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★防水工事の基礎知識2(特徴)

塗装の基礎知識 2019.07.22 (Mon) 更新

本日、熊澤建装の本部・営業部はお休みを頂いております。

各部署の定休日は下記の通りです。

毎週日曜日:本部、工事部

毎週月曜日:本部、営業部

第1第3火曜日:営業部

お問い合わせ・ご相談に関しまして、お問い合わせフォームよりお送り頂ければ、翌営業日に折り返しご連絡致します。

よろしくお願い致します。

 

 

定休日のブログ更新は、塗装・防水工事に関する情報をご紹介します!

今日も熊澤建装が塗装と同じく専門で行っている防水工事についてのご紹介その2です。

 

■各防水工事の特徴

1,アスファルト防水(住宅には使用しません!)

新築のビルや学校などに使用される最も信頼性が高く、実績も一番多い工法です。

アスファルトをシート状に加工したものを溶解アスファルトで張り重ねるため、しっかりとした厚い防水皮膜を作ることが出来ます。

アスファルト自体に防水性能があり、張り重ねることにより施工中のミスも少なく、頑丈で長寿命というのが特徴です。

ただし、施工中の煙やニオイの問題は害がなくとも多く指摘されているようです。

 

2,シート防水

ゴムシートはゴム弾性(引っ張ると伸びて、離すと元に戻る性質)があるので、伸縮性に富んでいることが特徴です。

また、塩化ビニルシートはカラーバリエーションがあるのも魅力の一つです。

動きのあるALCの鉄骨構造屋根の防水に適しており、加工がしやすいため複雑な形状や狭い場所にも向いています。

シート同士の重ね部分にわずかでも口空きがあると漏水に直結するので、細心の注意が必要です。

 

3,塗膜防水

液状であることが一番の特徴です。

ウレタン防水は、下地の形状に馴染みやすく、平面でなくても使用可能。また、塗るだけなので既存の防水工事の上からでも施工できます。

FRP防水はウレタン防水と同じ特徴を持ちながら、引っ張り強度や曲げ強度が高く、耐候性にも優れている素材です。

どちらも表面に塗るトップコートを定期的にメンテナンスをする必要はあります。

 

 

以上、防水工事それぞれの特徴でした!

毎週の定休日には塗装工事の情報をお伝え致しますので、是非今後もご参考ください!

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私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では秦野市から厚木市、海老名市、横浜市、小田原市を中心とする神奈川県全域、そして東京、千葉、埼玉に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

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