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★ベランダ防水の工事タイミング・劣化状態について

塗装の基礎知識 2019.10.28 (Mon) 更新

本日は弊社本部、営業部がお休みを頂いております。

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さて、本日は昨日に引き続き、ベランダ防水についてです!

防水工事のタイミングと、劣化しているかどうかのチェック項目をご紹介します!

 

★ 防水工事のタイミング

ベランダ防水の寿命は、新築や前回の防水工事から約10年だと言われており、塗膜防水もシート防水でも10年過ぎると防水効果は落ちてしまいます。

また、塗膜防水に関しては防水効果を維持するため、約5年ほどでトップコートのみ再塗装してあげる定期メンテナンスの必要があります。

 

実はお家の外壁や屋根の塗り替え時期というのもほぼ同じで、10年前後で外壁塗装や屋根塗装をするのが一般的です。

もし壁材に独特な模様があったり、サイディング材の色を活かしたい場合には、汚れてしまう前の早い段階で塗装してあげる必要があります。

 

つまり、ベランダの防水工事は前回行った時から約10年、もしくは外壁や屋根の塗装を行う際同時に行うことがベストなタイミングです!

どの業者もバラバラに施工するよりセットで依頼された方がセット割が聞く可能性があるので、時間と手間を省き、コスト削減にも繋がります。

 

 

★ベランダ防水の劣化状態

1,ひび割れ

塗装によって作られた面を塗膜と言いまして、お家の各部材を保護しています。

その保護膜が劣化して亀裂が入る状態がひび割れなので、見逃さずにメンテナンスの準備をしましょう。

 

2,膨れ

水ぶくれのように丸く塗膜が浮いている状態を膨れと言います。

ひび割れ部分や内部から水分が侵入している可能性が高いため、防水効果が下がっているだけでなく、放っておくと膨れ部分の塗膜が全て剥がれてしまうこともあるので要注意です!

 

3,剥がれ

防水の塗膜が剥がれてしまっている状態です。

ベランダ防水は施工ヶ所を隙間鳴くコーティングすることで水分の侵入を防ぐので、剥がれがあると防水効果がなくなり、簡単に水分が入り込んでしまいます。

防水工事は部分的な補修も可能ですので、すぐに補修を行いましょう。

 

以上、ベランダ防水の工事タイミングと劣化症状についてでした。

ベランダ、バルコニー、屋上などの防水工事を怠っていませんか?

大切なお住まいのため、是非定期的に点検・メンテナンスをしてあげましょう!

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私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

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ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

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