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塗装工事の目安の時期について

2018.05.11 (Fri) 更新

今日は少し風が強かったですが、いいお天気でしたね。

 

お家の塗装工事についてよく文句で「10年一塗り」なんて呼ばれますが、

なんでそんなこと言われているのかというと、

新築時の塗料のタイプがアクリル塗料が使われていることが多いんです。

その塗料が過酷な環境下(高温多湿だったり乾燥と寒さ)などで

80%外壁のツヤになるまでの検査を日本工業規格(JIS)で

検査をした結果、

アクリルは6年で80%まで落ちます。80%でやる方はあまりおらず、

それ以降は急激にツヤが落ちやすくなるのでプラス2年くらいで

考えていただくと約8年くらいになります。

 

「8年が時期です!」というより、キリがいい数字で話しているのだと思います。

もしくは、アクリルの上のランクにウレタン塗料があるのですが、

それはJISの検査で80%までツヤが落ちるのが8年そこから2年プラスで10年。

なので、「一塗り10年」と言われているんですね。

 

実際10年経過したお家は、屋根や外壁に傷みが出ていることは間違いないので、

早め早めのお手入をおススメいたします。

 

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私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を展開してきました。
事業を展開する上で、秦野市から横浜市、厚木市、海老名市、小田原市、そして東京の武蔵野市へと展開しております。

顧客のニーズから公共、ゼネコン仕事だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では神奈川を中心に東京でも一部のエリアを中心に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

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熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

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