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下塗りの大事さ

2018.04.18 (Wed) 更新

世田谷区祖師谷の分譲住宅のお家で塗装工事を行っています。

 

光触媒の塗装工事なのですが、上塗りを行った後に霧状に吹きかけるのですが、

風が強いと噴霧した箇所にムラが出てしまうので、風が強い日は延期にします。

 

確認に行った日は下塗りで終わりだったので、雨あり見ることがないのと思うので、下塗りの写真を撮りました。

下塗りがどのくらい大事かというと、これがないだけで

お手入れの時期が早まってしまいます。

 

なぜかというと、塗装が壁にしっかり吸着しなくなり、

剥がれやすくなったり、偶に目にする外壁が膨らんだ状態(テンプラ工法)になります。

 

そのためにも大事なのが、洗浄と下塗りになります。

あまりよくない格安業者が上塗りを減らしても、下塗りを入れるのはその為なんです。

洗浄で時間を取らないと外壁が膨らむテンプラになります。

 

外壁と塗料をしっかりつなぐ役割の下塗り。

養生を外壁と開口部の際までやるのもその理由だったりします。

 

足場とシートで隠れているので、あまり下塗り状態を見ることは

少ないかもしれないですが、とても大事な作業なんですよ。

 

このように洗浄と下塗りも丁寧に行う当社への問い合わせはこちらをクリック

 

 

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私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を展開してきました。
事業を展開する上で、秦野市から横浜市、厚木市、海老名市、小田原市、そして東京の武蔵野市へと展開しております。

顧客のニーズから公共、ゼネコン仕事だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では神奈川を中心に東京でも一部のエリアを中心に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

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熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

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