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★自社施工と下請け施工の違い1【自社施工編】

塗装の基礎知識最新情報 2018.12.23 (Sun) 更新

 

本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。

日曜休み:本部、工事部

月曜休み:本部、営業部

お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、

火~土(9001800)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。

 

今日は、「自社施工業者」と「下請け施工業者」の違いについて、まずは自社施工業者のことを簡単にご説明します!

 

 

  • 自社施工?自社職人?

 

 自社職人とは、会社に職人が在籍していることです。

 自社施工とは、自社の職人だけで工事を行うことです。

 

  • 自社施工のメリット

1、中間マージンが発生しない

 中間マージンとは仲介手数料・紹介料のことを言います。

 A社が元請けで契約を取り、B社が下請けで工事をするとなると、

 A社に手数料・B社に工事費用を支払う必要があります。

 自社施工であれば工事費用だけで良いのでコストを抑えられます。

 

2、職人の工事に対する考え方に相違がない

 下請け業者と元請け業者では工事に対する考え方が違います。

 利益重視なのか、お客様重視なのか、考え方に相違があれば

 お互いの要望が合わず、工事の品質も落ちてしまいます。

 自社施工であれば職人達が利益等気にすることなく管理された中で

 安心して工事が出来るので、結果、工事の品質も上がります。

 

  • 絶対に自社施工が良いのか

 元請業者によっては中間マージン含めてもそこまで高額にならない場合もありますし、

 下請け業者でも利益等気にせず一生懸命工事を行うところもあります。

 自社施工業者と下請け施工業者、両方に見積りと工事内容の説明をきいていただくと

 少し手間ではありますが、一番信頼できる業者が見つかるかと思います。

 

 

以上、自社施工業者とは!?の説明でした。

明日は下請け施工業者についてお伝えしますので、是非合わせてご覧ください!

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私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を展開してきました。
事業を展開する上で、秦野市から横浜市、厚木市、海老名市、小田原市、そして東京の武蔵野市へと展開しております。

顧客のニーズから公共、ゼネコン仕事だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では神奈川を中心に東京でも一部のエリアを中心に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

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