熊澤建装の現場ブログ熊澤建装の活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > 熊澤建装の現場ブログ > 目地について②

目地について②

2018.04.14 (Sat) 更新

前回の目地が劣化したらどうなるのかを書かせてもらいました。

 

コーキングが硬化していき、左右のボードに引っ張られることによって目地が割れ、

防水シートが見えるようになる。

ということを記載させて頂きました。

 

では、皆さんのふと疑問に思うはずです。

「で、青いのが見えたからって何が起きるの?別によくね?」

自分も最初の頃、そう思ってました。

 

防水シートはお家を外周ぐるりと覆っています。

その防水シートが直接さらされると、破れてしまった場合、

雨などの水が染み込んでしまい、躯体に水が染み込んでしまいます。

 

その結果、躯体が傷んでしまい、大幅な修繕工事になります。

塗装工事と比較すると、大きく金額がかかってしまうので、

そうなる前に塗装工事を行えばそこまで金額もかかることもありません。

 

ではなぜ、塗装で目地なの?

答えは「塗装工事をする際に目地もお手入れを行うからです」

 

塗装工事をする際は、サイディングボードでは縦目地は必ず打替えを行います。

当社では窓周りに関しては建築する際に後でくっつけるので、

打替えすると防水シートを傷めてしまう可能性があるので、

増打ちと言ってすでにあるコーキングの上にコーキング材を打ち直す

増打ちで行います。

 

上記の理由で目地が割れているときに営業さんが声掛けをさせてもらっているという裏話でした。

 

外壁塗装、雨漏りのことなら熊澤建装へお任せください!

私どもは、神奈川県の秦野市を中心に公共物件の塗装やゼネコンの下請け塗装工事を中心に地域の建物を長持ちさせるという思いで事業を展開してきました。
事業を展開する上で、秦野市から横浜市、厚木市、海老名市、小田原市、そして東京の武蔵野市へと展開しております。

顧客のニーズから公共、ゼネコン仕事だけではなく戸建の塗装をして欲しいとたくさんのお声を頂き、今では神奈川を中心に東京でも一部のエリアを中心に塗装事業を展開しております。

弊社の特徴としては、公共工事で培った品質の高い塗装工事です。また防水工事もできることも特徴だと考えています。ですから、品質=職人の技術だと考え、国家資格の1級塗装技能士も在籍しております。

そして、外壁塗装、屋根塗装、防水工事という品質の高い塗装はもちろんのこと、雨漏りしづらいお家にすることも我々の使命だと考えております。

ぜひとも、外壁・屋根塗装、雨漏り、防水のことなら外壁屋根塗装&防水工事専門店の熊澤建装までお気軽にご相談下さい。

外壁屋根塗装&防水工事専門店
熊澤建装 代表

熊澤 将栄SHOEI KUMAZAWA

熊澤建装は東京・神奈川に4店舗展開中!

  • 知る

    塗装会社の選び方、塗装工事のスケジュール等を知ることができます。
  • 見る

    カラーシミュレーションでお家の新しい表情を見ることができます。
  • 聞く

    塗装の専門家に塗料や塗装工事の話をじっくりと聞くことが出できます。