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【4/28~5/6休業中】お役立ち情報④ 外壁塗装をする目安1(外壁材別の解説!)

塗装の基礎知識 2019.05.01 (Wed) 更新

甚だ勝手ながら、熊澤建装は4月28日から5月6日までお休みを頂いております。

この9連休中は、毎日お住まいの塗替えについて役立つ情報をお伝えできればと思い、

塗装に関する9つの役立ち情報をかき集めて書き殴って更新いたします!

※ブログ更新は事前に用意した記事を予約機能によって随時更新されるため、営業はしておりませんのでご注意ください!

 

今日のお役立ち情報は、「外壁塗装をする目安」です!

 

 

以前から何度か塗替え時期の目安についてお伝えしておりましたが、外壁に使用されている外壁材によっても目安時期が変わりますので、その辺りを掘り下げてお伝え致します!

少し長くなるので、2回に分けてご紹介します。

 

■モルタル【塗装目安:8~10年】

モルタルとは、セメント・砂・水を混ぜて練ったものを塗りつけて乾かした外壁材です。

その上から樹脂に石や貝などが混ざっているものを吹き付けたり、ボコボコとしたローラーで塗ることで模様を付けられます。

吹き付けは基本的に一度しか吹き付けないため塗膜がとても薄く、保護機能が低いです。

また、経年劣化によるヒビ(クラック)が入りやすいため、早めの8~10年が再塗装の目安となります。

 

■窯業サイディングボード【塗装目安:5~6年】

窯業サイディングボードは、セメントに繊維質を混ぜて板状にしたものを、熱や圧力で乾燥させて作られた外壁材です。

新築の場合、このサイディングボードをほとんどがアクリル塗料で塗装されています。

家は湿度や温度によって伸び縮みを繰り返し、少しずつ動いています。とくに、家を建ててから2~3年はその動きが多いと言われ、硬い塗膜はこの動きについて行けないため、ひび割れを起こしやすいです。

なので、コストを抑えるという理由だけでなく、新築初期に起こりやすいひび割れがあることを前提に、安いアクリル塗料が選ばれるのです。

以上の理由から、新築時には使用されますが丈夫な塗膜ではないので、10年よりも早い5~6年以内が再塗装の目安となります。

 

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私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では秦野市から厚木市、海老名市、横浜市、小田原市を中心とする神奈川県全域、そして東京、千葉、埼玉に塗装事業を展開しております。

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