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★塗り替え時期の目安について(確認編)

塗装の基礎知識最新情報 2019.01.14 (Mon) 更新

 

月曜日は本部・営業部がお休みを頂いております。

【各部署の定休日】

本部(各種問い合わせ窓口):日、月、祝

工事部(職人、工事作業スタッフ):日、悪天候時

営業部(営業、現場管理):月、隔週火

屋根・外壁塗装工事、防水工事に関するお問い合わせに関しまして、

週明け火曜日にこちらより折り返しご連絡を致します。

よろしくお願い致します。

 

 

★塗り替えの目安時期について!チェック項目リスト

✓ 外壁を触ると、手に白い粉がつく

(日がよく当たる南側の壁が確認しやすいです。)

⇒手に白い粉が付く=チョーキング現象

*チョーキング現象とは、紫外線の影響で塗装面の中にある顔料が表面に粉状に吹き出してしまう劣化現象のこと。

 

✓ 水をかけると変色する

(ホースで水を掛けても良いですし、雨の日に見て頂いても良いです。)

⇒変色する=チョーキング現象

*洋服がぬれて色が変わるような感覚です。本来雨水や汚れをはじくための塗装膜なので、変色した場合は劣化のサインです。

 

✓ 塗膜の剥がれがあったり、下地が露出している

(日当たりが悪い場所や、湿気の多いお風呂場付近の壁が確認しやすいです。)

⇒小さな矧がれでもその部分に外的刺激(紫外線・雨水など)の影響がどんどん浸透してしまい、外壁材自体が侵されてしまいます。

剥がれた部分から内部に雨水等が入ってしまうと、廻りの部分も剥がれ始めてしまうので、早急な補修が必要です。

 

✓ ひび割れがある

(モルタル壁のお家には素材の仕様上よく見られます。サイディング壁のお家は窓廻りなどが確認しやすいです。)

⇒ヘアークラックという髪の毛のような細いひび割れは、塗装膜がひび割れを起こしている証拠です。

すぐに雨漏りに発展することは余りありませんが、剥がれと同じように雨水等の侵入によって劣化が進みやすくなるので、塗り替えの目安です。

 

いかがでしたでしょうか!

外壁はチェックしやすいですが、屋根の劣化具合や雨漏り等の原因特定は登らないとわからないので、

外壁チェックで劣化確認出来た場合は、熊澤建装で屋根点検を無料で行いますので、是非お気軽にご相談ください!

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私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を展開してきました。
事業を展開する上で、秦野市から横浜市、厚木市、海老名市、小田原市、そして東京の武蔵野市へと展開しております。

顧客のニーズから公共、ゼネコン仕事だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では神奈川を中心に東京でも一部のエリアを中心に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

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熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

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