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外壁塗装の意味

最新情報現場ブログ 2018.07.08 (Sun) 更新

今日も外回りで回っているときにお家の方から「何で外壁を10年ぐらいで塗装するの?国交省が60年耐久するものを推奨しているのに外壁だけは変わらないのはなんでなの?」

そんな話がでました。

 

新築時のお家の塗料は大体8年ぐらいでツヤが80%に落ちます。

そこから急激にツヤが低下するのですが、そうすると水の撥水性が低下することにより、外壁内に水が浸透していき躯体に影響が出る可能性があります。

正直な話をすると、躯体はそれほど短い時間でダメージは受けません。

それが継続していくと雨漏りなどの影響が出てきます。

そのためにも外壁を塗装することによって水分の侵入を阻止することが大事になります。

実際、外壁塗料というのは非常に薄い塗膜なので、新築時の塗料は基礎の部分とは異なり長期間耐久性を保持することが難しいのです。

 

現在の新しい塗料は20年は持つことができる様な塗料もあります。上記のようにお考えになっているのであればこそ、詳しく塗料についてお話をさせていただきたいのです。

ぜひ一度お問い合わせの上、お家の状況についてお話しさせてください。

当社のお問い合わせページはこちらをクリックください。

外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を展開してきました。
事業を展開する上で、秦野市から横浜市、厚木市、海老名市、小田原市、そして東京の武蔵野市へと展開しております。

顧客のニーズから公共、ゼネコン仕事だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では神奈川を中心に東京でも一部のエリアを中心に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

外壁屋根塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

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