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塗装の基礎知識の記事一覧

★外壁塗装<ニオイによる害について>

  本日は本部・工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜定休:本部、工事部 月曜定休:本部、営業部 お問い合わせに関しまして、ホームページのお問い合わせフォームは24時間365日受付しておりますので、 画面右上の「WEB見積り」もしくは「無料診断」よりお送りください。 お電話によるご相談は、恐れ入りますが週明け火曜日にフリーダイヤルへご連絡を頂ければと思います。 よろしくお願い致します。   昨日ご紹介した内容で、「油性塗料はにおいがキツい」とお伝えしましたが、そのニオイに害はないのかという疑問についてご説明致します!   ● 今の塗料には有害物資は少ない! 規定以上の有害物質が入った塗料やコーキング材の使用には、建築基準法によって使用量の制限があるため、 外壁等の広い面積に使用されることはありません。   ● 判断基準 F☆☆☆☆という等級があり、建材や塗料などの材料にはこの等級の表示義務があります。 ☆の数が減るごとに使用量の制限や条件がつき、F☆のものは内装材としての使用が禁止されています。 星が4つあるF☆☆☆☆という最上位規格のものであれば、国が使用量の制限をしなくても「人や環境に害がない」 と認定しているので安心です。   ● 結局油性塗料って臭いの? 環境問題を解決させるために塗料の改善(弱溶剤の登場)が行われたため、 現在使用される油性塗料で弱溶剤タイプのものは嫌なニオイに対して心配する必要はありません!   昨日の比較の最後にもお伝えしましたが、油性塗料でも嫌なニオイを発しないタイプも登場して、 水性塗料でも油性塗料に負けない耐久性を持ったタイプも登場しております。 外壁塗装の際に塗料の何をどの順で優先させるかで選択肢を絞っていけますので、お気軽にご相談ください♪ 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談はこちら (2019.05.27 更新) 詳しく見る
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★外壁塗装<水性塗料と油性塗料>

  本日は本部・工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜定休:本部、工事部 月曜定休:本部、営業部 お問い合わせに関しまして、ホームページのお問い合わせフォームは24時間365日受付しておりますので、 画面右上の「WEB見積り」もしくは「無料診断」よりお送りください。 お電話によるご相談は、恐れ入りますが週明け火曜日にフリーダイヤルへご連絡を頂ければと思います。 よろしくお願い致します。   今日は外壁塗装に使用される塗料の種類、「水性塗料」と「油性塗料」の違いをお伝えします!   ● 水性塗料 塗料の主成分が水で出来ている塗料。 <メリット> 油性塗料に比べると価格が安く、薬剤のにおいがキツくない。 <デメリット> 気温が低いと作業できず、油性塗料に比べて摩擦耐性が低いため剥がれやすい。   ● 油性塗料 塗料の主成分が有機溶剤で出来ている塗料。 <メリット> 水性塗料に比べると耐用年数が長く、雨水に強い。 <デメリット> 水性塗料より価格が高く、薬剤のにおいが強い。   以前は油性塗料の方が持ちが良いという点から圧倒的に人気だったのですが、 今は塗料メーカーの努力もあって、水性塗料でも油性塗料に引けを取らないほど性能は上がっています。 また油性塗料でも「弱溶剤タイプ」というものが登場し、従来の者に比べてにおいが少なく環境に優しい塗料となっています。 どちらにもメリットデメリットがありますので、塗装したい場所、使用したい塗料、予算などから総合的に判断してお見積り致します! 外壁塗装・屋根塗装のお見積りは無料です!ご相談はこちらから (2019.05.26 更新) 詳しく見る
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★自社施工と下請け施工の違い2【下請け施工編】

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日は昨日の続き、自社施工と下請け施工の違い(下請け施工編)をお伝えします。 昨日は自社施工編をお伝えしているので、ぜひ一緒に見てみてください!       下請け施工業者?? 下請け施工とは、大手ハウスメーカーやリフォーム業者が営業や管理を行い、 工事自体は専門の別会社や下請け協力会社が行うものです。     下請け施工業者で注意すること 1、下請け業者に依頼する分、コストが上がる  これは自社施工編でもお伝えしましたが、元請業者と下請け業者両方に利益が  出るようにするためには、工事代金自体をあげるしかありません。  仲介手数料や紹介料という形で元請業者へのコストがかかります。   2、下請け業者には低い金額で依頼している  元請業者が契約金額内で利益をだそうとする場合、下請け業者への依頼金額を下げます。  そして下請け業者も利益を得ようとする場合、「工事の期間を短くする(回転率を上げる)」  「材料をなるべく使わない(薄める等)」を行っている可能性があります。  すると、塗り残しや塗料の飛びはねなど手抜き工事が発生してしまいます。   下請け施工業者はやめた方が良い?  大手のハウスメーカーであれば、長年の実績と信頼があるので  大きなトラブルになることはほとんどありません。  また、建築から内装リフォーム、エクステリアなど幅広く取り扱っているので、  まとめて管理してくれるというメリットもあります。  ただし、自社施工業者よりも工事費用が安くなることはほぼありませんので  見積りを取る際は自社施工業者にも合わせて見積もって貰い、工事内容や  保証などのアフターフォローを照らし合わせて考えてみましょう。     以上!下請け施工業者ってどうなの!?に関するご案内でした。 ちなみに一番お勧めの判断方法は「報告・連絡・対応がどのくらい早いか」です! 忙しいからと連絡が遅いようでは、現場の管理が出来ていないということになります。 是非参考にしてくださいね♪ 外壁塗装・屋根塗装のご相談はこちら (2019.05.20 更新) 詳しく見る
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★自社施工と下請け施工の違い1【自社施工編】

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。   今日は、「自社施工業者」と「下請け施工業者」の違いについて、まずは自社施工業者のことを簡単にご説明します!     自社施工?自社職人?    自社職人とは、会社に職人が在籍していることです。  自社施工とは、自社の職人だけで工事を行うことです。   自社施工のメリット 1、中間マージンが発生しない  中間マージンとは仲介手数料・紹介料のことを言います。  A社が元請けで契約を取り、B社が下請けで工事をするとなると、  A社に手数料・B社に工事費用を支払う必要があります。  自社施工であれば工事費用だけで良いのでコストを抑えられます。   2、職人の工事に対する考え方に相違がない  下請け業者と元請け業者では工事に対する考え方が違います。  利益重視なのか、お客様重視なのか、考え方に相違があれば  お互いの要望が合わず、工事の品質も落ちてしまいます。  自社施工であれば職人達が利益等気にすることなく管理された中で  安心して工事が出来るので、結果、工事の品質も上がります。   絶対に自社施工が良いのか  元請業者によっては中間マージン含めてもそこまで高額にならない場合もありますし、  下請け業者でも利益等気にせず一生懸命工事を行うところもあります。  自社施工業者と下請け施工業者、両方に見積りと工事内容の説明をきいていただくと  少し手間ではありますが、一番信頼できる業者が見つかるかと思います。     以上、自社施工業者とは!?の説明でした。 明日は下請け施工業者についてお伝えしますので、是非合わせてご覧ください! 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちらから (2019.05.19 更新) 詳しく見る
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★色選びに失敗しないコツ!

  本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     今日は!昨日色見本の見方についてご紹介しましたので、 それを踏まえて「イメージと違う・・・」とならないようにするためのコツをいくつかご紹介します!   なぜ色選びで失敗してしまうのか 1,色見本が小さかったため、外壁に塗ったときのイメージがわからなかった。 2,色合わせをしていないため、付帯部分や玄関などの色と合わなかった。 3,近所のお家の色を見ていなかったため、廻りと調和できていなかった。   失敗しないためのポイント! 1,色を選ぶ際は、大まかに好みの色を選んだ後、大きなサンプルを用意する! カタログや色見本帳だけではサンプルが小さすぎてイメージがわきづらいです。 類似色が並んだ見本帳だと、白すぎる、暗すぎるなどがわかりにくいので注意しましょう。   2,配色を変更する際はカラーシミュレーションで確認する! 付帯部分の色を外壁と合わせるのか、色を変えてポイントとして目立たせるのか、 細かな箇所ですが配色によって印象が変わる部分です。 想像だけで判断せず、実際にシミュレーションしてみましょう。   3,日中に近所のお家を見てまわる! パソコンがあれば、最近のマップサービスのほとんどが衛星写真を見られます。 また、グーグルマップのストリートビューというサービスであれば、お家にいても 実際に近くの道路を歩いている感覚で近所を見て回ることができます。 広い範囲出なくても良いので、左右前後5~6件のお家がどのような配色なのかは 確認しておきましょう。     以上、色選びで失敗しないためのコツでした! 熊澤建装ではご挨拶させて頂く地域全体を見て回っておりますので、 配色に関するアドバイスや、それを踏まえたカラーシミュレーションも 無料にて制作しております!是非お気軽にご相談下さい♪ 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちら (2019.05.13 更新) 詳しく見る
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★色見本を見る時のポイント!

  本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。 日曜休み:本部、工事部 月曜休み:本部、営業部 お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、 火~土(9:00~18:00)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。     塗り替えの際、塗料のカタログから色見本を見て頂くことが多いと思いますが、 今回は!色見本を見るときの注意点やポイントをお伝えします!     色見本帳の種類   1,塗料メーカーが作成している色見本帳 各塗料メーカーが塗料ごとに作成しているので、ご提案した塗料ごとに使用できる色が確認出来ます。 大まかに好みの色を確認したい方や、使用したい塗料が決まっている方に便利です!   2,日本塗料興業会が作成してる色見本帳 カタログには載っていない色も掲載していますが、選ばれた塗料によっては作ることが出来ない色があります。 色にとことん拘りたいという方にお勧めです!   色見本の種類 上記にてご紹介した見本帳以外の色見本について 1,塗り板 A4サイズの板に実際の塗料を塗ったものです。 作成する際には費用が発生する場合や、1週間ほど時間がかかるので、色が大まかに決まっていて最終確認をしたい方におすすめ!   2,カラーシミュレーション パソコンにお家の写真を取り込み、専用のソフトを使って色を変えるツールです。 完成した全体イメージを見たい方や、ツートーンなど複数の色を使用したい方におすすめ!   色見本を見るときの注意点! 1,サンプルが小さい場合は、大まかに色を決めた後、サイズの大きなサンプルを用意する! サンプルが小さすぎると、外壁という広い面積に塗った際にイメージと違ってしまう可能性があります。 大きなサンプルが用意出来ない場合は、カラーシミュレーションと合わせて検討するとイメージがわきやすくなります。   2,色見本は室内の蛍光灯の下だけでなく、野外の太陽光の下でも見る! 蛍光灯と太陽光では色の見え方がかなり違います。 塗料を塗るのはお家の外側なので、外から見たときにどう見えるかを確認しましょう。     以上、色見本を見る際のポイントでした! 外壁塗装・屋根塗装のお見積りはこちらから (2019.05.12 更新) 詳しく見る
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【4/28~5/6休業中】お役立ち情報⑨ 塗膜の劣化症状チェック!3/3

甚だ勝手ながら、熊澤建装は4月28日から本日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「塗膜の劣化症状チェック!三分の三」についてです!     外壁塗装の最適な時期を知るためにも、塗膜の劣化症状を日々確認しましょう! 塗装の事なんてよくわからない!再塗装は早すぎる!?遅すぎる!?という方も多いかと思いますが、目視で劣化具合をチェックできるだけでも、塗装の検討材料としてとても役に立ちますよ! 熊澤建装では外壁診断士による外壁診断を無料で行っていますので、ひとつでも当てはまるものや気になる箇所があればお気軽にご相談ください♪ チェック三部作の最終章であります!   ■サビ 雨・雪・結露などによって鉄部がさびてしまう症状です。 サビを放置していると周辺もどんどん腐食していき、サビの範囲を広げるだけでなく穴が空いてしまう等、被害が広がりやすく、塗装だけでは補修できなくなります。 戸建てよりもアパートやマンションなどの柵や階段の手摺として金属が使われることが多いですが、 戸建てでも塗膜が剥がれて露出した釘や、金属の飾りなどもサビてしまうと設置面の変色に繋がります。 見つけたら早めに対処するようにしましょう。   ■外壁の浮き&反り サイディングボードに見られがちな劣化症状として、ボード自体が反ってしまうという症状が上げられます。 塗膜の劣化で防水性が低下すると、水を吸収した壁は表面から乾いてきて反ってしまいます。 反りがひどくなるとひび割れや、ボード自体の貼替えなど、かかる補修費用が格段に上がってきますので、こちらも早めに対処しましょう。   ■外壁の剥落 壁が剥がれ落ちてしまった状態です。 ここまでの症状になると塗装工事だけではすまないので、外壁材から取替える必要があります。   さて!皆様ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか? 平成が令和になり、すべての業者がまた明日から動き出します。 新たな年号を迎え、たくさん遊んでなまった体に鞭を打ち、気を引き締めて皆様からのご相談をお待ちしております! 外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.05.06 更新) 詳しく見る
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【4/28~5/6休業中】お役立ち情報⑧ 塗膜の劣化症状チェック!2/3

甚だ勝手ながら、熊澤建装は4月28日から5月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「塗膜の劣化症状チェック!三分の二」についてです!     外壁塗装の最適な時期を知るためにも、塗膜の劣化症状を日々確認しましょう! 塗装の事なんてよくわからない!再塗装は早すぎる!?遅すぎる!?という方も多いかと思いますが、目視で劣化具合をチェックできるだけでも、塗装の検討材料としてとても役に立ちますよ! 熊澤建装では外壁診断士による外壁診断を無料で行っていますので、ひとつでも当てはまるものや気になる箇所があればお気軽にご相談ください♪ 昨日今日明日の三部作です!   ■塗膜の剥がれ   塗膜が劣化し、付着力が失われたため外壁材から剥がれてしまう症状です。 剥がれた箇所は外壁材がむき出しの状態なので保護力がなく、雨水や紫外線などの外的要因からのダメージを直に受けてしまいます。 直にダメージを受けた外壁材は塗装工事だけではほしゅうできなくなる場合もあるので、早急に対処が必要です。     ■シーリングの劣化 シーリングはサイディングボード同士の隙間や窓枠廻りの溝を埋めて、雨水や砂埃等の進入を防ぐ役割があります。 触ると弾力のあるゴムのようなもので埋めているので、だんだんと収縮して隙間が空いてきたり、ひび割れたりします。 雨水の浸入の原因となるため、注意しましょう。 ・そこまで劣化していない場合=打増し(表面にシーリング材を足す方法) ・劣化が進んでいる場合=打替え(既存のシーリング材を全て撤去し、新たにシーリング材を注入する方法)     外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.05.05 更新) 詳しく見る
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【4/28~5/6休業中】お役立ち情報⑦ 塗膜の劣化症状チェック!1/3

甚だ勝手ながら、熊澤建装は4月28日から5月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「塗膜の劣化症状チェック!三分の一」についてです!     外壁塗装の最適な時期を知るためにも、塗膜の劣化症状を日々確認しましょう! 塗装の事なんてよくわからない!再塗装は早すぎる!?遅すぎる!?という方も多いかと思いますが、目視で劣化具合をチェックできるだけでも、塗装の検討材料としてとても役に立ちますよ! 熊澤建装では外壁診断士による外壁診断を無料で行っていますので、ひとつでも当てはまるものや気になる箇所があればお気軽にご相談ください♪ こちらも少し長くなるので、3つに分けてご紹介します!     ■変色&褐色 塗膜表面が変退色していることは劣化の初期症状です。 特に症状が出やすい日当たりの良い外壁面をチェックしましょう。   ■カビ&苔 壁に苔が生えている場合、放置しているとカビに繋がっていきます。 苔が生えるのは壁に水分を含んでいる証拠なので、防水機能が低下しているサインです。 外壁の黒ずみはカビが繁殖しているので、日当たりの悪い面や水回りの外壁をチェックしましょう。   ■チョーキング 外壁を指でこすったときに白い粉が付くことをチョーキング現象といいます。 これは硬い塗膜がぽろぽろと崩れて発生する現象なので、塗膜の保護機能が薄れているサインです。 原因が紫外線によるものが多いので、日当たりの良い壁面をチェックしてみましょう。   ■クラック クラックとはひび割れのことで、とくにモルタル壁によく見られます。 ヘアークラックと呼ばれる髪の毛くらい細いひび割れであれば塗膜表面のひび割れなのでまだ大丈夫なのですが、 幅が0.3㎜以上、深さが0.5㎜以上ある場合は塗膜内部までひび割れているため、ここから水分が侵入し、雨漏りや家自体の強度不足に繋がる可能性があります。 すぐに被害が出てしまうことはありませんが、放置しているとひび割れから塗膜がはがれてしまい、全体の塗膜劣化を進めてしまうこともありますので注意が必要です。 ドア枠、窓枠などの負荷がかかりやすい場所や、お風呂廻りなどの水気のある場所をチェックしましょう。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.05.04 更新) 詳しく見る
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【4/28~5/6休業中】お役立ち情報⑥ 塗料別の塗替え時期

甚だ勝手ながら、熊澤建装は4月28日から5月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「塗料別の塗替え時期」についてです!     初めて外壁塗装をされる方は、5月1~2日にご紹介した外壁材別の塗装時期を参考にして頂ければと思います! 今日ご紹介するのは、塗装が2回目以降で前回どの塗料を使用したかがわかっている方に役立つ情報でございます。   塗料には種類によって耐用年数というものが設定されています。 耐用年数とは、塗料によって形成された塗膜がどれだけの期間、外壁を保護してくれるのかということを年数によって表したものです。 前回塗り替えの際に使用した塗料の耐用年数が、次に塗り替えする時期の目安となります。     ■シリコン塗料 耐用年数:10年 耐用年数と塗料自体の金額のバランスが良く、普及率も高いため、多くの肩に選ばれる塗料です。     ■ラジカル塗料 耐用年数:14~16年 比較的新しい塗料のため、施工実績が少なくまだまだ選ばれることが少ない塗料です。   ■フッ素塗料 耐用年数:15~20年 塗料の中で強くて長持ちするものと言ったらフッ素塗料です。 元々は橋やビルなど大型建築に使用されていたものですが、より耐候性の高いものを希望される方へおすすめするため、一般住宅でも使用されるようになりました。   戸建てに使用される代表的な塗料を3つ紹介致しましたが、耐用年数は完全に保証されている訳ではありません! お住まいの場所によって天候や立地条件が違うため、痛みが出るまでの時間に差が出てしまいます。 塗料の耐用年数はあくまでも目安として覚えておきましょう!   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.05.03 更新) 詳しく見る
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【4/28~5/6休業中】お役立ち情報⑤ 外壁塗装をする目安2(外壁材別の解説!)

甚だ勝手ながら、熊澤建装は4月28日から5月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「外壁塗装をする目安」です!     以前から何度か塗替え時期の目安についてお伝えしておりましたが、外壁に使用されている外壁材によっても目安時期が変わりますので、その辺りを掘り下げてお伝え致します! 昨日はモルタル、窯業サイディングボードのご紹介を致しましたので、合わせてご覧ください!   ■金属サイディングボード【塗装目安:10~15年】 金属サイディングボードは、アルミニウム・ステンレス・ガルバニウム鋼鈑などの金属鋼鈑で作られた外壁材です。 家を建てる際、モルタルや窯業サイディングボードと比較するとかなり高価な外壁材ですが、その価値はボード本体と塗膜の頑丈さにあります。 金属サイディングボードは工場で焼き付け塗装(140~200℃で塗料を乾燥させる方法)により塗膜を形成しています。 高温で形成された塗膜はとても硬く耐久性が高いため、10~15年が再塗装の目安となります。     ■ALCパネル【塗装目安:5~6年】 ALCパネルとは、軽量気泡コンクリートというコンクリートの一種です。 工場で形成されますが、仕上げの塗装は新築時に現場で行われ、使用される塗料はアクリル塗料が一般的です。 アクリル塗料を使用する理由としては窯業サイディングボードと同じで、新築初期に多く起こる家の伸び縮みに耐えられず、ひび割れを起こしてしまうためです。   ちなみに、もし窯業サイディングボードやALCパネルの初回塗装で、アクリル塗料よりも耐久性のある高い塗料を使用したとしても、ひび割れを防ぐことは出来ません。 外壁材の性質上、伸び縮みによるひび割れは必ず起こることなので、お家を建てる際は早めの塗装が必要だ!と覚えておきましょう。   また、ボード自体の陰影を際立たせるような特殊な塗装がされている場合、その状態をキープするためには透明な塗料を使用したクリヤー塗装を行う必要があります。 透明な塗料なので、元のボードが色あせてしまったり洗浄で取れないような汚れが付いてしまった場合、そのままの状態で上からトップコートを重ねるような形になります。 新築の綺麗な状態をそのまま残したいという方は、汚れてしまう前に再塗装が必要となりますので、遅くとも7年前後で塗装を検討された方が良いでしょう。     外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.05.02 更新) 詳しく見る
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【4/28~5/6休業中】お役立ち情報④ 外壁塗装をする目安1(外壁材別の解説!)

甚だ勝手ながら、熊澤建装は4月28日から5月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「外壁塗装をする目安」です!     以前から何度か塗替え時期の目安についてお伝えしておりましたが、外壁に使用されている外壁材によっても目安時期が変わりますので、その辺りを掘り下げてお伝え致します! 少し長くなるので、2回に分けてご紹介します。   ■モルタル【塗装目安:8~10年】 モルタルとは、セメント・砂・水を混ぜて練ったものを塗りつけて乾かした外壁材です。 その上から樹脂に石や貝などが混ざっているものを吹き付けたり、ボコボコとしたローラーで塗ることで模様を付けられます。 吹き付けは基本的に一度しか吹き付けないため塗膜がとても薄く、保護機能が低いです。 また、経年劣化によるヒビ(クラック)が入りやすいため、早めの8~10年が再塗装の目安となります。   ■窯業サイディングボード【塗装目安:5~6年】 窯業サイディングボードは、セメントに繊維質を混ぜて板状にしたものを、熱や圧力で乾燥させて作られた外壁材です。 新築の場合、このサイディングボードをほとんどがアクリル塗料で塗装されています。 家は湿度や温度によって伸び縮みを繰り返し、少しずつ動いています。とくに、家を建ててから2~3年はその動きが多いと言われ、硬い塗膜はこの動きについて行けないため、ひび割れを起こしやすいです。 なので、コストを抑えるという理由だけでなく、新築初期に起こりやすいひび割れがあることを前提に、安いアクリル塗料が選ばれるのです。 以上の理由から、新築時には使用されますが丈夫な塗膜ではないので、10年よりも早い5~6年以内が再塗装の目安となります。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.05.01 更新) 詳しく見る
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【4/28~5/6休業中】お役立ち情報③ 悪天候時に外壁塗装をするとどうなる?

甚だ勝手ながら、熊澤建装は4月28日から5月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「悪天候の時に外壁塗装をするとどうなるのか!?」です!     外壁塗装・屋根塗装をするのが初めてでよくわからないという方でも、 なんとなく「雨が降ったら塗料が流れてしまう」「濡れてると塗料がつかない」と予想出来るのではないかと思います。 実際に悪天候を気にせず嵐の中で外壁塗装をしたらどうなるのかをご紹介します!   ①雨粒の跡がつく 霧吹きのような小雨でしたら気になるほどの跡にはなりませんが、どしゃ降りとまではいかなくても雨が降れば落ちたときの衝撃跡や、水滴の跡が残ります。 もちろん塗り直しで対処できますが、その分工程が増えるため、施工日数が長引いてしまいます。   ②塗料が薄まってしまう 塗料には希釈率というものがあります。これは、塗料を薄める水やシンナーの割合のことで、塗料の性能や耐久性を十分発揮させるには、この希釈率を必ず正確に守ることが絶対条件です。 雨水で薄まってしまうと塗料に設定されている耐久年数よりはるかに短い年数で不具合が発生し、塗料によっては汚れを付きにくくする・紫外線を反射するなどの特徴も。   ③塗膜欠陥がおこる 外壁を雨や紫外線から守るためには、保護するための塗膜の丈夫さが求められます。 塗膜とは塗装後の塗料が固まった状態のことを言い、強靱な塗膜を作るには、しっかり乾燥させることが大切です。 台風のような大雨が降った後はなかなか乾燥しづらく、湿気が多いまま作業を進めてしまうと、一度固まった塗膜も水分によって再び軟化してしまったり、塗膜自体が剥がれてしまいます。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.04.30 更新) 詳しく見る
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【4/28~5/6休業中】お役立ち情報② 塗替え時期のメリット・デメリット

甚だ勝手ながら、熊澤建装は4月28日から5月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「塗替え時期のメリット・デメリット」です!     春(3~5月) ■メリット 暖かくなり、塗料が乾きやすい。 ■デメリット 3~4月は年度初めに向けて忙しい業者が多く、5月には大型連休もあるため職人の確保が難しい。   梅雨(6~7月) ■メリット 湿度と雨に気をつけていれば通常通り塗装工事が可能。 「梅雨=塗装には向いていない」というイメージから混んでいないため、すぐに工事に入れる。 ■デメリット 雨によって工事期間が延びやすい。   夏(8月) ■メリット 気温が高く、天候が安定しているためスムーズに工事が進みやすい。 ■デメリット 塗装作業中は窓を閉めておかなければいけない時もあるので、クーラーがない場合は室内が高温になる。 また、お盆休み等の連休があるため、予約の際は日程に注意。   秋(9~11月) ■メリット 気温・湿度ともに安定しているため、スムーズに工事が進みやすい。 ■デメリット とにかく業者が忙しい時期のため、見積りの予約すら取れない場合がある。 申込みから工事に入るまで2~3ヶ月かかるので注意。   冬(12~2月) ■メリット 気温が5度以下でなければ通常通り塗装工事が可能。 窓を開けられなくても快適に過ごせる。 工事の予約が取れやすい。 ■デメリット 日照時間が短いため、他の時期に比べると1日に可能な作業時間が少し短くなり、工事期間が延びる可能性がある。 積雪地域ではこの期間は工事ができない。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.04.29 更新) 詳しく見る
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【4/28~5/6休業中】お役立ち情報① 外壁塗装はどの時期がおすすめ?

甚だ勝手ながら、熊澤建装は本日から5月6日までお休みを頂いております。 この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、 塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします! ※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!   今日のお役立ち情報は、「外壁塗装はどの時期がおすすめなのか!?」です!     結論から申し上げますと、春・夏~秋がおすすめです。 月で言うと4~5月、8月、10~11月頃です。 ただし!!その時期が良いことは皆様既にご存じ(なんとなく予想が付きますからね)なのでどの業者も大忙し!! その時期に申込み頂いた場合、実際の工事が2~3ヶ月先になる可能性が高いです。 なので、一般的に良いとされる時期に必ず工事をされたい方は、2~3ヶ月前に工事の予約が必要となります。   ちなみに!!「梅雨なので割引します!」という謳い文句を聞いたことはありませんか? 塗装工事は年間通して金額が変わることはほぼありません。 塗装工事代金というのは職人さんの人工代や使用する材料代で計算されますので、それが1年以内にコロコロかわることは無いからです。 「梅雨なので割引します!」といって相場とほぼ変わらないケースが多いのでご注意ください!   では、それも踏まえていつ頃が良いのかと言いますと、極端に雨量が多い日と、結露や凍結するほど寒い日以外であれば基本的にいつでも大丈夫です。 気温が低すぎる(5度以下)や湿度が高すぎる(85%以上)場合は塗料の性能を十分に発揮できないので、当日の現場判断で工事の調整が必要となります。 ですが、基本的に経験豊富な業者であれば、天気予報やこれまでの経験から予測し、施工日程を組むことによって工事の遅延は最低限に抑えることが出来ます。 どうしても最短期間で塗装工事をしなければいけないという急ぎの方でなければ、最良の工程で施工致します。   また明日は塗装時期によるメリット・デメリットをまとめますので、合わせてご覧ください♪ 外壁塗装・屋根塗装・防水工事の無料相談はこちらから (2019.04.28 更新) 詳しく見る
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外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では秦野市から厚木市、海老名市、横浜市、小田原市を中心とする神奈川県全域、そして東京、千葉、埼玉に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

外壁屋根塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

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    塗装会社の選び方、塗装工事のスケジュール等を知ることができます。
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    カラーシミュレーションでお家の新しい表情を見ることができます。
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    塗装の専門家に塗料や塗装工事の話をじっくりと聞くことが出できます。