見て頂くことが多いと思いますが、 今回は!色見本を見るときの注意点やポイントをお伝えします!     色見本帳の種類   1,塗料メーカーが作成している色見本帳 各塗料メーカーが塗料ごとに作成しているので、ご提案した塗料ごとに使用できる色が確認出来ます。 大まかに好みの色を確認したい方や、使用したい塗料が決まっている方に便利です!   2,日本塗料興業会が作成してる色見本帳 カタログには載っていない色も掲載していますが、選ばれた塗料によっては作ることが出来ない色があります。 色にとことん拘りたいという方にお勧めです!   色見本の種類 上記にてご紹介した見本帳以外の色見本について 1,塗り板 A4サイズの板に実際の塗料を塗ったものです。 作成する際には費用が発生する場合や、1週間ほど時間がかかるので、色が大まかに決まっていて最終確認をしたい方におすすめ!   2,カラーシミュレーション パソコンにお家の写真を取り込み、専用のソフトを使って色を変えるツールです。 完成した全体イメージを見たい方や、ツートーンなど複数の色を使用したい方におすすめ!   色見本を見るときの注意点! 1,サンプルが小さい場合は、大まかに色を決めた後、サイズの大きなサンプルを用意する! サンプルが小さすぎると、外壁という広い面積に塗った際にイメージと違ってしまう可能性があります。 大きなサンプルが用意出来ない場合は、カラーシミュレーションと合わせて検討するとイメージがわきやすくなります。   2,色見本は室内の蛍光灯の下だけでなく、野外の太陽光の下でも見る! 蛍光灯と太陽光では色の見え方がかなり違います。 塗料を塗るのはお家の外側なので、外から見たときにどう見えるかを確認しましょう。     以上、色見本を見る際のポイントでした! 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちらから (2019.06.16 更新) 詳しく見る
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★鉄部塗装について

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は外壁・屋根塗装とはちがう!鉄部塗装についてご紹介します! 鉄部には外壁や屋根とは塗装の仕方や塗料自体が変わってきますので、簡単にご説明します。   お家のどんなところに鉄部があるのか?   ・外壁付近 門扉、ポスト、フェンス、屋外階段、雨戸、雨樋の固定部材、シャッターなど ・屋年付近 雨樋、破風板、鼻隠し、庇、軒、太陽光発電設備の架台など   塗装方法の違いとは?   1,下地調整 ケレン作業を必ず行います。ケレン作業とは、鉄部に残っている古い塗膜やサビを落とすことです。 しっかりサビを落とすことで広がりを防ぎ、塗装面と塗料の密着性を高めることができます。 ケレン作業ができていないと塗膜の中でサビが広がり、塗膜剥離を引き起こしてしまいます。   2,錆止め塗料での塗装 熊澤建装ではエポキシ樹脂タイプの錆止め塗料を使用しています。1液型、2液型、水性型など いくつかの種類が有り、塗装する鉄部に応じて使い分けます。 錆に強く、密着力も高い鉄部専用の塗料を使うことが重要です。     以上、鉄部塗装についての簡単なご紹介でした! どんなに細かなパーツでも、入念なケレン作業ができていないと意味がありません。 ご相談、お見積りは無料で行っていますので、是非お気軽にお問い合わせください! 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちら (2019.06.10 更新) 詳しく見る
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★防水工事の種類について

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は熊澤建装が専門として取り扱っている「防水工事」の種類についてご紹介していきます! 施工面の状態、コストなどのご要望に合わせてご提案いたします!   ウレタン防水   主剤と硬化剤の2種類が有り、それぞれ混ぜたものを塗布する方法です。 下地の形状に馴染みやすいため、場所を選ばずに施工が出来るという特徴が有ります   FRP防水   FPRとは「繊維強化プラスチック」の略で、こちらを塗布する方法です。 耐久性に優れており、硬化が速いため乾燥時間が必要ないという特徴が有ります。   アスファルト防水   アスファルトに染みこませて防水性を高める方法です。 防水層が厚い、耐用年数が長いといった特徴が有ります。   ゴムシート防水   ゴムシートを重ね合わせてつなぐ方法です。 伸縮性があるので構造を選ばずに施工が出来、軽量のためコストも安いという特徴が有ります。   塩ビシート防水   塩化ビニールシートで作られた防水シートを重ねてつなぐ方法です。 紫外線・オゾン・熱に強く、柔らかいため施工がしやすいという特徴が有ります。     以上、防水工事の種類についてご紹介しました! 熊澤建装は塗装と防水の専門店ですので、アフターフォローも含め全て弊社にて対応いたします♪ 防水工事のお見積りはこちら (2019.06.09 更新) 詳しく見る
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★塗装の豆知識:業者によって見積金額が違う理由

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は、なぜ塗装業者によって見積書の金額が違うのかをご説明します!     業態の違い ・個人事業 経費や会社の維持費が少なくて済むため、工事単価が低い場合が多いです。 しかし、少人数であるここと、経費削減の為、工事に対する保証やトラブル対応力などの アフターフォローが難しい面もあります。 ・会社組織 社会保険料や維持費などの費用がかかるため、工事単価が高くなる場合が多いです。 しかし、その分保証や工事管理体制が整っているというメリットもあります。   施工方法の違い 見積書には塗装の仕上げ材料と金額だけ記載している業者がいます。 これは、その金額の中に下地補修代や下地調整代が含まれていると言うことになるのですが、 塗装ではこの下地補修や下地調整をどのように行うかで仕上りが全く違います。 あまりにも価格が安い場合は、どのような下地処理を行うのか必ず確認しましょう。   足場設置にかかる費用の違い 出来るだけコストを抑えようとしたとき、最初に引かれるのが「安全対策費」、つまり足場設置代です。 しかし足場は職人の命綱です。あまりに足場が不十分だと、仕事が旨く出来ず仕上りに影響したり、 転落事故等が発生する可能性もあります。 見積額を抑えようと、足場部分を充分に見積もらない業者もいるのでご注意ください。     以上!なぜ業者によって見積金額が違うのか問題でした! 見積書だけでもその業者がどんな工事をしてどんな管理をしている業者なのか見えてきます。 (細かく説明されている、無駄をはぶいている、ここに力を入れている等) 塗り替えを検討される際は、最低でも3社以上見積りを取るようにしていただき、 工事方法を細かく確認して、一番安心できると感じた業者にお願いしましょう! 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談はこちら (2019.06.03 更新) 詳しく見る
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★塗装の豆知識:塗替えはなぜ必要なのか?

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は、なぜ屋根や外壁の定期的メンテナンスとして塗装が重要なのかをご説明します!     塗装の役割とは   「塗装」「塗替え」と聞くと、見た目を綺麗に見せたい為に行うもの!と思われる方が多いのではないでしょうか。 実は、塗装は人間で言うとお洋服と同じで、建物本体を守る役割をしています。 見た目のおしゃれさはもちろんですが、傷がつかないよう保護するために塗装を行います。   塗装はお家を何から守っているのか どんなものでも外に置いておいて美しいまま形を保っている物はありません。 それは、太陽の熱・紫外線・雨・風・排気ガスにより常にダメージをうけているからです。 服を着ていることで怪我ややけど、日焼けから身を守るように、塗装をすることでお家を長く健全に保つことに繋がります。   なぜ何度も塗り替えが必要なのか 塗装も時間がたてば服と同じで痛んできます。 塗料には「耐用年数」というものがあり、大体何年で劣化してしまうのかがわかりやすく説明されています。 塗料の種類によって違いますが、耐用年数の平均は10~15年です。つまり、建ててから10年以上経っているお家は 保護膜である塗装の効果が薄れているがために、建物自体へのダメージが発生し始めている注意時期に入ります。 毎日靴下をはけば穴が空くように、毎日ダメージを受け続けていれば塗装も必ず痛み始めてしまいます。 長い時間を過ごす大切なお家ですから、快適に過ごせる環境を長持ちさせるために、定期的に塗り替えを行いましょう。     以上、塗り替えの重要性についてのご紹介でした! 実際に建ててから20年塗り替えをされなかったというお客様は、サイディングボード自体の張替が必要になり ボード代や補修代などかなりの費用がかかってしまったケースもありました。 ご相談は無料ですので、心配な方はお気軽にお問い合わせください♪ 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談はこちら (2019.06.02 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装<ニオイによる害について>

  本日は本部・工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜定休:本部、工事部 月曜定休:本部、営業部 お問い合わせに関しまして、ホームページのお問い合わせフォームは24時間365日受付しておりますので、 画面右上の「WEB見積り」もしくは「無料診断」よりお送りください。 お電話によるご相談は、恐れ入りますが週明け火曜日にフリーダイヤルへご連絡を頂ければと思います。 よろしくお願い致します。   昨日ご紹介した内容で、「油性塗料はにおいがキツい」とお伝えしましたが、そのニオイに害はないのかという疑問についてご説明致します!   ● 今の塗料には有害物資は少ない! 規定以上の有害物質が入った塗料やコーキング材の使用には、建築基準法によって使用量の制限があるため、 外壁等の広い面積に使用されることはありません。   ● 判断基準 F☆☆☆☆という等級があり、建材や塗料などの材料にはこの等級の表示義務があります。 ☆の数が減るごとに使用量の制限や条件がつき、F☆のものは内装材としての使用が禁止されています。 星が4つあるF☆☆☆☆という最上位規格のものであれば、国が使用量の制限をしなくても「人や環境に害がない」 と認定しているので安心です。   ● 結局油性塗料って臭いの? 環境問題を解決させるために塗料の改善(弱溶剤の登場)が行われたため、 現在使用される油性塗料で弱溶剤タイプのものは嫌なニオイに対して心配する必要はありません!   昨日の比較の最後にもお伝えしましたが、油性塗料でも嫌なニオイを発しないタイプも登場して、 水性塗料でも油性塗料に負けない耐久性を持ったタイプも登場しております。 外壁塗装の際に塗料の何をどの順で優先させるかで選択肢を絞っていけますので、お気軽にご相談ください♪ 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談はこちら (2019.05.27 更新) 詳しく見る
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外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では秦野市から厚木市、海老名市、横浜市、小田原市を中心とする神奈川県全域、そして東京、千葉、埼玉に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

外壁屋根塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

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