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★冬の外壁塗装・屋根塗装について(塗装ができる条件)

塗装の基礎知識 2019.01.27 (Sun) 更新

 

本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。

日曜休み:本部、工事部

月曜休み:本部、営業部

お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、

火~土(9001800)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。

 

 

本日は、「冬の外壁塗装・屋根塗装ってどうなの?」という疑問についてお答えします!

なんとなく冬に塗り替えは不向きだというイメージを持っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

もちろん結露や雪の影響はありますが、絶対に出来ないということはありません!

いくつかの条件をクリアしていれば、通常通り施工できます。

 

■いくつかの条件??

1,メーカー推奨の気温を上回っていること

(気温が低すぎると塗料が乾燥・硬化しにくくなってしまうため)

 

2,メーカー推奨の湿度を下回っていること

(空気中の水分が多いと塗料の乾燥が遅くなってしまうため)

 

3,雨・雪が降っておらず、結露もないこと

(塗料自体が流れ落ちてしまうため)

 

気温や湿度はメーカーや塗料によって違いますが、平均は3~5度以上、湿度80~85%以下です。

上記3つの条件をクリアしていれば冬でも外壁塗装・屋根塗装は可能です!

 

この時期の東京や神奈川では、8~9時時点で5度近くまで気温が上がりますので、問題なく施工できます。

また、冬は空気がとても乾燥しているので、塗料の乾燥が早いことが冬ならではのメリットですね!

 

 

以上冬の外壁塗装・屋根塗装に関するご案内でした。

明日は引き続き冬に行うことでのメリット・デメリットをお伝えしますので、

よろしければ明日のブログも是非見てくださいね!

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私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を拡大してまいりました。

お客様のニーズから公共、ゼネコンの業務だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では秦野市から厚木市、海老名市、横浜市、小田原市を中心とする神奈川県全域、そして東京、千葉、埼玉に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

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