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★屋根材 代表的な4種をご紹介

塗装の基礎知識最新情報 2018.09.09 (Sun) 更新

本日は弊社本部、工事部(職人)がお休みを頂いております。

日曜休み:本部、工事部

月曜休み:本部、営業部

お問い合わせの方は、恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご用件をお送り頂くか、

火~土(9001800)にご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。

 

今回は、屋根に使用されている代表的な素材を4つ簡単にご紹介します!

 

①日本瓦(和瓦)

衝撃を受けない限り100年はもつと言われていて、メンテナンスもほとんど必要ありません。

ただし、瓦自体はとても丈夫ですが重量が大きいため、地震の時には横揺れを増幅させてしまう

原因ともされています。

 

②ストレート

コロニアルやカラーベスト、ストレート屋根とも呼ばれていて、現在はセメントに繊維を混ぜ込んで成形された

平らな瓦がほとんどです。

軽量で価格が安く、種類が多いことも魅力ですが、定期的にメンテナンスをしても3040年ほどで

入れ替えをしなければなりません。

 

③ガルバリウム鋼板

外壁材としても使われていて、とても軽量であるうえ、瓦風・ストレート風等ある程度デザインが選べます。

30年くらいはメンテナンスが不要と言われているため、ストレートよりは耐久性があります。

しかし、金属製のため熱を伝えやすい性質があります。

 

④鋼板

最低限のメンテナンスをしていれば100年持つと言われています。

軽量で丈夫なので、家自体に負担がかからず、地震の際に剥がれ落ちるようなこともほぼありません。

他の屋根材に比べて高額、また、金属全般の特徴として雨音が気になるため、防音材を施す必要があります。

 

以上、屋根材のご紹介でした!

屋根材によって塗料も塗装工事方法も変わってきますので、お見積りの際は最適な物をご案内いたします。

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私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を展開してきました。
事業を展開する上で、秦野市から横浜市、厚木市、海老名市、小田原市、そして東京の武蔵野市へと展開しております。

顧客のニーズから公共、ゼネコン仕事だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では神奈川を中心に東京でも一部のエリアを中心に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

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熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

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